つれづれに月一会

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8月の月一会

7日は月に一度の月一会。
 
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私の一番新しい機関車、 C56が前回に続き登場。後ろは国鉄最大級の C62。 
へぇ〜、小型のC56とはこんなに大きさ 違うのか!。

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これも前に出たDD51。左が私ので、中、右は Kさんのもの。3台並ぶと機関庫みたいでカッコイイ。
3つとも油汚れしている。 Kさんは特に汚すのが上手。他にもいろいろ汚れた車両をお持ちです。
 
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こんな電車も。 伝統のボンネット型特急電車。実物は今春、ついに定期列車から消えてしまった。

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朝、線路の設置が終わる頃、こんな表が書かれる。横が30分づつの時間、たてが4つあるコース。
自分の都合に合わせて名前を書き込んでいく。
早い者勝ちだけど、そこはおとな、トラブルは起きない。
 
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電車は車体を紙と木で作っていたけど、電気機関車は空回りしないよう、重さが必要なので、
初めて厚さ0.5mmの真鍮板を、切って穴あけて曲げて半田付けして車体を作った凸型電機16号。
2006年8月製造。
運転室とボンネットのバランス、ボンネットの斜めの角度等、いい感じで出来たと思う。

作ってすぐの頃、不特定多数の人が集まる運転会で見ず知らずの人から
「どこの (模型メーカーの) 製品ですか?」
なんて、たずねられて、とてもうれしかった。

 
次回は9月4日。

7月の月一会

今日、7月3日は、月一会、月に一度、鉄道模型で遊ぶ日。
 
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線路の設置とテスト走行が無事終わると、私は抜け出して腹ごしらえ。
ご近所のリンガーハットでとんこつみそちゃんぽん、万世の排骨麺と並んでのお気に入り。
 
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奥に当会唯一の鉄子さん、お隣の人とペア。
 何人かはお昼で外出中。
 
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今日、私が走らせた蒸気機関車は、後(右)側のC56形。
前(左)側はサイトーさん所有のC12形。
私のC56はヘッドライト交換とヨゴシの手が入っている。
内側の走行部品は金属だけど外側ボディがプラなので軽く、すぐ空回りする。
蒸気機関車は、重りを詰め込む空間が無い。
実物のこと
貨車を扱う駅での入れ替えや、ご近所の駅まで、基地からそう遠くない所までの運転を目的として造られた
小型機関車C12形。小型なので軽く、線路があまり頑丈に出来ていないローカル線も走れたので、
距離のあるローカル線でも使えるように、石炭と水を多く積めるようにしたのがC56形。
野辺山や清里が有名な、ちょっと距離のある小海線で使われていた。
模型でも、前側半分がよく似ているのがわかる。
 
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もう一つ、DD13形、前回走らせたDD51の先祖。
実物ではDD51の半分以下の出力(500馬力×2)だけど、
私のDD13はエンジン(モーター)を交換し、重りを積んでほぼ互角の力を持つ。
実物のこと
大きな駅やヤード(貨車を行き先別に仕分ける所)で入れ替えに使うことを主に考えて造られているので、
進む方向が変わってもそのままでいられる様、運転席が横向き。
直列6気筒30520ccのエンジンを2つ持つ。DD51は、このエンジンを発展させたV12気筒エンジンを持っている。
 
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今日の圧巻!。坂道をものともせず、長〜〜いコンテナ貨車を引いて走るEH500形。
上記のペアさんたちのもの。
実物のこと
EH500形、500kwのモーターを8こ持つ。500×8=4000kw      4000kw×1.36=5440馬力。
短時間なら 4520kw≒6147馬力出せる。実物の貨物列車では、コンテナ貨車を最大26両引くそうだ。
 
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反対側から見るとこんな感じ。すごい!。
 
次回は8月7日!。
一度見に来てみませんか?。

6月の月一会

先々週、OTTAVA con brioの斎藤さんに紹介していただいた、二子玉川での鉄道模型の集まりは、
私は最年少の若造、下っ端だ。
 
 今日12日、荒川区での集まり 「月一会」 があった。ここでは発起人の一人として役員的立場ではある。
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以前書いた渡り線(黒い枕木の3箇所)、組み込まれた。
 
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私の作った電車、鉄橋を渡る昔の西武線10両、車体は紙、屋根と床は木の板。
 
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前に一度出た小型機関車、鉄橋のある坂は、ちょっと荷が重くて後押しの助けが必要!。
 
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後押し係の小型ディーゼル機関車。
 
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昔の国鉄、車両工場から管轄下の各電車庫に、部品を積んで配っていた配給電車。
今日は空荷・・・。
 
次回は、7月3日! 
 

5月の月一会

おととい日曜8日は月に一度の月一会、HOサイズの鉄道模型で遊ぶ仲間が集まる日。
 
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私が走らせたのはディーゼル機関車。
まだ、買って半年ぐらいだけど、かなりすすけていて、油汚れも多い。
より実感的に見せるために、わざと汚した。
車体がプラスチックで軽く、すぐ空回りして力が有効に出せなかったので、
車体内側の隙間に鉛板を積んでいる。(およそ160gプラス)
あと、ヘッドライトをより明るいLEDに交換。
このメーカーの製品はみんなヘッドライトが暗いので私はいつも明るい物に交換する。
完成品を買ってきても、自分の好みに手を加える。
 上の写真はDD51型、下の写真はDE10型
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汚れ、重さ、ライト、同様に手を加えてある。
 実物のこと
同型の 61000cc (61リットル!) V型配列12気筒のディーゼルエンジンを DD51は2つ、DE10は1つ持つ。
DD51は1100馬力×2、DE10は1台なので、ちょっとチューンナップして1350馬力×1。
ちなみに、公道を走る大型トラック、特殊なものを除けば最大で 16000cc、400馬力位。
ただし、自動車の最高出力表示は瞬間最大値、一瞬だけでも出せる最大の数値。
 対して鉄道車両では連続定格値、冷却装置が正常なら燃料が無くなるまで出し続けることの出来る最大値と、
表示方法が大きく異なる。もし瞬間最大値で鉄道用のエンジンを表示するとプラス30%位だそうだ。
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今回持ち込んだ私の設備面での作品。向こう側のベニヤ板の通称 ”渡り線 ”。
普段、別々に遊んでいるコースの間を移動できる様にするもの。
2つの切り替えポイントを、電気を使わず棒とリンクでつないで、
1つのレバーで切り替える様にしたのがミソ。
電気スイッチは1つのコントローラで2つのコースを動かす時に切り替えて使用する。
一番手前にちょっと見える操作の説明書も必要。
 
手前の×形に線路のある渡り線も、以前私が作ったもの。まだ棒とリンクの
発想が浮かばず、4つの切り替えポイントを別々に動かす構造なので、
それぞれ対になる2つずつを一度に切り替えられる様改造するため、持ち帰ってきた。
 
次回は6月12日。

4月の月一会

昨日は月一回の集まり、「月一会」。
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         こんな電車や、                       こんな機関車が、走り回った。
 
                    今回の私の作品はこんな電車、屋根は木、車体は紙で出来ている。
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高校生の頃、大好きだった型の車両、クモハ52型。先頭の丸い形を、イメージだけでムリヤリ作った。
 
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その実物写真。 '77.08  国鉄 飯田線 中部天竜駅(静岡県浜松市のかなり山奥)
 
次回は5月8日!。

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