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困った、車が不調だ、半年位前から発症。
朝一番の始動時、気温が20℃位の頃までは
「前よりちょっとスタータ回すの長くなったかな」、程度で気にしていなかった。
寒くなってきて、10℃台前半位になると10秒近く回さなければならなくなった。
10℃以下の時は、合計30秒位回す必要がある。
スタータモータとその配線の過熱してしまうといけないので、とぎれとぎれに、
バッテリが力尽きないかヒヤヒヤしながら。
寒くなればなるほど始動が難しくなる。
先週、光岡自動車東京ショールームへ行った時も、
朝、始動出来るかが、とても気がかりだった。
一度始動できてしまえば、その日一日、全く問題は無い。
1988年生まれのこの車、
当時としてはちょっと高級な電気式の燃料噴射装置を使っていて、
冷え切っている時に始動するには、チョークの代わりに
ちょっと余計にガソリンを噴射する装置が付いている。
これが働かなくなった様だ。
コネクタの所まで電気信号が来ているのは確認している。
おそらく新品でも数千円のこの部品、交換作業も難しくはない。
でも、メーカーはこの部品をもう供給してくれない。
ハデにぶつけて、直すのに多額の費用がかかるとかなら、あきらめもつくけど、
朝、一度始動出来てしまえば、余韻の温度が少しでもあるうちは
すぐに再始動出来るし、走行にはまったく問題ない。
この、小さな部品一つ交換すれば解決できると思うと、あきらめられない。
今日は、かなり寒かったので荒療治、
インテーク周りに熱湯をかけて少し暖めてから回すと、
10秒位で目覚めてくれた。
↑インジェクタ本体の故障ではないことが判明しました。
25日追記
今日は天気が良かったので車をいじる。
最近、接触不良で操作しても反応しないことがあった右ウインカ、
ハンドルを外し、メーターパネル下のカバーを外し、コラムのカバーを外して、
ワイパやヘッドライトのと一体になったスイッチA'ssyから
該当する部分の接点を探し出す。
案の定、古くなったグリスが固まってジャマをしていたので、
除去して磨き、新しいグリスをちょっと付けると完治!。
さてコールドスタートインジェクタ、
ラインをはずすと、供給側からかなりの量のガソリンが
ジョボジョボ漏れ出して気が気ではなかったので、
そこに使われている中空ボルト(*)を一個入手し、
ハンダで穴を塞ぎ、ネジ部にシールテープを巻いた物を栓として準備。
*測ってみるとM8細目ネジ。
取り外し、急いで栓をした後、インジェクタを部屋へ持ち込む。
模型電車用の電源装置をつなぎ、
電圧を少しずつ上げていくとカチ、と動作する音がする!。
ん…?、壊れてはいない !?。
このことから、考えられること。
1、インジェクタ自体は壊れていないが、ガソリンに混じっていた不純物が詰まり
通路を塞いでいる。
2、インジェクタにつながるケーブルと、インジェクタのコネクタの間が、
経年劣化により接触不良を起こしている。
3、インジェクタへのケーブルがどこかで内部断線し、テストした時は接触して
通電していたが、組むと曲げ具合で離断して、通電できずインジェクタが
動作しなくなる。
暗くなってきてしまったので、今日やったのはここまで。
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つれづれにくるま
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17日、光岡自動車東京ショールーム(環状8号線、三本木陸橋北)へ。
いつも聴いているネットラジオ、OTTAVAと、光岡自動車が
コラボレーションして造った車、Viewt OTTAVA を見て、聴かせてもらうために。
光岡自動車東京ショールーム。
あ、中央左の古ぼけた車は光岡さんのではありません、私の相棒です。
ちょっと早く着いたので 中をのぞいてみると、
OTTAVAのミュージックディレクター、斎藤さんとスタッフさんたちが何か見物中。
なぁにがあるのかな・・・・・。
そこには光岡のフラグシップ、orochi (大蛇)。
いかにも大蛇っぽい顔つき、車両本体だけで8桁のお値段です。
そして本日の主役、Viewt OTTAVA。
なんともクラッシック音楽に相応しい デザイン。
車内の写真、撮るのを忘れて大失敗…。
車内はこんな感じ、光岡自動車さんのページへ。
光岡 Viewt OTTAVAは、オーディオに、とっても凝ったのと
車内を本革張りにしたことがポイント。
今回は、OTTAVAリスナの中から抽選でそのオーディオを
聴かせてもらえることになり、私、それに選んでいただきました。
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正直、どんなにいいシステムを使っても、所詮車の中、音がクリアだとか、振動に
よるゆれが無いとか位で、そんなに大きな期待はしていなかった。
試聴する曲をこちらで選ばせていただけたので、私は今、一番興味を持っている
オルガン曲、J.S.Bach のコラール、「目覚めよと呼ぶ声あり」 BWV645 をチョイス 。
運転席に座ると、フロントウインドとサイドドアの間、左右の柱に直径60mm位の
スピーカが埋め込まれているのが見える。
「音に凝っていると言う割にはずいぶん小さなスピーカだな」 が、第一印象。
しばし、助手席に座る斎藤さんと会話のあと、いよいよ試聴。
演奏が始まった瞬間、目の前にパイプオルガンのパイプがずらっと並んでいる
のが見えた気がした。 各パイプから吹き出す空気のイメージも・・・。
家ではそこそこのオーディオでCDを聴いているけれど、そんな気がしたことは無い。
いつも世間を「どうせ・・・」と、斜に見がちな自分だけど、
こればかりは、「本当にすごい!」、って思った。
私はパイプオルガンの独奏曲を選んだけど、オーケストラの演奏する曲を選んだ
人は皆、口をそろえて「各楽器の配置が感じられた」と言う。
「いい音のする、高級なスピーカーは直径が大きい」という私の認識は間違いだったことが証明された。
こんな音で音楽聴きながら、ちゃんと運転できるだろうか?、が一番感じたこと。
