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新緑の上高地


千古の時を隔てて大自然が息吹く上高地
その魅力に取り付かれて何度も通ったこの地も
いろんな事情が重なってなかなか行けず
やってきたのはやっと4年ぶり
 
イメージ 1

6月4日早朝、梓川には霧が立って幻想的な趣
ここへ来る途中に見た大正池は4年前と比べても随分と狭くなった
土砂が流れ込んで徐々に埋め立てられているのだろう
いくらも経たないうちに池は川と同じになるのかも

 
イメージ 2
まだ雪を被った穂高の勇姿
この時期にしては気温が高く、昼からは雷雨の発生する可能性もある
散策はなるべく早い時間に…となると、そう遠くへは行けない

 
イメージ 3
今年はコナシ(ズミ)の開花が遅れている
ところどころ見られるものの、周りを埋め尽くすような状態には程遠い

 
イメージ 4
小さなエゾムラサキの花は咲き始め
もうすぐ沿道にこれでもかと咲き誇る

 
イメージ 5

maroの好きなタガソデソウもまだ少ない

 
イメージ 6
徐々に晴れて青空も見えるようになった
なによりもカラマツの新緑が目に鮮やか
(背景は焼岳)

 
イメージ 7
ウグイスがあちこちで囀り合っている
いいところにいた一羽をパチリ

 
イメージ 8
ミヤマカラマツもまだ淋しいかな

 
イメージ 9

梓川の右岸を明神へ向かう
左岸に比べてこちらは観光客が比較的少ない
支流の流れ込むこのような静かな水溜りが多く見られるのもいい
 
さてどんな花たちが迎えてくれるのか
次回に譲ります
会いたい花はサンカヨウ…だが、もう終わったかもしれない
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)

キンポウゲ科 シロガネソウ属
花の径; 5〜8ミリ

 
 
イメージ 2

週末の荒れた天気から一転 
青空が広がった穏やかな春の日
雲の一片もなく 富士山が悠々と周りを見回して
 

イメージ 7
もちろん丹沢大山も くっきり
 
この大山の中腹、
標高700付近に
春一番に花開く野草があります
その名はトウゴクサバノオ
たぶん今頃は咲き始めたことと
このあと探しに行ってみました

えっちらおっちら登って…といっても、
ほんのわずかですが
 
目的の場所にたどり着くと…
 
 
イメージ 8

うわ、ここにもそこにも たくさ〜ん咲いて探す必要もないほど
いつもはポツンポツンなのに、こんなに多いのは初めてです

 
イメージ 9

登山道にもはみだして ともすれば踏みつけないとも限らない…注意注意
淡く黄色を帯びた顔がなんともいえず素敵でしょ?

 
イメージ 10

キンポウゲ科の花の多くに見られるように
花弁に見えるのはガク片、蜜腺状の黄色いのが花弁です

 
イメージ 11

シロガネソウの仲間ですが
なぜ「東国鯖の尾」などという変わった名前かというと…

イメージ 3
   花の後の 実の形から付けられた名前です  →
   (今はまだ見られませんからネットから拝借)
 
   これ、魚の鯖のシッポに見えますか?
 
   こんな花ですからもう少し可愛いい名前を…
   と思うのはmaroだけでしょうか

 
 
 
イメージ 4
 
どれを見ても美人ぞろい
飽きずに撮り続けてしまいました

 
イメージ 5

近くにはヤマネコノメがいっぱい…ですが
やっと目を覚まそうとしているのが少しだけ

 
イメージ 6

 
 
仲間のシロガネソウはまた姿かたちが違います
山中湖近くの山に咲きますが、5月になってからのこと
その頃になったら会いに行きましょう
 
 
期待以上のトウゴクサバノオでしたので
ついつい画像をたくさん並べてしまって失礼しました
 
 
 
今週もお元気にお過ごしください
 
 
 
 

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ニリンソウの道

 
3月も残すところ2日、いよいよ春本番といった時季です
 
何処を歩いても 桜…桜…♪
この週末は花見の予定の方も多いことでしょう
 

さて…maroの花見は…こちらです

 
イメージ 1
 
20日ぶりに裏高尾へやってきました
 
目的は ニリンソウ
毎年この頃になると沢の淵を埋め尽くします

 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
この時期だけ咲き誇る春の妖精
春の光を浴びて気持ちよさそう

 
イメージ 4

沢に沿って2キロほど歩いていきます
どこまでも絶えることなく ニリンソウが咲いて…

 
イメージ 5

沢へ降りて写真を撮る人もいますが
近くへ踏み込むことは彼女らの生活圏を脅かすことになりますから
離れて楽しみましょう

 
イメージ 6
 
道のすぐ脇にだって…ほら こんな近くでも微笑んでくれますよ

 
イメージ 7
 
キクザキイチゲも仲間に加わって…
まだ時間が早くて開く途中ですが

 
もちろん他の花もたくさん挨拶に出てきてくれますが
選ぶのに時間がかかって、まだ整理が…
またあらためてお伝えすることにします

 
イメージ 8
 
出始めたカツラの若葉がきれいでした
 
 

