つれづれにくるま

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24年目の憂鬱・・・。

困った、車が不調だ、半年位前から発症。
朝一番の始動時、気温が20℃位の頃までは
「前よりちょっとスタータ回すの長くなったかな」、程度で気にしていなかった。
寒くなってきて、10℃台前半位になると10秒近く回さなければならなくなった。
10℃以下の時は、合計30秒位回す必要がある。
スタータモータとその配線の過熱してしまうといけないので、とぎれとぎれに、
バッテリが力尽きないかヒヤヒヤしながら。 
寒くなればなるほど始動が難しくなる。
 
先週、光岡自動車東京ショールームへ行った時も、
朝、始動出来るかが、とても気がかりだった。
一度始動できてしまえば、その日一日、全く問題は無い。
 
1988年生まれのこの車、
当時としてはちょっと高級な電気式の燃料噴射装置を使っていて、
冷え切っている時に始動するには、チョークの代わりに
ちょっと余計にガソリンを噴射する装置が付いている。
これが働かなくなった様だ
 
イメージ 1
これが動かなくなったコールドスタートインジェクタ。
コネクタの所まで電気信号が来ているのは確認している。
おそらく新品でも数千円のこの部品、交換作業も難しくはない。
でも、メーカーはこの部品をもう供給してくれない。
 
ハデにぶつけて、直すのに多額の費用がかかるとかなら、あきらめもつくけど、
朝、一度始動出来てしまえば、余韻の温度が少しでもあるうちは
すぐに再始動出来るし、走行にはまったく問題ない。
この、小さな部品一つ交換すれば解決できると思うと、あきらめられない。
 
今日は、かなり寒かったので荒療治、
インテーク周りに熱湯をかけて少し暖めてから回すと、
10秒位で目覚めてくれた。
 
 
トヨタ 5A-FE エンジン用コールドスタートインジェクタの入手方法、
どなたかご存知ありませんか?。もちろん中古でかまいません。
↑インジェクタ本体の故障ではないことが判明しました
 
 
25日追記 
今日は天気が良かったので車をいじる。
最近、接触不良で操作しても反応しないことがあった右ウインカ、
ハンドルを外し、メーターパネル下のカバーを外し、コラムのカバーを外して、
ワイパやヘッドライトのと一体になったスイッチA'ssyから
該当する部分の接点を探し出す。
案の定、古くなったグリスが固まってジャマをしていたので、
除去して磨き、新しいグリスをちょっと付けると完治!。
 
さてコールドスタートインジェクタ、
ラインをはずすと、供給側からかなりの量のガソリンが
ジョボジョボ漏れ出して気が気ではなかったので、
そこに使われている中空ボルト(*)を一個入手し、
ハンダで穴を塞ぎ、ネジ部にシールテープを巻いた物を栓として準備。
 *測ってみるとM8細目ネジ。
 
 
取り外し、急いで栓をした後、インジェクタを部屋へ持ち込む。
模型電車用の電源装置をつなぎ、
電圧を少しずつ上げていくとカチ、と動作する音がする!。
 ん…?、壊れてはいない !?。
 
このことから、考えられること
1、インジェクタ自体は壊れていないが、ガソリンに混じっていた不純物が詰まり
  通路を塞いでいる。
2、インジェクタにつながるケーブルと、インジェクタのコネクタの間が、
  経年劣化により接触不良を起こしている。
3、インジェクタへのケーブルがどこかで内部断線し、テストした時は接触して
  通電していたが、組むと曲げ具合で離断して、通電できずインジェクタが
  動作しなくなる。
 
暗くなってきてしまったので、今日やったのはここまで。

光岡 Viewt OTTAVA.

