|
今日、あ、もう昨日だ、10日は今年最初の月一会の日。
Saさん所有の9600形蒸気機関車。
前照灯、普通はボイラ上真ん中にいっこだが、
カーブが多く、吹雪の夜でも走らなければならない
北海道の特に沿線に炭鉱のある路線用の機関車は左右に二つの倍付け。
で、北海道仕様の機関車が引くのは「道外禁止」の石炭車、セキ3000。
走行性能があまり良く無いので、北海道の中で決められた区間を
決められたスピード(65km/h)以上出してはいけないという黄色帯のしるし。
こちらは特等車の「イ」記号を持つ 、M さん所有のマイテ58。
当時の技術で少しでも乗り心地を良くする様、3軸台車を持っている。
普通は「タタン・タタン」だけど、これは「タタタン・タタタン」
実物に乗って、乗り心地を試してみたいな。
私、ちょっと久しぶりにC56。この位の貨車なら何とか40‰を登れる。
ちなみに機関車の次のタムと一番後ろのワフ以外は軽いプラボディ。
今日持って来た貨車を全部つなげてみる。
さすがに後押し係がいないと40‰は登れない。
後押しご苦労様。
会場から見えるスカイツリー。 真下まででは行ったが、登ったことは無い。
そのうち登ってみようか。
次の月一会は2月11日。
|
つれづれに月一会
[ リスト | 詳細 ]
|
23日、今年最後の月一会。
トレビシックの蒸気機関車、その向こうは新幹線。
165形をもう4つ持って来るつもりが、箱を間違えて119形4つ。
kyさんのED61(左)とED60(右)、微妙な長さの違いがいもしろい。
並べてみると・・・。
自分の持っているED61改造のED62も並べたかったな。
次回、2016年最初は1月10日。
|
|
3日は月一会。
かつての東武の名車、1720型「けごん」。
現役最後の正統派特急カラー381と、また私のEF57。
パンタ修理中のEF510。
え、オーナーはこの状態で置いたまま、お昼食べに行っちゃいました。
小さな部品、どっか行っちゃうよ!。
とても貴重なエンドウ初期製品のキハ17。
私はいつも、「ディーゼルは油汚れしてなきゃね」 と思っているのだけど、
こいつばかりは汚すのは・・・。
今年最後の次回は12月23日。
|
|
今月の月一会は12日。
今回は北斗星が大増発。
北斗星、正規編成の中に素性の全く違う車両がひとつ、元特急電車。
私、5月の購入当日以来6回連続出場の EF57。
今まで客車は6つしか持って無かったが、大型 F級機のために
KATOスハ43、スハフ42(共に青)、オハ35(茶)、そして天賞堂オロ11を増結。
これで10両(プラ車体9、ブラス車体1)。
これだけあると、F級機らしくサマになる。
プラボディで重さ不足のEF57は、10両引くと、4番線の坂道(40‰)、
走ったままならなんとか駆け抜けることは出来るが、登り坂発進は出来ず。
同じプラボディだが可能な限りのウエイトを積み込んだKATO DD51は余裕有り。
天賞堂プラボディEF57、
ウエイトを積む、先台車のバネを抜く、つや消し塗料を吹く等、
いろいろいじくりたいのだが、なにしろ私にとってはとても高価なもの、
失敗が怖くて手を出せず。
次回は11月3日、月一会結成7周年の日。
|
|
13日は月一会の日。
毎回いつも、会場設置作業に加われなくてごめんなさい。
設置が無事完了したのを見届けて、朝昼飯、リンガーハット。
私のEF57、5月から5回連続出場。
破格の投資しましたので、その分走り回ってもらいます。
今回は、なぜか機関車牽引列車がほとんどでした。
唯一の電車列車、京王線。
久しぶりに撮ってみた、会場から見える鉄塔。
次回は10月12日。
|








