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今日は月一会の日。
旧式の気動車が通った横をそのすぐ後に、
長い鼻の新幹線が駆け抜ける。
Kbさん手作りのの西武スマイルトレイン、
大手模型メーカーの製品と言われても、疑う余地の無い出来映え。
私が走らせたのは119型、エンドウ製3両と自家製(手前から2つ目)。
予算の都合で、クモハ+クモハ+クハを先に購入し、
後でもう1つクハを購入しようと思っていたが、
購入する前に製造終了になってしまったので自作。
使用した在庫部品の都合で自作車だけエアサス台車!(TR69)。
当時のエンドウのパワートラック動力は、調子悪かったので、
2個一組で売っているMPギアを、一個づつクモハに換装。
もう一つ、ホビーメイトオカ製キットの自由型、クハ+クモハと、クヤ。
クヤは、バネで線路踏面にシノハラの砂消しゴムを押し当てて磨くレールクリーナ。
台車間の灰色の箱の中にそれがある。
屋根上のベンチレータがネジにつながっていて、それを回すことで、
押し当てて作業するか、引き上げて回送にするかを選択できる。
クモハは、走行抵抗の大きいクヤを押し引き出来る様、
モーター&インサイドギアを2組持ち、ウエイトも多めに積んだ強力型。
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つれづれに月一会
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11日は、5月の月一会。
京成町屋駅から会場への道。
都電の線路端には、バラの花がきれいに咲いている。
会場での線路の敷設を終わって、朝&昼飯。
町屋駅前地下の長崎ちゃんぽんで、「海鮮とくえびちゃんぽん」 \650.-。
ダントツは有楽町万世の排骨麺だけど、ここの麺も私のポイントは高い。
最近の私は、ディーゼル機関車が多い。
こんな小型機関車でも坂道が無ければ何とかこの位、引っ張って走れる。
客車は、プラ車体×5+真鍮車体×1。 私の所有するディーゼル機関車のすべて。
左から KATOのDD51とDE10, ENDOのDD13, 自作の小型機。
どれもすすけている。
展望が良いように座席をちょっと高い位置に置いたので車内に段差が出来て、
後にバリアフリーを重視する時代になって使いにくくなり、
先輩の7000形LSE車より短命に終わってしまった不運な小田急10000形HiSE車。 いいデザインなんだけど。
向こうにちょっと、オーナーさんが見えます。
汚すのがお得意のKさん、新塗装のDE10が早速油とすすにまみれた姿に。
やはりディーゼル機は、ある程度汚れてなければ、と私は思う。
EH10、後のEF級よりも非力だけど、その見た目の力強さは唯一無二。
次回の月一会は6月8日。 |
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日曜日、6日は月一会の日。
常磐線のE657系特急。
その出来映えから、すっかり模型メーカーの製品だと思っていましたが、
Kwさんのお手製作品、びっくりです。
こちらはジョイフルトレイン「やまどり」。
作者のKbさん、以前から製作技術力の高さは存じておりましたが、
車内の造りこみと照明がすごい。メーカー品の比ではありません。
初代ブルートレイン20系とEF65500。
機関車と客車の色、ラインの位置がそろっているのがかっこいいのだ!。
私が走らせたのはB型DLとタキ、ワム、ワフ。
最近はこのDLが大活躍!。
向こうには一日踊り続けていた ひだまりくさん 2人。
111系東海道線。
坂道を駆け上り、駆け下りる。
次回は5月11日。 |
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今日(あ、もう昨日だ)は月一会の日。
今回は3階の体育館が借りられず、
2階のちょっと狭い、小学校の教室位の広さの部屋。
先日準備したカントの付いたカーブをかっこよく走ってもらうため、
私の所有する中では最速の脚力を持つ急行電車を持って来た。
手前から、ENDOのクハ+サロ+モハ+クモハと、
KATOのクハ+サハシ+モハ+クモハをつないだ編成の165形8連。
車体を傾けて通過。
Sさん所有の国鉄ED10。
のちに西武E71となる、私の好きな電気機関車。
よく判りませんが、何かちょっと物騒な列車も走りました。
百式、ん?。
シャア・アズナブルが、赤いのの後に乗ってたのとは違うようです !?。
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ちょっと中抜けして有楽町へ。
ラ フォル ジュルネ オ ジャポンのチケット買おうと思ったんですけど、
一般販売開始直後の日曜日なのですっごい行列、で断念。
ここで入手したガイドブックのどこにも、OTTAVAの文字が無いのが気掛かり。
月一会、次回は4月6日。 |
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月一会の組み立てレイアウトは、
ENDOのニューシステム線路っつうのを使っている。
(渡り線部分は、しのはらレールをベニア板張り)
KATOの組み立て線路 UNITRACKは、 ENDOのに比べ、レールが細く、レイアウトが大きくなると電圧降下が起きる、
それとちょっと壊れやすい、と言うのが私の周りで聞く評判。
上(逆さ)がKATO、下がENDO、かなり太さが違う。
実物の37kg/mレールと50kg/mレール位の差かな。
昨年11月頃、KATOからカント(曲線での内側への傾き)の付いた曲線が出た。
先月、ちょっと試してみよう、ということになり、 ENDOとKATOの線路をつなぐアダプタ線路を製作。 ENDOの標準直線を半分に切ったもの(およそ125mm)と、 KATOの標準直線の半分の直線、S123をつなぐ。
ENDO側レールの頭ををヤスリで削って高さを揃えてから、
ENDOのジョイント金具でつないでハンダ付けする。
それだけでは強度に不安があるし、
切り分けたENDOの線路、配線用金具の無い側は
道床が固定出来ないので道床にタップを立て、真鍮帯金具でつなぐ。
KATOの方の道床が2mm近く薄く、
123mmの線路でその落差を吸収させるのは危険な気がしたので
厚さ1.5mmの紙をジョイント下(写真右端の裏)に貼り、
隣に来るアプローチ曲線に残りを吸収させることにする。
カントは普通、カーブ外側のレールを上げるイメージだが、
ここではカーブ内側のレールを下げるイメージ。
アダプタ線路が標準長さっよりちょっと短い(248mm)のと、
メーカーにより曲線半径の差(*)があるので、CADで図面を描いて計測し、
その差を吸収するための線路を、ENDOのアジャスタブルレールで作る。
*メーカーによる曲線半径の違い 複線 内側 外側
ENDO R750 R805
KATO R730 R790
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前回は2番線にKATO カント付R730を組み込んでみたが、
予想以上にカッコいいと好評!。
エンドレスの一部だけのせいか電圧降下も感じられなかった。
次回は16日。
1番線にカント付R790を組み込むように、
アダプタと長さを揃える直線を新たに作った。
楽しみである!。
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