つれづれに月一会

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8月の月一会

昨日は月一会の日。

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「道外禁止」の黄帯を巻いたセキ3000×19輌 を引く StさんのDD51。

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私のEF57は4回連続出場。
今回はこの後の都合で持ち物を少なくしたかったので、引っ張る客車は4つだけ。

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私のEF57(右)と、すぐ下の弟 EF58。

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今日も電機が集まった。
手前の線の手前から、変わった形の旧EF13、EF15、
次の線、必ず輌一組だったEF63×2、そのEF63と仲良しのEF62。
次の線、出現当時は奇抜なデザインと私は思ったEF66、私のEF57。
次の線、現在の主流EF210、EF66のすぐ上の兄貴 EF651000

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5時に片付け終わると、私は飲み会をパスして中目黒へ。

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元宝塚 純名里沙さんのボーカル、
ショーロクラブの笹子重治さんのギターのよる
コンサート。
トロケちまいまいました・・・。

あ、忘れてた、次回の月一会は9月13日!。

7月の月一会

昨日12日は月一会の日。

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3回連続出場のEF57、前回の記事で書いた通り、パンタを黒くした。
やっぱりこの方がいい、と思う。

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私が陣取った場所の傍らをEF53が駆け抜ける。
あ、右端は気にしないで下さい。

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私のプラボディEF57と、Ky さんのブラスボディEF56。
うーん、プラボディとブラスボディの質感の差は如何ともし難い。
艶消しスプレーを吹きたいのだが、プラボディとはいえ私にとっては
とっても高価なもの、もし失敗したらと思うと踏み切れない。

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前回に続き今回も電気機関車が集合、今回は茶色いのばかり。
手前の線の手前から、EF53、旧車体のEF58、次の線、EF56、
その次に私のEF57ともう一つEF57、一番向こうに新車体のEF58。

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やはり前回の記事で書いた暖房用ボイラとパンタの位置関係。
中央の丸いのがボイラ。
ボイラより車体内側のEF56(手前)と、外側のEF57(向こう側)、
ボイラ中心の煙突とパンタの関節、57はかなり近いね。

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カントのあるカーブを、車体を傾けて駆け抜ける。

あ、そうそう、Kyさんに見せていただいた本「国鉄時代」の第一号、
復刻版が入手可能です。
私、早速 7net shopping でポチりました。
「私も欲しい」と思う方、ぜひこちらからお願いします。

次回は8月9日。

6月の月一会

昨日14日は、月一会の日。

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EF651000重連が、なが〜いコンテナ列車を引いて坂道をかけ上り、かけ下りる。

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鉄道模型界の重鎮、Ktさんの流線形C53。
何とも、この微妙な曲線の表現がお見事!。
今秋塗装予定だとか…。

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231型、山手線用500と常磐線用0
常磐線用はここに来る直前購入されたようで、
線路に乗せる前の作業に大わらわでした。

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で、私が前回の時に入手したEF57、プレート貼り等済ませて正式デビュー。
F級の大型電機は私の守備範囲の外なんだけど・・・。
パンタグラフが、車体からせり出しているのがカッコイイと思う大好きな機関車。
大型電機に合う様、6つしか無かった客車を2つ増備。
パンタグラフ、白く目立ちすぎるので、
薄く溶いた黒ペンキで落ち着いた感じにしたい。
あと、窓ガラスをマスクして、全体に艶消しスプレー吹いてみようかな。

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左、私のFE57(プラボディ)と右、KyさんのEF57(ブラスボディ)。
質感が違うのも当然、お値段も 1桁違いますから。

実物のこと。
冬季の暖房車を不要とするため暖房用蒸気発生装置を積んだEF56と、
EF56を
ほんの少しパワーアップしたEF571号機。
車内は水気を嫌う電気機器ばかりだし、乗務員が監視しやすくしたいので、
蒸気発生装置(SG)は端の方、運転室の近くに置かれた。
そしてその直上にある煙突を避けるために、パンタは内側に寄せられた。
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EF571、EF56もほぼ同じ形態。
しかし、2つのパンタが近すぎると押上げ合力が強くなり過ぎ架線を支障するのと、
出力が大きくなった分、抵抗器から発する熱も多くなったので、ベンチレータ
(通風機)を多くすることになり、EF57の2号機以降は新製時、位置の近い煙突の
排煙に汚されぬ様、高い台に載せて運転室の直上に置かれた。
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とても貴重なEF572号機以降の原型写真、パンタ台は垂直で高い。
向こうにEF55がいる!。
2枚の写真、私が大きく感化された鉄道ファン誌 No.123より拝借。
赤い線は私に権利の無い写真の複製使用防止のため。気にしないでください。