17日、光岡自動車東京ショールーム(環状8号線、三本木陸橋北)へ。
いつも聴いているネットラジオ、OTTAVAと、光岡自動車が
コラボレーションして造った車、Viewt OTTAVA を見て、聴かせてもらうために。
 
イメージ 1
光岡自動車東京ショールーム。
あ、中央左の古ぼけた車は光岡さんのではありません、私の相棒です。
 
ちょっと早く着いたので 中をのぞいてみると、
OTTAVAのミュージックディレクター、斎藤さんとスタッフさんたちが何か見物中。
イメージ 2
なぁにがあるのかな・・・・・。
 
 
 
 
 
イメージ 3
そこには光岡のフラグシップ、orochi (大蛇)。
いかにも大蛇っぽい顔つき、車両本体だけで8桁のお値段です。
 
 
そして本日の主役、Viewt OTTAVA。
イメージ 4
なんともクラッシック音楽に相応しい デザイン。
車内の写真、撮るのを忘れて大失敗…。
 車内はこんな感じ、光岡自動車さんのページへ。
 
光岡 Viewt OTTAVAは、オーディオに、とっても凝ったのと
車内を本革張りにしたことがポイント。
今回は、OTTAVAリスナの中から抽選でそのオーディオを
聴かせてもらえることになり、私、それに選んでいただきました。
 
 
 正直、どんなにいいシステムを使っても、所詮車の中、音がクリアだとか、振動に
よるゆれが無いとか位で、そんなに大きな期待はしていなかった。
 
 試聴する曲をこちらで選ばせていただけたので、私は今、一番興味を持っている
オルガン曲、J.S.Bach のコラール、「目覚めよと呼ぶ声あり」 BWV645 をチョイス 。
運転席に座ると、フロントウインドとサイドドアの間、左右の柱に直径60mm位の
スピーカが埋め込まれているのが見える。
「音に凝っていると言う割にはずいぶん小さなスピーカだな」 が、第一印象。
 
しばし、助手席に座る斎藤さんと会話のあと、いよいよ試聴。
 
 演奏が始まった瞬間、目の前にパイプオルガンのパイプがずらっと並んでいる
のが見えた気がした。 各パイプから吹き出す空気のイメージも・・・。
家ではそこそこのオーディオでCDを聴いているけれど、そんな気がしたことは無い。
 いつも世間を「どうせ・・・」と、斜に見がちな自分だけど、
こればかりは、「本当にすごい!」、って思った。
 
 私はパイプオルガンの独奏曲を選んだけど、オーケストラの演奏する曲を選んだ
人は皆、口をそろえて「各楽器の配置が感じられた」と言う。
「いい音のする、高級なスピーカーは直径が大きい」という私の認識は間違いだったことが証明された。
 
こんな音で音楽聴きながら、ちゃんと運転できるだろうか?、が一番感じたこと。
 この車は運転席にしぼって音をチューニングをしたとの説明、後半同じ組のAさん
の選んだ曲を後席で聴いたときは、ちょっと音質的に差を感じた。
 あ、それは前席で感動した直後だったからで、きっと自分の車の後席よりは、
いいに違いないけれど。
 
イメージ 6
前面グリル上部中央に輝くエンブレム。
今回試聴させていただいた車は、ちょっと手の届きにくいお値段。
しかし、受注生産なので、予算設定によっていくらでもアレンジ出来るそうだ。
革張りのこととか、音質を予算に合わせるとか、車体色だとか。
とりあえず、私はこのエンブレムを部品として入手して、
自分の車に貼り付けたい!。Viewt じゃないけどね。
 
イメージ 5
「お疲れ様でした!」
「ありがとうございました!」
 
悪天候のせいか、私が変わり者だからか、
最初から最後まで通して野次馬見物してたのは私だけ。
 
イメージ 7
いただいた記念品、orochi のミニカーと viewt OTTAVAのキーホルダー、
あと、viewt のカタログ。
どれも大切なお宝です !!!。
 

お遊び!

車、またちょっといじる。
 
イメージ 1
今までのセンタパネル、上にカセットデッキと一体のラジオチューナ、
下にCDデッキと、アマチュア無線の無線機(145MHz帯)用スペース。
 (わたくし、コールサイン持っております。)
CDデッキは故障して使えず、ラジオチューナは古くなって、
かなり感度が悪くなりノイズが多く聴きにくい。
無線機は、車上荒らしの標的になりやすかったので、普段は外していた。
 
イメージ 2
で、ラジオとCDをちゃんと聴きたいので、
新たにチューナとCDデッキ一体の物を上の段に装備。
ラジオの感度がぐっと良くなって FM-FUJI も聴きやすくなった。
ついでに最下段には無線機を固定化。
 
