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千古の時を隔てて大自然が息吹く上高地 その魅力に取り付かれて何度も通ったこの地も いろんな事情が重なってなかなか行けず やってきたのはやっと4年ぶり 6月4日早朝、梓川には霧が立って幻想的な趣 ここへ来る途中に見た大正池は4年前と比べても随分と狭くなった
土砂が流れ込んで徐々に埋め立てられているのだろう いくらも経たないうちに池は川と同じになるのかも まだ雪を被った穂高の勇姿
この時期にしては気温が高く、昼からは雷雨の発生する可能性もある
散策はなるべく早い時間に…となると、そう遠くへは行けない 今年はコナシ(ズミ)の開花が遅れている
ところどころ見られるものの、周りを埋め尽くすような状態には程遠い 小さなエゾムラサキの花は咲き始め
もうすぐ沿道にこれでもかと咲き誇る maroの好きなタガソデソウもまだ少ない 徐々に晴れて青空も見えるようになった
なによりもカラマツの新緑が目に鮮やか (背景は焼岳) ウグイスがあちこちで囀り合っている
いいところにいた一羽をパチリ ミヤマカラマツもまだ淋しいかな
梓川の右岸を明神へ向かう 左岸に比べてこちらは観光客が比較的少ない 支流の流れ込むこのような静かな水溜りが多く見られるのもいい
さてどんな花たちが迎えてくれるのか
次回に譲ります 会いたい花はサンカヨウ…だが、もう終わったかもしれない つづく
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