東海道本線の電化区間が伸びてくると、電化の想定をしていない頃に造った
跨線橋があり、架線もパンタの位置も低くしなければならなくなったため、
煙突を避けるためさらに外側にして低い位置に。
450mm外にずらして100mm低くした。

新EF58は新型ボイラになり、直上への排煙は止めたようだ。
昔、通った上野駅で、EFF58のパンタのすぐ下から「シュー」っと、安全弁からの
蒸気を見た記憶がある

後に電気暖房が普通になり、EF57,58はSGからMG(モータージェネレータ、
電動発電機)に積み替えられた。
EF56は、客車牽引の運用から外れ、荷物列車用になった。
MGは、走行動力用の電気(DC1500V)をそのまま客車内に引くのは危険ので、
DC1500Vのモーターで降圧の容易なAC1440Vの発電機を回すもの

MGを持った電機は、それがONかOFFかを車掌さんや連解結作業員が
確認出来る様、表示ランプを車体側面に付けられた

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改造後のパンタと煙突の位置関係。
この ドッ! と前に出たパンタが私にとって一番好きな所。

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EF57と似た形の貨物列車用EF15。
貨物用機なので蒸気発生装置はが無く、パンタの位置に無理が無いのと、
粘着力重視ゆえ先台車が1軸で、その直上のデッキが小さいのが
見た目の大きな違い。

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何の申し合わせも無かったけど、今回は国鉄(JR)型電気機関車が多数集まった。
手前の線の手前から、EF651000×2,EF65500,EF81,EF70,
次の線、EF651000,EF641000,EF62,EF81300,EF640,
3番目の線、EF15,EF651000,ED71,EH500,
4番目の線、EH10,EF16,私のEF57。
あれ、人気者(?)、EF58がいないね。


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小型機関車も集合。
手前線の手前から、私のTER EB45改,TER EB66,TER EB60
隣の線の手前から、カワイCタンク,TER EB58,カワイ B電機。

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その小型B電機 EB66がこんなコンテナ列車や、
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EB58がこんなブルートレイン引いて走りました。
楽しいね!。

大好きなEF57を手に入れて実物の記事、つい熱くなってしまった。

次回は7月12日。

5月の月一会

10日は、月に一度の月一会。

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京成町屋駅から会場に向かう道、都電沿いにはバラが満開!。

会が始まると・・・
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Kyさんのディーゼルカー。
お見事、と言いたくなる、いい感じな煤けかた!。

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Sさんの渋カッコいいED10、実物は西武で生き延びて東横瀬にいる。

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私が走らせたのはこんな電車。
昔、中央の工場から各車庫へ、部品を配って廻っていた配給電車。

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ちょっと中抜けして銀座へ、EF57(天賞堂プラボディSG仕様)を購入。
近年希に見る大きな買い物!。

小学4年生の時、「鉄道ファン」誌を毎月読む(見る?)ようになった。
その直後の '71,7(No.123)のEF57特集記事で「かっこいいなぁ」と思った。
東久留米市に住んでいた自分、当時は自力で見に行くことは出来ず、
中学生になってから上野駅へ何回か通ったが、
機関車牽引列車が少なくなり、EF58と共通運用(?)だった事もあり
現役の実物をじっくり見物することは出来ないうちにいなくなってしまった。
上野で見たEF58が「シュー・・・」っと暖房用の蒸気上げているのが
カッコ良かったので、迷わずSG仕様のモデルを選ぶ。

宇都宮の公園に実物が置いてあるが、まだ見に行っていない。

今回は買って来たままでの試運転。
次回はナンバープレート等、後付けパーツちゃんと付けて正式デビューさせよっと。
客車も増備しなきゃね。

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「ごめんなさい、ノテ線、いい写真撮れなかった!」

次回は6月14日。


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