つれづれにOTTAVA

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新年会のあと

28日22:30追記
フィルム写真、UPしました。
 
28日17:00追記
フィルムの現像してきました。
これからスキャンかけて編集します。トラブルが無ければ
今晩中にデジタル写真に追加します。
 
27日12:00追記
とりあえず、デジタルカメラの写真をPicasaに上げました。コメントを下さればメール、
twitterのDM、yahoo!ブログの内緒コメント等で、お知らせします。
フィルム写真はのちほど。
 
今日(昨日)はブリメンの新年会!。
写真等、細かいことはしらふになってから編集する。
帰り、一人になってから乗った電車の隣の席に、こんなものを持った方々がいた。
イメージ 1
聞けば、練習の帰りだそうだ。
OTTAVAのこと、知らなかったそうで、早速ケイタイのnetで調べて「聞いてみます」と言ってくれた。
 con brioの宣伝もさせていただいた。
OTTAVAのリスナは着実に増えている。
 
イメージ 2
その方々から頂いたフライヤ。
興味のある方はぜひどうぞ!。
 
今日は月に一度のお楽しみ、築地本願寺ランチタイムコンサート
演奏は猿渡友佳(さるわたりゆか)さん。
イメージ 1
本番演奏中は近くで撮影できないので、モニタを撮影したためちょっと見難いが、
補助についた築地本願寺の小島さん(黒い服の方)は猿渡さん(白い服の方、演奏者、主役)の
学校の先輩だそうだ。
しかし、先輩、後輩と言うより、妹の晴れ舞台を一生懸命サポートするアネキと妹
という風情に見て取れて、何ともほほえましかった。
 
イメージ 2
終わって、有楽町向かって歩くと、途中、天使がいた。
「おい、オレにもちょっと、チカラ貸してくれよ・・・」

霊南坂教会

地下鉄千代田線、国会議事堂前駅を降りる。
溜池山王13番出口まで地下を歩けば迷うおそれは無いが、
いい天気なので、至近の5番出口、首相官邸裏に出る。
首相官邸裏通りの入り口、私の方向感覚は人並以上だと確信しているが、
念のためと、時間があったので、そこにいた若いおまわりさんに
「霊南坂教会ってあっちでしたっけ?」
若いおまわりさんは「???」
私「あ、じゃ、サントリーホールは?」
「この道を真っ直ぐ行って、あそこに見える首都高の下の道を渡ったら"左"に
行き、ANAホテルの所を入って行って下さい」
「左ですか?」、「はい、左です。」
・・・私の脳内地図では右なんだけどなぁ・・・。
「ありがとうございました…」
そこまで行くとANAホテルは "右" のほうに見えました!
イメージ 2
「あそこに見える首都高」、かなり近づいてから撮影
中央の赤い旗形カンバンのすぐ上、バスが見えるのが首都高
 (写真右下隅をクリックすると分りやすい。)
 
イメージ 1
福山雅治さんの歌で一躍有名になった桜坂を登ります。
 
前置きが長くなりました。
演奏30分前、礼拝堂に入ると観客は私ともう一人だけ。
モニカ・メルツォーヴァさんと教会の方が盛んにお話してました。
お話の切れ目で「築地本願寺で聴いた素晴らしい演奏、また聴きたくて来ました。」
とお話させていただくと、「オー、アリガトー」とモニカさん、私もありがとう!。
イメージ 3
霊南坂教会のパイプオルガン
開演時、300人以上は入れるであろう所に40人位、ちょっと寂しかった。
いやぁ、モニカさんの演奏は素晴らしい。音が弾んでいる。
普通、パイプオルガンの演奏にはもう一人、楽譜をめくったり、パイプの切り替え
(ストップと言うらしい)をするための助手がいるのだが、モニカさんは一人で
全てをまったく問題なくやってのけた。
                            演目
                           ・G.M.トラバーチ           5声のスペイン風ガリアルダ 第4番
                           ・A.カペソン                 ミラノ風ガリアルダによるディフェレンシアス
                           ・D.スカルラッティ          2つのソナタ
                           ・モニカ・メルツォーヴァ  即興演奏
 
後から(無理矢理?)オルガンを入れた築地本願寺より、最初から作り付けられたここの方が、
一般の人にはいい音に聴こえるだろう。でも私はどっちのほうがいい、という比較は出来ない。
 
「教会の演奏はキリスト様に捧げるためなので拍手はいらない。」
と、以前東京カテドラル教会で言われた。
曲と曲のあいだ、私はストレスを感じた。演奏終了の時、私は全力で拍手した。
私は本来、宗教なんて信じないんだけど、最近ちょっといろいろあって、神にもすがりたい気分もある。

終了後、ちょっとした用事で神奈川県の、とあるところまで行った。
イメージ 4
こんな所を電車で通りがかった。写真は電車内から。
この白い幕のすぐ向こう側は、日テレ 「鉄腕DASH」のDASH海岸。
 

今日これから

今日これから、六本木のサントリーホールのすぐ近所、霊南坂教会にオルガンを聴きに行く。
かなりムリヤリに都合をつけて。
 
先日、築地本願寺で聴いたモニカ・メルツォーヴァさんの演奏が素晴らしかったから。
 築地本願寺のオルガニスト、小島弥寧子さんのブログ「築地のお寺でパイプオルガン」に
書かれている通り、モニカさんの演奏、何か違った。一粒一粒の音が弾んで聞こえた。

築地本願寺

 私が毎月末通っている築地本願寺、まぁ、都内ではかなり有名なお寺だと思う。
 
 昨年5月27日夜、翌日の「パイプオルガン・ランチタイムコンサート」 開催を知らせる、
確か陽気な静電気女さんのメールが OTTAVA con brio で読まれたのを聞いて、
無性に聴きに行きたくなった。
 
 今まで、宗教というものを一切否定していた自分が、何の抵抗感無く本堂に入り、席に座っていた。
ましてや演奏の前後に「合掌」するが、これも抵抗感無くできる。 
この時私は、「いい音をありがとう」 と毎回祈る。
 
今の築地本願寺は昭和9年に建てられたそうだ。そしてパイプオルガンの設置はずっと後の昭和45年。
当然、建物自体に音響のことなど考えられてはいない。
コンサートホールに比べれば、いや、比較にならないしてはいけない音質。
でも私はここの音が好き。わずか30分のために毎月通う位、好きな音。
コンサートホ−ル等では、音が大きすぎると思うことがある。 ここは、私に丁度いいのだ。
イメージ 1
築地本願寺とアズキ色号。このブログのキャラクター写真。
上端に「2011年   賀正」と書き足したのが今年の私の年賀状。
バイクを入れた写真を年賀状に使うのが、25年続いている私のお約束。
 
イメージ 2
本堂に入って振り返ると左右にパイプ群、右端下に演奏台。
左側のパイプ群と演奏台、この距離が、演奏者には音速でも時差を生じ、
慣れが必要という。
みんな演奏者に背を向けて聴く。
他のホール等には無い、演奏者と聴く人の距離感もいい。
 
イメージ 3
築地本願寺副オルガニストの小島弥寧子さん。今、一番気になる女性(ひと)。
ブログ、「築地のお寺でパイプオルガン」で、ほんのちょっぴりお相手していただいた。
写真はリハーサル中。本番中に近距離で写真を撮るのは無作法。

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