空いた場所には極秘装備のスイッチを5つ。
昔のアニメ、「マッハGoGoGo」で、ステアリングセンタにあった
仕掛けスイッチと同じ様なもの、のつもり
何ができるか、すぐ上のLEDを光らせるだけのちょっとしたお遊び。
写真では左3つがON。
 
イメージ 3
 
謎(?)のスイッチ。
いろいろいじれる様に、四隅のネジを外すと、
電線はミニプラグ、ジャックですぐ外れる
ようにしてある。
 
上の写真の様に、反射するような艶があると
安っぽく見えたので、つや消しのスプレーを
吹いた
 
 
イメージ 4裏側。
2V用のLEDを12Vで点灯させるので、1kΩ
抵抗を入れてある。
まとめて1個でもいいのだれけど、在庫が
たくさんあったのと、念のために過熱を用心
5個のLEDそれぞれに1つづつ入れてある。
操作した時、塩ビ板がペコペコして弱いので、
余った分の板を貼って補強。

ブレーキランプ

車に、ちょっと加工。
古い車なので、今の車の様に高い位置に目立つブレーキランプ、
いわいるハイマウントストップランプは考えられていない。
プラスチックケースに入った白熱電球のものをリアトレイ
(後席背もたれ後ろのスペース)に付けていたけど、20年以上使って暗いし、
熱でゆがんでしまったので、替えてみたくなった。
 
秋葉原ガード下のバーツ屋で見つけた帯状の赤色LED (長さ500mm 幅12mm)、
ちょうど12V用だったので、15mm×10mmの黒く塗った角材に貼り付け、
それに真鍮金具(t0.5)2つをネジ止めして、
コの字状に曲げた部分を、窓枠と天井の間に差し込む。
イメージ 1
リアトレイ上のものに使っていた、車体のストップランプから引いてきた電線を
延長して窓枠の中を通し上までもってくる。LEDなので、+−を確認して接続。
 
イメージ 2
外から見るとこんな感じ。
屋根の上においてあるのは、今までリアトレイ上にあったもの。
 
イメージ 3
ルームミラーの視野に支障はないようだ。
夜、余計な方向に出た光で、ミラーが眩しかったりしないかが気になるところ。
後でちょっとテスト。
暗くなってから試してみた。運転に支障するような眩しさは無いが、
ブレーキを踏むと後席全体が赤くなる。
これでは後に座った人は煩わしいだろう、遮光を考えなくては。
 
イメージ 4
LEDを囲み、リアガラスに接するよう工作した厚紙に
アルミテープを貼ったカバーを付ける。
写真では判りにくいがちょっとヘタクソ、まるで小学生の工作!。
再び夜、試してみたがだいぶよくなった。
余計な方向への光が集められて、後ろから見るとより明るくなったようにも感じる。
イメージ 5
うん、遠目に見ればなかなかいい感じ、よくできました!。
 
そしてさすがLED、今まで白熱球2個で2A流れていた電流が、
より明るくなったにもかかわらず、0.5Aに減った。
燃費、良くなるかも!?。
 
イメージ 6
一番上の写真の取付け金具、有り合せのt0.5真鍮板を切り継ぎしたものだったが、
やや強度不足な感じで、見た目も良くないので、t1.0の、黒く塗装したものに交換。
 
かかった費用
LED  \2100.-
角材(ヒノキ10mm×15mm×600mm)    \89.-
真鍮帯板(15mm×340mm×t1.0mm)   \179.-
電線、厚紙、アルミテープ、塗料は在庫品 合わせて\300.-分位。
合計 \2668.-位。
あと、秋葉原までの往復電車賃。

兄弟。

今日、とあるホームセンターの駐車場にて。
イメージ 1
向かって右は私の相棒、1988年型スプリンター、
左はほぼ同時期の兄弟、カローラ。
よく見るとマイナーチェンジ後の1989年型のようだ 
1年違いだけど、どちらも同じAE91型、色も同じ  No.168。
 
彼らは何か、話したのだろうか・・・。
 
フォグランプの向きは直しておこっと!。
 

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