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最近は相互乗り入れが増えて、乗換無しで移動出来る距離が増えた。
小学校4年生まで住んでいた家の最寄駅、西武池袋線ひばりヶ丘駅に 東急の電車が来るなんて、当時(1970年代)は全く考えられなかった。
で、JR以外の私鉄で乗換無しで移動出来る、長い距離を走る列車を調べてみた。
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乗り入れはないけど、私の勝手なイメージで一番長距離の私鉄列車は 新幹線 のぞみ、ひかり なら1時間かからないが、こちらでは2時間とちょっと。
でも、時間に余裕があるのなら、大阪 - 名古屋間の移動は
新幹線よりかなり安く、しかも新幹線より快適である。
以前、愛知県一宮市に住んでいた頃、早めに片付いた大阪への出張の帰りに
何回か利用した。交通費請求は・・・?。
調べていたら、意外な事が判明。
名阪特急より京伊特急(京都 - 賢島)の方がちょっと長いそうだ。
京都 - 賢島 195.2km 2530円(+1900円)
特急とはいえこちらは観光列車色が強く、名阪特急より5.5km だけ長い距離を、
30分以上余計に時間をかけて走る。
案外身近にも、これらに勝るとも劣らない長距離列車があった。
東武本線 - 日光鬼怒川線-野岩鉄道-会津鉄道、 浅草 - 会津田島 190.7km 3240円 3時間半近く走り続ける。一度試乗してみたい。
関東地方ではかなり長いな、と私が思っていた乗り入れの区間。 身近な長距離ランナー、成田空港 - 三崎口。
京成本線&押上線 - 都営浅草線 - 京急本線&久里浜線 141.8km 2106円
経路違いなら定期列車がある。成田空港 - 三崎口
成田スカイアクセス線&北総線 - 京成本線&押上線 - 都営浅草線 -
京急本線&久里浜線 136.6km 2295円 差は意外と大きい。短いのに運賃は高いが。
神奈川県って、千葉県の方が近い、と思ってたけど、埼玉県は意外と近かった。 南栗橋 - 中央林間 98.6km 1152円 東武東上線 - 東京メトロ副都心線 - 東急東横線 - みなとみらい線
森林公園 - 元町・中華街 88.6km 1341円
西武池袋線&有楽町線 - 東京メトロ副都心線 - 東急東横線 - みなとみらい線
飯能 - 元町・中華街 80.9km 1135円 南の端っこ、ってことがありますが。
調べる前、私の勝手なイメージでは、
成田空港 - 三崎口
南栗橋 - 中央林間
飯能 - 元町・中華街
が関東ではトップ3で飛び抜けていると思ってたけど、
線路の規模では近鉄に続いて元祖私鉄第2位のの東武、さすがです。
これもけっこう長いね。
東京メトロ 千代田線 - 小田急線 - 箱根登山鉄道
中京地区
以前沿線(妙興寺駅近く)に住んでいて、結構長いな、と思っていた路線
名古屋鉄道本線 豊橋 - 新岐阜 99.8km 1470円
あ、思い出した。
かつては名鉄新名古屋 - (国鉄)JR高山線直通高山行き「北アルプス」ってのが
あった。距離は149.7km
(新鵜沼 - 鵜沼間は、パソコン地図で計測、短略線長さを400m、
通らない新鵜沼 - 分岐点を150m、同じく通らない鵜沼 - 分岐点を200m、として
400-150-200=50mとした)
車両は名鉄のだったけど、JR線の方がはるかに長く走る。(およそ30km対120km)
妙興寺に居た頃、一度乗ってみたかったが果たせなかった。
あまりなじみの無い関西方面、近鉄名阪特急以外で長そうだな、と思ったもの。
阪神電鉄 - 神戸高速 - 山陽電鉄 線路はつながったけど、近鉄奈良あたりから山陽姫路あたりまでの
直通ってのは、無いようだ。
近鉄奈良 - 山陽姫路、つなっがった線路通りに行くと 125.8km。
近鉄名古屋 - 山陽姫路直通も不可能ではない、 282.7km!。
関西地方はもちろん、関東地方他、私が長そうと思った線から調べたので
参考 、JRの場合 一桁 違います -----------------
大阪 - 札幌(トワイライトEXP.) 1495.7km 16630円+寝台特急料金9720円
上野 - 札幌(カシオペア、北斗星) 1207.9km 18440円+寝台特急料金 9540円 これががトップ3かと。(寝台特急料金は最も安い料金クラス)
もし、東京 - 鹿児島中央を直通する新幹線列車があったとしたら
東京 - 鹿児島中央 1463.8km 16410円+特急料金12410円?