この車は運転席にしぼって音をチューニングをしたとの説明、後半同じ組のAさん
の選んだ曲を後席で聴いたときは、ちょっと音質的に差を感じた。
あ、それは前席で感動した直後だったからで、きっと自分の車の後席よりは、
いいに違いないけれど。
前面グリル上部中央に輝くエンブレム。
今回試聴させていただいた車は、ちょっと手の届きにくいお値段。
しかし、受注生産なので、予算設定によっていくらでもアレンジ出来るそうだ。
革張りのこととか、音質を予算に合わせるとか、車体色だとか。
とりあえず、私はこのエンブレムを部品として入手して、
自分の車に貼り付けたい!。Viewt じゃないけどね。
「お疲れ様でした!」
「ありがとうございました!」
悪天候のせいか、私が変わり者だからか、
最初から最後まで通して野次馬見物してたのは私だけ。
いただいた記念品、orochi のミニカーと viewt OTTAVAのキーホルダー、
あと、viewt のカタログ。
どれも大切なお宝です !!!。
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車、またちょっといじる。
今までのセンタパネル、上にカセットデッキと一体のラジオチューナ、
下にCDデッキと、アマチュア無線の無線機(145MHz帯)用スペース。 (わたくし、コールサイン持っております。)
CDデッキは故障して使えず、ラジオチューナは古くなって、
かなり感度が悪くなりノイズが多く聴きにくい。
無線機は、車上荒らしの標的になりやすかったので、普段は外していた。
新たにチューナとCDデッキ一体の物を上の段に装備。
ラジオの感度がぐっと良くなって FM-FUJI も聴きやすくなった。
ついでに最下段には無線機を固定化。
空いた場所には極秘装備のスイッチを5つ。
昔のアニメ、「マッハGoGoGo」で、ステアリングセンタにあった 仕掛けスイッチと同じ様なもの、のつもり。
何ができるか、すぐ上のLEDを光らせるだけのちょっとしたお遊び。
写真では左3つがON。
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謎(?)のスイッチ。
いろいろいじれる様に、四隅のネジを外すと、
電線はミニプラグ、ジャックですぐ外れる
ようにしてある。
上の写真の様に、反射するような艶があると
安っぽく見えたので、つや消しのスプレーを
吹いた。
2V用のLEDを12Vで点灯させるので、1kΩの
抵抗を入れてある。
まとめて1個でもいいのだれけど、在庫が
たくさんあったのと、念のために過熱を用心して
5個のLEDそれぞれに1つづつ入れてある。
操作した時、塩ビ板がペコペコして弱いので、
余った分の板を貼って補強。 |
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車に、ちょっと加工。
古い車なので、今の車の様に高い位置に目立つブレーキランプ、
いわいるハイマウントストップランプは考えられていない。
プラスチックケースに入った白熱電球のものをリアトレイ
(後席背もたれ後ろのスペース)に付けていたけど、20年以上使って暗いし、
熱でゆがんでしまったので、替えてみたくなった。
秋葉原ガード下のバーツ屋で見つけた帯状の赤色LED (長さ500mm 幅12mm)、
ちょうど12V用だったので、15mm×10mmの黒く塗った角材に貼り付け、
それに真鍮金具(t0.5)2つをネジ止めして、
コの字状に曲げた部分を、窓枠と天井の間に差し込む。
リアトレイ上のものに使っていた、車体のストップランプから引いてきた電線を
延長して窓枠の中を通し上までもってくる。LEDなので、+−を確認して接続。 外から見るとこんな感じ。
屋根の上においてあるのは、今までリアトレイ上にあったもの。 ルームミラーの視野に支障はないようだ。
夜、余計な方向に出た光で、ミラーが眩しかったりしないかが気になるところ。
後でちょっとテスト。
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暗くなってから試してみた。運転に支障するような眩しさは無いが、
ブレーキを踏むと後席全体が赤くなる。
これでは後に座った人は煩わしいだろう、遮光を考えなくては。
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LEDを囲み、リアガラスに接するよう工作した厚紙に
アルミテープを貼ったカバーを付ける。
写真では判りにくいがちょっとヘタクソ、まるで小学生の工作!。
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再び夜、試してみたがだいぶよくなった。
余計な方向への光が集められて、後ろから見るとより明るくなったようにも感じる。
うん、遠目に見ればなかなかいい感じ、よくできました!。
そしてさすがLED、今まで白熱球2個で2A流れていた電流が、
より明るくなったにもかかわらず、0.5Aに減った。
燃費、良くなるかも!?。
一番上の写真の取付け金具、有り合せのt0.5真鍮板を切り継ぎしたものだったが、
やや強度不足な感じで、見た目も良くないので、t1.0の、黒く塗装したものに交換。
かかった費用
LED \2100.-
角材(ヒノキ10mm×15mm×600mm) \89.-
真鍮帯板(15mm×340mm×t1.0mm) \179.-
電線、厚紙、アルミテープ、塗料は在庫品 合わせて\300.-分位。
合計 \2668.-位。
あと、秋葉原までの往復電車賃。 |
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今日、とあるホームセンターの駐車場にて。
向かって右は私の相棒、1988年型スプリンター、
左はほぼ同時期の兄弟、カローラ。
よく見るとマイナーチェンジ後の1989年型のようだ。
1年違いだけど、どちらも同じAE91型、色も同じ No.168。
彼らは何か、話したのだろうか・・・。
フォグランプの向きは直しておこっと!。
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