山あるき♪花散歩

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新緑の上高地


千古の時を隔てて大自然が息吹く上高地
その魅力に取り付かれて何度も通ったこの地も
いろんな事情が重なってなかなか行けず
やってきたのはやっと4年ぶり
 
イメージ 1

6月4日早朝、梓川には霧が立って幻想的な趣
ここへ来る途中に見た大正池は4年前と比べても随分と狭くなった
土砂が流れ込んで徐々に埋め立てられているのだろう
いくらも経たないうちに池は川と同じになるのかも

 
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まだ雪を被った穂高の勇姿
この時期にしては気温が高く、昼からは雷雨の発生する可能性もある
散策はなるべく早い時間に…となると、そう遠くへは行けない

 
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今年はコナシ(ズミ)の開花が遅れている
ところどころ見られるものの、周りを埋め尽くすような状態には程遠い

 
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小さなエゾムラサキの花は咲き始め
もうすぐ沿道にこれでもかと咲き誇る

 
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maroの好きなタガソデソウもまだ少ない

 
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徐々に晴れて青空も見えるようになった
なによりもカラマツの新緑が目に鮮やか
(背景は焼岳)

 
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ウグイスがあちこちで囀り合っている
いいところにいた一羽をパチリ

 
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ミヤマカラマツもまだ淋しいかな

 
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梓川の右岸を明神へ向かう
左岸に比べてこちらは観光客が比較的少ない
支流の流れ込むこのような静かな水溜りが多く見られるのもいい
 
さてどんな花たちが迎えてくれるのか
次回に譲ります
会いたい花はサンカヨウ…だが、もう終わったかもしれない
 
 
 
つづく
 
 
 
 

靄〜初夏の山散歩

 
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篭坂峠(御殿場からR138を北上して、山中湖から2キロ程手前にある)
の公園墓地の駐車場に車を駐め、
ブナの新緑に誘われるように山へ入る
 
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喧しいシジュウカラの声を耳にしながら
富士山付近の山特有の小砂利の道をザクザクと音を立てながら登っていく
 
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コツコツと木を突くコゲラ
右の谷からはミソサザイの騒がしいお喋り
ピー、ピーと響く鳴き声はトラツグミか
 
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前方の景色が靄に煙ってくる
…自分の心の内の靄と呼応するかのように…
こんな中を歩くのも悪くはない
ただしクマやイノシシが出て来なければ…の話だが
 
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小一時間も歩くとブナの林を抜け出して左側が展ける
ここは「あざみ平」という場所、夏には大型の花のフジアザミが多いという
ピンクに浮かび上がるのはミツバツツジ
 
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しばらくは来てよかったと思わせる気持ちの良い尾根道
沿道にはシロバナノヘビイチゴの花が群生している
この花、1500m以上では普通に見るが、このような低山帯では見たことがない
 
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一際赤く目を引くボケも咲き残って
ヤマハタザオ、スミレ、キジムシロなどが色を競う
 
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またブナの林に囲まれて登って行く
…と、ヤマシャクヤクが数箇所に…残念ながらまだツボミ
この花の開花時期は短く、わずかに3日程度
従って開花の瞬間に出くわすタイミングは難しい
 
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今が盛りか、行く先々にミツバツツジが咲いて緑の中に映えている
 
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「あざみ平」から40分ほどで大洞山の頂上(1384m)
ブナの原生林に囲まれた何の変哲もない場所だが
リュックを降ろしてひと休みする…寒い!
防寒衣兼用の合羽を羽織る
 
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手ぶらで少し先まで歩いてみると、シロガネソウがあちこちに見られるようになる
 
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カケスがギャアギャアと騒がしく通り抜ける
遠くからイカルがこちらを伺っている
 
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美しい声が聴こえて、キビタキが挨拶に来る

そろそろ靄も晴れてきたようだ
今日はこの辺で引き返そう
環境調査をしているらしい男女のペアに擦れ違っただけで誰に会うこともない
マイナーな道なのか、たまたま人が来なかっただけか
静かな山歩きだった
 
 

5月23日
 
 
 
..
 