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距離、運賃、料金の数値はいずれも「乗換案内」より。
関東地方は I C カード使用の料金。
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つれづれに鉄
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今日、築地本願寺ランチタイムコンサートのあと、何となく東銀座から京急品川へ。
乗ってきた電車が走り去ると向かいのホームに!。
ほとんど待つこと無く、見ることが出来た!、いいことあるかな?。 |
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今日、(あ、もう昨日だ)はS.S.M.O.の練習で椎名町バッハはうすへ。
西武池袋駅で発見!、赤い電車。
少し前から、赤い電車の京浜急行が一本だけ黄色い電車を走らせて(*)、
「乗れたら、目撃出来たらラッキー!」
と宣伝、かなりの人気だそうだ。
京急は、基本が黄色の西武に、
「一本だけ京急色の電車を走らせてみては」
と提案して、西武が乗った。
( * 他に青い電車が2本あり。)
運行初日の今日(あ、昨日)、それを見ることができた。
しかし、練習中に指揮棒を折ってしまうという不運があって、
プラマイゼロの一日。
赤い電車は急行だったので椎名町は停まらない。
そのすぐ後に乗った各駅停車はスリーナイン号。
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前ページの続き。
鹿島神宮に向かって歩く。
途中にあったお店、おなか空いてて時間があれば入ってみたかった。
鹿島神宮入口は工事中。
迂回路の表示はあったけど、時間が気になってきたのでここで折り返し。
駅近くの工事現場で。
クレーンのアーム、この角度で見るとなんかカッコイイなと思いパチリ。 香取までの切符。
最近はバリアフリー化が進み、多くのホームは電車の床の高さとはほぼ同じだけど、
昔はみんなこうだった。200mm位の段差。
13:17 発車。
そして 13:38 香取駅着。
香取神宮を模した待合室があるだけの無人駅。
ここまでの切符は集札箱に入れず持って帰ることにして、
簡易Suica改札機でSuicaに入場記録を入れる。
無賃乗車はしていないので、切符持って帰るの、許してね。
駅前。
あるのは自販機2つとポスト、あとは駐車場と住宅だけ。
ここで次の銚子行、14:15発を待つ。
で、銚子行に乗車。
さっきの鹿島神宮行は左の線路だったが、今度は右へ。
やはり田畑の中を真っ直ぐに。
14:56 銚子駅に到着。
一つ手前の松岸駅から総武本線に入ったら、急に揺れが少なくなった。 成田線と総武本線、線路保守の格差に気付く。
銚子電鉄の改札口、屋根の風車はもうずっと壊れたままだそうだ。
銚子電鉄に乗ったり、街をうろうろしたりしたかったけど、
疲れて来たし好きなネットラジオが始まる時間までに帰りたいので、
乗ってきた電車の折り返し 15:13発で成田へ帰る。
209型、以前は東京の中心を走っていた電車、今はこんな車窓。
これで千葉県内の線路は、貨物専門の京葉臨海線以外、
全部乗ったと思ったのだが、
あ、あれ・・・、東金線に乗った記憶が無い。
まだだったかな?。
昨年末、台風の雨で崩れてしまった京成成田駅1番線。
復旧され使われているが、線路の間をパイプが!。
なんだろう?。 線路の使用は再開したけど、まだ工事は続いている。
まだ路盤が落ち着いていないので、線路の歪みを測定するための装置かな?。 |
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昨日(17日)、久々乗り鉄した。
まずは京成線で成田駅まで来て、JR成田駅へ歩く。
JRの駅前で、立ち食いそば。
そして、まずは鹿島神宮へ向かう。
鹿島線はスイカが使えないと張り紙があったので、切符を購入。
長いこと住んでいる千葉県内の線路のうち、成田線の成田〜松岸間と
鹿島線は乗ったことが無かったので、その区間の初乗りが今回の目的。
11:41 成田発鹿島神宮行。
233型に代わるまで京浜東北線を走っていた209型。
都心のド真ん中からローカル線に転勤、
10両から4両へ編成を短くして、帯の色も変わった。
車内もシートを一部をボックス型にして、ローカル線仕様に。
でも、ローカル線に4ドア車ってどうかな。 単線の行き違い等で長く停まる時は、4つのうち3つを閉めて
冷房や暖房が逃げないようにしてるのは気が利いてるけど。
朝夕はそれなりに混雑するのかな。
出発して、まずは成田線の我孫子支線が左に分かれていく。
我孫子支線、かなり長閑な田園地帯の中の単線を、
4ドア10両編成という 都心と同じ電車が走ることのある、
アンバランスな風景が面白い線。
しばらく行って、今度は空港線が右に分かれる。
今回はここの写真を失敗してしまい、
この写真は 5年前に空港線に初めて乗りに行った時のもの。 ここから先の成田線(左側)が、今回初めて乗る区間。
春たけなわの田畑の間をまっすぐに進む。
ロングレールではないので、「タタン ・・・ タタン ・・・」
とリズムを刻みながら進む。
そのリズムに合わせて、揺れる。
この時の若い運転士さん、
途中2回ほど沿線で手を振る子供に自らも手を振り
軽くホーンを鳴らして応えていた。
ふふふ・・・、いいね。
成田線と鹿島線の分岐駅、香取を発車、左側の鹿島線の坂を登る。
すぐに利根川を渡り、田んぼの中を高架で進む。
鹿島線、途中1か所短いトンネルを通るが、その前後以外はほとんど高架か鉄橋。 千葉県内乗りつぶしが目的なら潮来折り返しでいいのだけど、
時間もあるし、キリのいい所まで行くことにする。
進んで、鹿島神宮駅手前で北浦を渡る。
1236mの長〜い鉄橋。
河原のような場所がほとんど無く、鉄橋のほぼ全てが水上なので、より長く感じる。
そしてこの列車の終点、鹿島神宮駅、12:34着。
「ガラガラガラガラ・・・・」
向かいのホームに鹿島臨海鉄道のディーゼルカーが
エンジン音を響かせながら発車待ち。
いっこ先のサッカー場前の駅まで、線路はJRの持ち物だけど、
サッカー開催日以外、駅は開かないので、
JRの電車はこの先に行かない、行くのはJR貨物の列車だけ。
ゆえ、さらにその先につながっている鹿島臨海鉄道の車がここまで迎えに来る。
運賃計算はちょっとややこしいけど、お客にとってはここが乗り継ぎ駅。
改札口では、駅員さんが5月連休の準備中!。
次の成田行 13:17発 までに鹿島神宮行って来れるかと尋ねると
「ちょっと難しい」と。
まあいいでしょう、時計見ながら途中まででも行って見よう。
ここでブログの1ページ当たりの写真容量がリミットに近づいたので、
続きは次のページへ。 |





