山あるき♪花散歩

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富士芝桜まつり

 
「富士の芝桜まつり、見てみたいわ」
   「えっ、そんな祭りやってんの?」
「うん、テレビで映してたよ」
   「今日は暑くなりそうだから涼しそうな所もいいか」

…というわけで
自宅療養中の奥方ですが どうやら調子も良さそうだし
綺麗な空気でも味わってもらおうと車でひとっ走り…
本栖湖近くの会場へやって来ました

 
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駐車場から5,6分歩くと…

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広大な園内に80万株といわれる芝桜がぎっしり
芝桜自体は珍しくもありませんが
これだけの数があると見応えは充分

 
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竜神湖に映り込む富士山も期待したのですが
さざ波が立ってそれは叶わず
わずかに湖面に映った芝桜で我慢

 
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角度を変えて また違った色の芝桜
 
少しは涼しいかと思っていましたが気温は22℃
燦々と陽が照って ちょっと歩くと汗!

 
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平日にもかかわらず 人がいっぱい
どう撮っても人を避けることはできません

 
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園内にはもちろんお店もたくさん
有名な「富士宮やきそば」や「ふじやま・・・?」などの前には行列が…
奥方は「五平餅」やら「壺やきいも」なんぞを食べていました  
たまの機会ですから、ここは奥方のわがままを素直に聞いて…
 

 
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以上、富士山と芝桜でした
 
この祭りは 6月2日まで開催されています
もう少しすれば混雑も少なくなるかも
車で行ける圏内の方、一度行ってみてはいかが
 各方面から直行バスも運行されています
 
 
 
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真鶴岬


海が見たくなった
 

小田原から海岸道路へ出て西へ車を走らせる
車の窓を開け 潮風を感じながら 左手に海を見て

 
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そろそろ この辺で引き返そうかと思っていると
前方に真鶴岬の突端が見えてきました
 
よし、あそこまで行ってみよう
 
 
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うちから約1時間 真鶴半島へやってきました
真鶴港の近くまで来ると 海の向こうに雪の丹沢
こんな丹沢を見たのは初めて…と感動
 
 
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透き通った水の下には 生命を育む豊かな海底
この辺りまでは海の幸を味わいに何度か来たことがありますが
今日はもっと先まで行ってみようかな
 
 
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行き交う漁船
漁船の周りにはカモメの群れ

 
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今日は鳥を撮りにきたわけではありませんが
いつもの癖が出て カモメさんをパチリ
 

真鶴半島は、切り立った海岸を持つ溶岩台地です
港を過ぎて登っていくと 次第に樹木の生い茂る森林となります
さらに先端部へ近づくと 樹齢200〜400年と思われるマツ、クスノキ、スダジイなとの巨木が…
森林の中には遊歩道も整備され森林浴を楽しむことも出来ます
. 
もちろん野鳥も姿を見せますが 今日は時間の都合でパス

 
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岬の突端まで来ました、三ツ石と呼ばれる所です
ここからは正面に大島、右手に初島(写真)、さらに伊豆七島も望め
左には房総半島なども一望ですが
この時間は光の具合がいまいちで霞んでいます

” わが立てる 真鶴崎が 二つにす 相模の海と 伊豆の白波 ”  「与謝野晶子」

 
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目の前に見えるのはこの海岸の呼び名となった 三つの大きな石

 
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眼下の岩ではカモメたちが寛いで
 
ここから整備された階段を利用して崖を降りることができます
行ってみましょう

 
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草付きには 水仙の花があちこちに見られます
ノゲシの花が咲き、アザミも咲き残って
海の風は寒さから植物を護っているかのようです

 
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ジョウビタキやウソやメジロなど 鳥の姿も見えます
(写真はカワラヒワ)

 
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海岸に降り立つと石がゴロゴロで歩きにくいのですが
こんな庭園のような箇所も

 
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向こうで動いているのは チドリのようですね
 
 
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ウミウの群れが飛んで

 
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しめ縄の張られた 三ツ石
干潮時には歩いて渡ることもできるそうです
手を合わせると縁結びのご利益があるとか
 
 

すっかり時間を過ごしてしまいました
もう帰らなくては…
 
それでは またお会いしましょう
 
 
 
 

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おめでとうございます

 
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穂高岳の夜明け   
 
 
 
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皆様にとって 幸多き年になりますように
 
 
 
2013年 元旦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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maroの長崎

