東急東横線で渋谷から3つ先、祐天寺駅近くの聖パウロ教会のパイプオルガンを聴きに行った。
以前、ここでチャリティコンサートがあることを OTTAVA con brio で告知させていただきながら、
都合で行けなかったので、ぜひ聴いてみたかった。
演奏は小島弥寧子さん。築地の人。オルガンもだけど、この人に会うのも楽しみ。
1曲目の演奏が終わり、マイクを持って曲の解説をする小島さん
300人近く座れるであろう所に30人弱。
教会のランチタイムコンサート、いくつか行ったがみなそんな数だった。
それを思うと、毎回100人以上来る築地本願寺はけっこうすごいのだ、と気が付く。日本だからかな?。
曲目
J.S.バッハ ファンタジー ハ単調 BWV562
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ 世に知られたスザンナの歌
フランソワ・クープラン 「グラン・ジュによる奉献唱」
教会では基本、拍手はしないのだそうだ。
今回、ここでは何回か拍手が上がったが、普通の場所とはちょっとタイミングが違う。
純粋に音楽を聴きにきた私にはちょっとストレス。
あ、これはあくまで苦情ではなく感想、私が場違いなのはわかっている。
聴かせていただいた後、教会でコーヒーをいただいた。
まったく告知されていなかったが、震災の義捐金箱があった。
祐天寺駅周辺のあたり、渋谷まで電車で15分位なのに、なんともいい感じの住宅街。
風景の写真を撮りたかったが、人の顔を避けようとするといいのが撮れない、残念。
腹へった。朝から何も食べていない。祐天寺駅に戻り中目黒から地下鉄日比谷線で
有楽町最寄の日比谷へ。お気に入りの排骨(パーコー)麺をいただき、落ち着いた。
あ、90日以上たったので献血できるのを思い出した。以前記した有楽町の献血センターへ。
今回の問診はちょっとお年の男の先生、前もって記入された問診表の
チェックをしただけで、まったく会話は無く終了、えっ!?。
待合スペースの窓は薄いカーテンが下ろされ外が見えない。
今回はかなりガッカリ・・・、次回はどうしようかな・・・?。
終わって、線路をくぐり、東京国際フォーラムの中庭を歩く。当然、LFJは跡形も無い。
唯一、バー ぴえ〜るが営業していた所のすぐ隣にあった小物屋が、LFJ関連のグッズをまだ扱っている。
何か、記念になるものを買っとこうかと思ったのだが、今年のグッズはどうもいまいちだ。
OTTAVAサテライトスタジオのあった所・・・ 今はまったく違う催しのブース。
LFJと今日で、今月 遊びに使えるお小遣いと時間を使い果たした。