今日の野鳥
 
イメージ 9
 
アオジ

暖かくなって もうすぐ山へ帰ります

 
イメージ 10

手を振って別れを言っています…が、変な顔だねえ
 
 
 
楽しい週末をお過ごしください
 
 
 
 
 
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雪割草

 
昨日 相模川の近くを通ると
川堤のソメイヨシノが咲き出していました
 
つい一週間前に早咲き種の桜が咲いたと喜んだばかりなのに
えぇ〜〜早すぎるんじゃないの〜
今年の春は急ピッチです

 
イメージ 1
 
全体的にはまだ2分咲き程度ですが すぐにも満開になりそう
来週は花見客で賑わうことでしょう
こんなに早く咲くのは何年ぶりのこと?
 
 
 
さて、「かたくりの里」の続きです
とくに印象に残った雪割草も撮ってきました

 
イメージ 2
 
雪割草は 別名オオミスミソウ
日本海側に自生する花で 本来こちらでは見られない花です

 
イメージ 5
 
新潟などの山に自生する花のおおらかさには到底及びませんが
それでも その繊細な美しさは目を見張るよう

 
イメージ 6
 
贅を尽くしたような色の綾を見ていると
このような花が自然の中に自ら咲くとは信じがたいほど

 
イメージ 7
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いつか必ず 山で逢ってみたい花のひとつです 

 
イメージ 8

白一色の花は さらに妖精というにぴったり

 
イメージ 9
 

花は鳥と違って動きがないので撮影は容易に思われますが
花の表情を写し取ろうとすると美しい花ほど難しい
図鑑のような写真を量産してもしょうがないので、
ありったけの感性を絞り出そうとするのですが…腕が伴なわなくて…沈
せめて、より気持ちの高揚する大自然の中だったら

 
イメージ 10

ショウジョウバカマもあちこちに見られますが
山で見る花とは どこか違うなあ

 
イメージ 11おっと、コシノコバイモです
これもこちらにはない花
見られるだけでも嬉しいね
2輪だけでしたから、
こんな写真しかありませんが

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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イメージ 3
 
離れた草地にはスミレが遠慮がちに咲いていました
こんな場所ですから見向きもされない花ですが
見るとなんだかホっとして…可愛いよね

 
イメージ 4
 
 

ここにはいろんな木の花も咲いて管理者の努力が窺えます
長い時間を過ごしても飽きることがないほど
山に縁のない人にとっては 山の貴重な花を知る機会にもなるかも
 

こんどは、山で元気良く開いたカタクリに会うことを願って
かたくりの里をあとにしました
 
 
 
 
 
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かたくりの里

 
イメージ 1
 
カタクリが咲きました
 

 
イメージ 2

スプリングエフェメラル(春の妖精)の代表であるカタクリは毎年楽しみな花
まず最初に会えるのは相模原市緑区にある「かたくりの里」です

 
イメージ 4
 
咲きだしたという情報は得ていたのですが
迂闊にも15年ぶりに風邪をひいて閉じこもっていたので
行けたのはやっと快方へ向かった昨日
 
初夏のような陽気です
シャツ一枚でも汗をかきそうな暑さ

 
イメージ 5

まだ全体の一割程度でしょうか
それでも 小高い丘のいたるところに頭をもたげ
あふれる陽光に精一杯の笑顔を見せてくれます

 
イメージ 6

目の前に見たような人が…と思ったら
「世界 の車窓から」のナレーターで有名な石丸謙二郎氏でした
テレビ朝日系列の「大人の山歩き」という旅番組の録画撮りをしているとのこと

 
イメージ 7
 
周りにはミツマタやヒュウガミズキなども咲いています
こちらのバックの花はツツジ(玄海ツツジ)
他にもこの地では自生しないツツジが多数植えられています

 
イメージ 8
 
一つ一つの花をつぶさに見て回ります
こちらの後ろには黄色い花が見えますね

 
イメージ 9
 
ずいぶんと背の伸びた福寿草でした

 
イメージ 10
 
こちらの背景にあるのは雪割草
もちろん植栽ですが、これがまた見事
姫君のような雪割草がいろんな見目形であちこちに咲いています
 
…と、ここで雪割草の画像を、と思いましたが
長くなるので次の機会にします

 
イメージ 11
 
日帰り圏内の奥多摩や御坂山塊などの山中でも自生のカタクリに会うことはできます
しかし咲くのは4月も半ばになってからでしょう
こんなに早く見られるのはありがたいことです

 
イメージ 3
 
 
もうすぐ丘全体がピンク色に染まることでしょう
 
 
一年ぶりにたっぷり楽しんだカタクリでした
 
 
 
 
 
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