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12月7日、東京モーターショウへ。
前回まで幕張メッセでの開催だったけど、今回から東京ビックサイトでの開催。 開催期間の始まり直後でも、終了間際でもない一番空いてそうな日を選んだのだが、
かなりの人出!。
まずはバイク、最近は各社とも車種をかなり減らせてしまい、どうも寂しい。
そんな中、かなり気になったのがこのカワサキW800。
今までずっと、カワサキのバイクには興味持てなかったのだけど、 数年前から、このWシリーズはかなりひかれるものがある。 車では、ちょっと前に発表されて話題になったトヨタの新型車。すごい人だかり。
良さげな車だけど、「はちろく」ってネーミングはどうよ…、いくら流行っているからって…。
ダイハツ Copen。
近頃は、限られた寸法の中で最大限に空間を有効利用するという共通の考えで、
メーカー間でデザインの違いが出にくく、どれもこれも同じ様なデザインばかりの軽自動車。
そんな中で、とても目をひく車。フルオープンから、電動でハードトップが出てくる。
軽自動車って安っぽく作られている、というイメージを消してくれる。
レカロのシート等、し っかりできている。
ま、それなりのお値段らしいけど。
在京2つのFMラジオ局、エイティワンポイントスリーとエイティポイントラブのコマーシャルカー。
大きな耳が付いて、全高が上がり車体幅が広がっているが、
ちゃんと3ナンバーで車検を取り、公道を走ることが出来る。 あ、えっと、このベース車、何だっけ?。
そしてもうひとつのお楽しみ、コンパニオンさんたち。
しかし今回は、特に外国メーカーのブースでは、コンパニオンさんの撮影禁止の所が多かった。
ダメじゃん!。
そう、そこにそうしていて展示物に花を添えたり、笑顔でパンフを配って来場者に
喜んでもらうのがコンパニオンさんたちの役目。
しかし私のような、知ったかぶりの素人の質問に、かなり詳しく、的確にお答えいただいた、
本物の技術者である説明員さんにも、素敵な、カッコイイ女性が少なからずいたことに驚き!。
前回までの会場だったメッセは、家からバイクで30分ほど、しかも2輪駐車場は無料だった。
車で行って、一日停めておいても \1000.-以下だったと思う。
会場も、広いながらまとまっていて巡りやすかった。 今回のビックサイト、直線距離はそう遠くないが、電車で行くには、
路線の都合で短距離で乗り換えが多く、面倒だし割高になる。
観客用の車の駐車場、有るにはあるが1日\1500.-、よほど運が良くなければ、
会場からかなり遠く離れた所に停めることになる。
会場は、東館と西館がかなり離れているうえ、建物の配置がややこしく、前もってよく調べて、 どこをどう巡るかを決めておかないと、移動に無駄な時間を多く費やす事になる。
う〜ん・・・メッセほうがいいと思うんだけどな!。
ビックサイトのすぐ前にあるオブジェ、地球を切断中。 |
つれづれにくるま
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1988年からつき合っている相棒、11回目の車検。
受ける前に自分なりの点検、整備、ユーザー車検は7回目。
ベルト、オイル等をチェックした後、2000年10月から使っていた
イリジウムの点火プラグ(DENSO IQ16)を交換。
プラグの肩に目印を付けて、アース端子の先端が、吸気側に向くように装着。
6〜8%位はエンジン出力が上がったことが実感できる。
フロントディスクブレーキのパッド、厚さはまだ十分なよう。 前輪駆動車一番のウイークポイント、ドライブシャフトブーツもまだ大丈夫。 リアドラムブレーキのシュー、
一番減っていそうなリーディングシュー上側の厚さをチェック。
パソコン等によく使う、ほこり飛ばし用のスプレーで、シューの粉を落とす。 プレーキパイプ、金属に比べ樹脂は劣化がとても早い。 2001年9月に交換した、バネの上と下をつなぐ樹脂パイプ部分を点検。 まだ大丈夫だ。
緩衝器、これも2001年1月に交換したので、油の漏れは無いようだ。
その他、点検整備記録簿にある項目を点検する。
シロウトには出来ない、特殊な機械や道具が必要な所は空欄のまま。
検査予定の前日、コイン洗車場で 特に下回り (腹側) を中心に洗っておく。
そして11日、検査場へ。
自動車重量税、検査料の収入印紙を購入してそれ用の紙に貼る。 自賠責保険は、任意保険と扱い会社を同じにしておいた方が、
もしもの時にいいのではと思い、前もって用意しておいた。