 
 

豊かな里山

 
残念ながら今日は激しい雨に閉じ込められましたが
昨日の里山散歩で見かけた嬉しい仲間です
 
 
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里山にも夏の声が聞こえ始め
さっそく出会ったのは 色鮮やかなキビタキ
こんな早い時期に出会ったのは珍しい

 
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ビンズイをたくさん見かけます
繁殖の最中でしょう

 
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キンランも咲き出しました
花はまだ開ききってはいませんが数本見つかりました
 
…昨年はあっという間に盗まれましたが、今年は…?

 
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たくさん咲いていた春蘭は花期が終わったようですが
代わりに見られるようになったのは エビネ
自生のエビネが見られるのはいいね

 
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フデリンドウもいい色

 
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花もどんどん移り変わり
ヒトリシズカが咲いていたあたりは
ホウチャクソウでいっぱいになりました
 
 
次は何が挨拶に来てくれるか…楽しみな里山です
 
 
 
 
 
.

いそげ、いそげ

 
以前は毎年のように訪れていた広々と穏やかな安曇野にもしばらく行けず
自然いっぱいに広がり咲く福寿草や節分草やカタクリの花ともご無沙汰ばかり
 
今年もだめかな・・・いやまてよ
一日でぐるりとまわてくることはできないものか・・・
思い立ったら一直線、中央高速をひとっ走りで(速度違反はしませんよ)
 
 
4月16日
好天気で八ヶ岳も北アルプスもすっきり見えています
 
イメージ 1

安曇野インター(以前の豊科インター)を降りると犀川(梓川)のそばへ・・・
この景色が好きなんだよなあ

 
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白鳥湖の近くへ行くと、まだ冬ガモが渡りの前らしくたくさん
コハクチョウは当然渡りを終えて・・・ん?、あの白い鳥はなに?!

 
イメージ 3

ズームしてみると、なんとコハクチョウでした
…おそらく、羽でも傷つけて飛べなくなったのでしょう
ここで次の冬まで過ごすのでしょうか
 

さらに北へ向かって姫川の源流へ・・・
今頃は福寿草が咲いているはず
 
イメージ 4

源流に立つと原風景を思わせる純日本的な景色
これもまた好きなんだよなあ
ここから58キロの長旅を経て日本海へ注ぐ流れです

 
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もちろん周りは数えきれないほどの福寿草が満開
あまり多すぎてどこを撮っていいんだか・・・

 
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このくらいのひっそり感がいいかも

 
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水芭蕉も見られます、これから増えてくるでしょう
 

さて次へ急ぎます
東へ東へ向かって、目指すは千曲市
なんたって最近は道路が整備されて走り易い、思ったよりも短い時間で・・・
 
桜満開のキティーパークという公園の脇の山あいを20分も歩いて登ると、時期には節分草が満載ですが
さすが花はもうしおれて撮るには耐えられず・・・

 
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そのかわり信じられないほど多くのカタクリがほほ笑みかけてきます
これもちょっと多過ぎて

 
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このくらいの方が好きなんだけど

 
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アズマイチゲやエンゴサクもそこここに色を添えてくれます
 

そこから南下して中央高速の諏訪インターへ
広々とした景色を見ながらのドライブ、しかも花まで…となると
昼食を摂る暇もありませんでしたが、コンビニにで買ったパンを齧りながらの
忙しくも楽しい旅でした
もうすこし落ち着いたら3倍くらいの時間をかけてのんびりとした花の旅がしたいものです
 
 
 
 
 
.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

里山にて

 

 
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花はもう終わっちゃった〜と、残念そうなシジュウカラですが

 
イメージ 2

ちりてなお なまめかしけり さくら花

 
イメージ 3

一斉に咲き出したのは 黄金色のヤマブキ
このくらいたくさん黄金があったらね

 
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シャガも咲き出しました

 
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秘密の場所(?)のニリンソウ
もっともっと増えたら秘密じゃなくなります

 
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清楚な ヒトリシズカ

 
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オオゼイシズカ!

 
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春なのに ナツトウダイ

 
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ウグイスカグラ
近くでウグイスもさえずっています

 
イメージ 10
 
ホタルカズラ
近くにホタルはいません
 

今日の野鳥
 
イメージ 11
 
久々にイカル君に会ったのですが
これしか姿を見せてくれませんでした
 
 
 
 
 

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