つれづれに月一会

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6月の月一会

6月は3日に月一会。
 
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北アメリカ大陸横断の貨物列車。
トンネルや立体交差等が多く、さらに電化されていて、
上に電線が必要な日本では考えられないコンテナ2段積み。
本場では、こんな貨車が1マイル=約1.6km以上も連なるそうだ。
日本では、コンテナ貨車25両編成が最長の貨物列車らしい。
機関車も貨車も、1両の長さはおよそ20mだから、20×(1+25)で520m位。
旅客列車で一番長いのは東海道新幹線(1両25m)の16両で400m。
 
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子供の頃、欲しかった自由形模型。実物をデフォルメして小型化し、
子供のおもちゃ用にちょっと頑丈に作られたもの。
改めて見てみると…、やっぱりいいな!。
 
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私のC56貨物列車、プラボディで軽く、牽引力が弱いので坂道は迂回。
 
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T さんのDE10(左)と私のDE10、どちらも工夫を凝らして(?)、煤けている。
 
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イギリスの特急Super Voyager(スーパー ヴォエジャー)
日本人とは違うセンスのカラーリング、カッコいいなぁ!。
 
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つい数日前に新発売されたばかりのKATOのEF510。
1万円と少しで手に入るとは思えないすばらしい出来栄え!、
欲しいなぁ…、でも引っ張るのにふさわしい客車も貨車も持ってないな…。
 
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ここは荒川区、この日は近所の鎮守様のお祭り、周りは賑やか!。
 
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ひとつ前の写真から、目線を上げて振り返ると、
開業したばかりのスカイツリー、
手前のアンテナじゃまだなぁ。
見物に行きたいけど、混雑しているうちはやだな。
落ち着いたら見物しに行こう。
1年待ち位かな。
 
次回は7月1日!。
 

5月の月一会

5月の月一会はゴールデンウイークを避けて13日。
皆さんも私も 、いろいろ都合がありますから。
 
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出発準備。
電気がスムースに流れなければ、電車は快調に走りません。
唯一の女の子の仲間が、綿棒で車輪をクリーニング中。
なんか不思議な雰囲気・・・。
 
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今回私が走らせたのは急行電車 165型。
ついこの前までは、いたる所で見られた型なのだけど、
いつの間にか、消滅してしまった。
手前の4両はエンドウ、向こうの4両はKATO。
  
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いつのまにかいなくなったと言えばこれも、103型。
まだ関西の方にはいるらしいけど。
 
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左が私の165型。
右は、先ほど車輪をクリーニングされていた153型、165型の兄貴分。
 
次回は6月3日!。

4月の月一会

4月1日の月一会、パソコンが故障してUPが遅れてしまった。
 
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まずは、YさんのAmtrakアメリカ大陸横断列車、私には周囲がアメリカ中西部の平原に見えてくる…??。
 
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そして突然現れた建築限界測定車・・・。
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私が作った鉄橋、無事通過することができた。え、いや、ちゃんと建築限界は折込済みですとも!(^  ^;)。
 
実物のこと。建築限界測定車。
新しい路線が開通するときや、沿線で大きな改修工事等があったとき、そこを電車が通っても安全か、
何かにぶつかったりしないかを確認するために走らせる車。
そこを走る電車は「車両限界」といわれる寸法の範囲内に作られ、その周囲にある程度の安全帯をとって
線路側には、これ以上内側にモノがあってはいけない「建築限界」が設けられる。
車体外周の、建築限界に沿った寸法に棒を立てて、これが何かに当たりゃしないかをチェックする。
棒は、何かに当たると動き、車内にある装置に記録される。
その姿を、かんざしをいっぱい立てた様に見立てて通称、「花魁(おいらん)車」と呼ばれた。
現在の測定車では、レーザー光線を使ってチェックしている。
 
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今回私が走らせたのは大物車。どっかの貨物線で、大きな貨物を取りに行くところ。
こんどは何か、積荷を考えよう。
 
会の途中でちょっと出かけたが、そのとき日暮里駅にて見つけたポスター。
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なんかうれしくなった。
 
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この文字を真っ先に探してしまった!。
 
次回は5月13日。

3月の月一会

3月4日 日曜日は鉄道模型で遊ぶ日。
 
まずはこんな電気機関車
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Sさん(?)所有のEF57型、パンタグラフが車体よりも大きく
前に出ている所が私はカッコイイと思う、大好きな機関車。
1976年頃まで上野−黒磯 間を走っていました。
 
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Mさん所有、通勤型、近郊型、急行型、ジョイフルトレインと
いろいろつなげて走るディーゼルカー。
制御装置はすべて共通なので、実物でもこんな列車はありました。
あ、さすがにジョイフルトレインを混ぜることは無かったと思いますが。
 
私が持って来た車両
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客車+暖房車+ED62→。
実際にはED62が暖房車を引くことは無かったけど。
私の作った暖房車、プロトタイプは無く、勝手なデザイン。
 
実物のこと
昔むかし、蒸気機関車が列車を引いていた頃、冬の間、客車は機関車から分けてもらった蒸気で暖房していました。
電気機関車やディーゼル機関車が引くようになると、それが出来ないので、
暖房車と呼ばれる暖房専用の蒸気を作るボイラを積んだ車両が作られました
 
後に、直接機関車に暖房用蒸気ボイラを積むようになり、さらにその後は蒸気から
電気になって、電動発電機を積んだり(走るのに使う電気は高圧で、そのままでは危険なので暖房に使えない)、客車の方にディーゼル発電機を積んで、
暖房するようになり、暖房車は不要になりました。
 
最初の写真のEF57は最初、蒸気ボイラを積んで登場し、後に電動発電機に
積み替えられました。
昭和40年代の上野駅、「シュウ〜」っと屋根から蒸気を吹き上げている電気機関車
を見て 「蒸気機関車じゃないのになぜ?」と思った記憶が、
子供の頃の私にあります。
 
 
もうひとつ
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大好きだった国鉄飯田線(豊橋〜辰野)の旧型電車を追い出した 119 型電車。
最近の鉄道雑誌で表紙になっているのを見て、持っているのを思い出した。
 追い出したこいつらも この春、全車引退だそうだ。
 
月一会はちょっと早めに引き上げて、もうひとつの集まり、ブリカラ(!?)へ。
 
次回の月一会は4月1日!。

2月の月一会

今回、私が持ってきたのは貨物列車。
 
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ちょっと前までは、ごく普通の貨物列車。
しかし今ではコンテナ列車か、油送(タンク)車の貨物列車がほとんど。
この様な種々雑多な貨車を繋げた貨物列車は絶滅してしまった。
 
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こんな貨物列車も走った。Sさん所有の特大貨物車。
これ1両だけで6桁のお値段…!。
 
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ちょっと驚き!、C56型(上)より12号(国鉄B20型、下)の方が強い。
先輪があり、プラ車体のC56と、金属車体の全重量が動輪上に乗っている12号。

空転しながら、辛うじて秒速数ミリのスピードで40‰の坂をで登るC56と、
同じ貨車で同じ坂を、少々スリップしながらも力強く登って行く12号。
C56には重さが足りない。重りを積みたいが空間が見当たらない。
 
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ディーゼル機関車6両。私の3つとThuさんの3つ。これだけ並ぶとカッコイイネ!。
 
次回は3月4日。
え!、その日は何かあったなぁ。
 

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