きたぐに/583系

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先日、急行「きたぐに」は通常の10両に2両を増結して、合計12両で運転された。
その長大編成は、かつて盛んであった夜行列車時代を彷彿させる、勇ましき姿。
快晴の中、堂々たる「きたぐに」は、通勤電車の合間を縫って、朝の東海道を駆け抜けた。

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秋晴れの朝。
太陽が昇り、夜闇は、空から一気に退く。

終着駅の大阪まで、あと少し。
新潟から一夜を走り続けてきた、夜行急行「きたぐに」は、最後の力走を魅せる。
通勤電車の合間を縫いながら、足取りが早くなる瞬間だ。

まばゆいばかりの朝日が、「きたぐに」を包み込む。
けだるさと切なさでいっぱいの旅人を、そっと都会へと帰してゆく・・・。

癒しの夜汽車。

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国鉄型の京都所583系を使用して、大阪と新潟を結ぶ夜行急行「きたぐに」号は、夜行列車が淘汰されていく昨今では、貴重な存在であります。
しかも、寝台はA寝台とB寝台、座席はグリーン車と普通車自由席とバラエティ豊かな10両編成。

大阪駅から向日町操へ回送されるこの光景に、今秋も出会うことができました。
通勤ラッシュの最中に、全面に朝日を浴びながら「きたぐに」が奮闘している姿を見て、ホッとしてしまうのは私だけでしょうかね。

現在、九州新幹線や東北新幹線、さらには北陸新幹線など、全国規模で新幹線の開業や建設が着々と進められています。ますます日本各地は高速ネットワークで結ばれようとしています。

しかし、たまには現実から遠ざかって、のんびりゆっくりと時間をかけた夜汽車の旅を愉しみたいものです。
いつまでも活躍してほしいものですね。

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昨日は、天理臨で秋田から583系国鉄色6両が関西へやってきました。
あいにく朝日が拝めそうな天気ではありませんでしたが、夏の鵜川を秋田からの使者、“月光形”が駆け抜けました。

この日は、現地で京キトさま、拓海パパさまと合流しました。
583系通過後は、拓海パパさまと北上し、湯尾S字の3097レ、王子保の3096レ&4002レ、その後プチ登山をいたしました。
湖西線内はドン曇でしたが、南越の國は青空が広がっておりました。

ご一緒しました、京キトさま&拓海パパさま、撮影お疲れ様でした。

今なお主力。

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夜行列車が淘汰されていく昨今において、急行「きたぐに」は孤軍奮闘しております。
GWにおいても、増結12連となって多くの旅客を輸送していました。

ご一緒しましたB772さま、早朝からの撮影お疲れ様でしたね。

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