事務所の受付で書類のチェックをささっと受けたあと、検査場へ車をもっていく。 最初に車台番号(刻印)を確認し、ウインカ、ハザード等をチェック。
ヘッドライトの向き、明るさのチェック、一番不安な所だったが OK をもらえた。
ホイルアライメント、スピードメータの精度、ブレーキの効きの強さ等をチェック。
最後に下回り、検査台の上で車体をガタガタ揺さぶられたあと、 コンコンコンとテストハンマで叩かれて終了。
いろいろ検査を受けている最中の写真を撮りたかったが、
電光掲示板の指示に従っての操作に手一杯!。
全部終わってから振り返って一枚。
書類を最初の受付に持っていくと、あっけなく新しい車検証とステッカーを
交付してくれた。
検査場に着いてからトータルで15分ほど、 もう2年間走らせていいよ、という お上のお許しを、無事頂くことが出来た。
相棒、またよろしく!。
だれがどうやっても同じ額が必要な重量税、自賠責保険代、
そして持ち込み検査手数料以外で
かかったお金は、イリジウムプラグ4本 \6300.-
プラグの交換は、効果を実感出来た。
自分でやるとおもしろいし、自分の車をより良く知る事が出来るし、
何より余計なお金が不要。
ただ、この時期やるのは、暑い!・・・。
11月はバイクだ。
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バイクのことは前に書いたけど、もうひとつの相棒、車。
バブル景気真っ只中の頃、1988年夏に購入。今年8月で23歳。 トヨタスプリンターセダンSEサルーンEFI (AE91-BEPEK)
当時も今も、実用性では日本の車が世界一だと思う。
でも、
「お・・・、カッコイイじゃん !」
と思わせてくれるデザインは、
どう頑張ってもヨーロッパの車にはかなわない気がする。
そんな中で、ほんのちょっぴりヨーロッパ車のデザインに近づいたかな?、 と感じたのがコレだった。
それともう一つ、当時はまだ特別なスポーツカーにしか無かった
DOHC(ツインカム)のエンジン構造を、出力より効率に重点をおいた設計で
取り入れられているのがとても気に入った。
バブル景気の頃の車は、コンピュータでの解析の進んだ今の車の様に
ギリギリまでコストダウンされたものと違い、
余裕を持った設計なので、かなり耐久性が高いようだ。
自分なりにイジったのは、グリル(ヘッドライトの間のアミ)を、
標準とは違う物(シエロ用)にしたこと、
購入時、オプションにあればぜひ付けたかったサンルーフを後から付けたこと。 故に、車検証には(改)の印がある。
ほかに内緒なコトをいくつか・・・。
オイル、タイヤ、ブレーキパッド、シュー等、
必ず交換時期が来る物以外で、交換した物。
・ドライブシャフトブーツ・・・FWD車の宿命、7回位交換。こまめにチェックし、 破れていたらすぐ交換!。これを怠ると、ジョイントにゴミが入り異常磨耗し、
すぐガタガタになる。ジョイントごと交換となると費用はハネ上がる。
・2000年12月、側面の窓ガラスと窓わくの間、ドアと車体の間、
トランクリッド(トランクのフタ)と車体の間のゴムパッキン、計9箇所を交換。
自分で作業したのでトータルでも部品代だけ、2万と少し。
樹脂の部品はどうしても劣化が早い。
・2001年1月、ショックアブソーバ(必要以上にバネがバウンドするのを
抑えるもの)を交換。ちょっとかかった(約8万円)が効果覿面、
ガタツキ音が消え、乗り心地が新車の頃に戻る。
・2001年9月、カムシャフト駆動のベルト。昔のようなチェーンドライブではなく、
コグドベルトドライブに なっているので、時間がたったら交換しなければならない。
思ったほど高価ではなかった。
・2004年3月に発電機、これは想定外、マジアセった。
突然、発電しなくなり警告ランプが点いた。
幸い家の近くだったので、おそるおそる行きつけの工場まで走らせ、リビルド部品 (中古部品だが整備され新品と同じ保証が受けられる物)と交換、およそ4万。 ・2010年8月、エアコンのコンプレッサ等。3年前から効きが弱っていたが、
昨年夏の暑さには耐えられず、エアコン整備。8万と少し。
他に、ドアミラーのウラ側や、屋根上、ボンネット上、バンパーなど、
塗装が劣化してしまった所を自分で塗りなおしている。
先立つ物(\)が足らないのが根本にはあるのだが、
「お、カッコイイじゃん、乗りたい!」
と思わせる車が、最近は見当たらない。
まだしばらく付き合ってもらおうか・・・。
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