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遊んできましたよ。
わたくしが走らせたのは大昔の飯田線車両。
本線にも使うけど、本業は入れ替え用の機関車、DE10は
行ったり来たりしやすい様、運転席が横を向いている。
向こう側にも同様な運転席があるが、外の誘導係に
運転士がどちら側にいるかを知らせる「知らせ灯」が、
窓の下の灰色の板の下に点いている。
KATOの製品に そんな渋い加工をしたTmさん。
日銀所有の荷物車、マニ30、日銀所有といえば積荷はあれ。
中央部、窓がある警備員室の左右に荷物室は2つ。
左端は車掌室。
今は無くなってしまったが、使われていた頃は
その運行予定はもちろん、この車両の存在自体も内緒にされていた。
次回の月一会開催は2月12日。 |
つれづれに月一会
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11日は月一会の日。
大好きだった旧型車を追い出した憎き連中だが、彼らもいなくなってしまった。
St さんのED75、4軸の小型ながらまとまったスタイル。
そして交流電源の特性から空転しにくく、6軸の直流機に負けないパワーをもつ。
直流機のED61と交流機のED70。
色が全く違うのでイメージも異なるが、
良く見ると、同じ時期の製造なので造形デザインは共通点が多い。
EF58、驀進中。
今は新幹線直通の「つばさ」が楽々駆け抜ける奥羽本線 板谷峠、
昔は非力な特急ディーゼル車、82形「つばさ」が
EF71の助けを借りてやっとの思いで越えていた。
次回は2017年1月8日。 |
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13日は月一会だった。
私のEF57、連結器の位置が高すぎ、すぐ外れてしまう。
取りあえず客車の中では一番連結器が高い位置にある
KTM のスハフ42が、EF57の相手専門である。
EF57の先台車のバネを、少し切り詰めてやれば解決しそうだが、
なにせ(私にとって)高価なものなので失敗が怖く、手を出すのを躊躇している。
私のEF57(左)とYzさんのEF57(右)。
私のはプラボディ、Yzさんのはブラスボディ、質感がかなり違う。
お値段も3倍!、当然私は手が届かない。
TyさんのDD51(左)と、私のDD51(右)。
これもブラスボディとプラボディで、重さ(=牽引力)とお値段がかなり違う。
ただ、私のはかなりそれらしく汚してあるので貫禄だけは負けて無い。
私も大物車を持っているけど適当な積荷が無く、いつも空車。
こんな、サマになる積荷が欲しい。
次回は12月11日。 |
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ちょっと書くのが遅くなった、10日は10月の月一会の日。
中央をサンライズエクスプレス14輌フル編成が駆け抜ける。
その両脇は今は無い湘南色の急行電車。
今回、カメラを忘れるという大チョンボ、家まで2往復、電車賃と時間を浪費。
一回目に行った時、湘南色の車両が沢山いたので、仲間に入れてもらおうと
カメラと165系を持って来たけど、多くはしまわれた後だった。
(向こう側が私の)
湘南色といえばこんなのもある、私の80系。
湘南色に交じってこんな渋いのも、8620+オハ31系。
そろそろおしまいの16時過ぎ、もう辺りは暗くなってきていて
スカイツリーには光が回り始めていた。 次回は11月13日。 |
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4日、8月はお休みだったので、久し振りの月一会。
毎回、線路をひき終わると試運転するTER製のED100-1。
こちらは先月発売されたばかりの都電7500。
さすがKyさん、さっそくいい感じに汚れてます。
私は昔の名鉄デボ800と
銚子電鉄デハ501の引く荷台付客車。
次回は10月10日。
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