 
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夜の長崎駅前大通り
 
 
 
maroの故郷は長崎
足繁く行っていた故郷も 10年以上も前に親が居なくなり 
近しい親戚も少なくなって すっかり遠くなってしまいました

今回は最も親しかった叔父叔母の法事と
両親の墓参を兼ねて 4年ぶりの帰還です
 
気ままな旅行ではなく時間も限られていますので
記事にするつもりはありませんでしたが
皆様からの暖かいお見送りの言葉の返事として
少しだけmaroの町を紹介します
 
長崎は観光の街で 名所はたくさんありますが
観光地には いっさい足を向けていませんのであしからず
 

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長崎空港からシャトルバスで長崎駅へ着くと
まず駅前大通りのど真ん中にある路面電車の停留所へ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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120円で市内のほとんど何処へでも行ける便利な乗り物です
市民の通勤通学に昔から活躍してきました

市内の観光をするには
500円で一日乗り放題の券もあります

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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10分ほどで一番の繁華街へ…歌にもある思案橋の近くです
昔ながらの狭い道路に人と車がひしめき合っているという感じ
奥に見えるのは歩行者専用のアーケード街で
長い距離を縦横に貫通しています

 
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そこから少し歩いて、ここは中華街の入り口
歩いているのは観光客ばかり…ここも素通り 

 
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中華街の前の広場で なにやら人だかりが
…と思ったら、5〜6面の盤を囲んで 将棋を楽しんでいる人たちでした
中国暦の正月にはここで雑技団ショーなどの催し物が行われます
 

イメージ 14
墓参りに行くため 
緩やかな坂の脇道を
登っていきます

中心地からここまで 何処を歩いても
家の並びは半世紀前と変わりません

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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途中には昔のままの市場がまだありました
近くにスーパーなどの建つ余地がないため
今でも住民の台所になっているようです
 
隣市に住む従兄弟でさえ
「この一帯は宮崎駿の世界だ」と言うほど
特異な雰囲気の場所です
 

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えっちらおっちら、坂と階段を登りつめたところに両親の墓があります
ここからは長崎の港が一望に…の筈でしたが
港の周りに観光施設や高いビルが立ち並んだせいで海が見えなくなっています
 

イメージ 3
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墓参りを済ませて下へ降ります
この一帯は 鎖国時代に徳川幕府が唐人の居住地と定めた場所
そこここに唐人屋敷の名残があり、道路の配置はその頃のままです
 
その中の一部ですが…
写真は18世紀に建てられ明治39年に修復されたお堂
 

イメージ 4
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こちらは17世紀創建
原爆の被害を受けた後に解体され しばらくは階段だけが残っていて
maroが幼少の頃は子供の遊び場になっていました
紙芝居の叔父さんが来て「鞍馬天狗」や「黄金バット」など (古すぎる?
講談口調で見せてくれたものです
 
昭和52年に再建され、今では文化財として保護されています
 
 
イメージ 5唐人屋敷は堀と塀で囲まれ 外部とは遮断されていました
この水路はその頃の堀の跡です

左側に古い壁の見える家は 昔 maroが住んでいた家です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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長崎には坂が多く 
脇の細い道へ入ると
石段だらけ
ここを登っていくと…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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maroが通った小学校があります
登下校の時間以外は門の扉が施錠されているので
扉の外から眺めただけですが
校舎はおそらく修復されたのでしょうが形は昔のまま
手前にある大クスノキも昔からあったもの
 

ホテルへの帰りに高校時代の同級生に電話すると 快く会ってくれて
長崎の新鮮な魚でたらふく飲んでしまいました
 
翌日は法事で唯一親しい従兄弟と飲み明かし
どこかでましな写真をと思ったのが叶わず・・・

 
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長崎での昼食は やはりこれ
長崎ちゃんぽん
 
それに…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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長崎皿うどん
 
極細の揚げ麺に
野菜、肉、海鮮、と色んな具を
あんかけにしたものです

関東でもそれらしきものはありますが
本場で食べる味はまた格別
 

 
 
 
 
 
 
以上、観光も面白いものもなくて失礼しました
 
maroの長崎の報告でした
 
 
 
 
 
 
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短時間で手軽に行けて鮮やかな紅葉を…というわけで
9日(金曜日)、紅葉定番の富士五湖へGO
 
好天なら綺麗な富士山も…と欲張って

 
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まず やってきたのは河口湖
モミジが 真っ赤っか
 
当然 紅葉狩りに訪れた人もわんさ
人混みを避けて先へ急ぎます
 
 
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ここは定番中の定番のスポット
富士山ははっきり見えているものの、周りには青空がない!
モミジに当たる陽の光も少なくて カメラマンたちは苦労していました
富士山の横の黒い点はゴミではありません、鳥です
 
これでは もう少し先へ行くしかない

 
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山の色合いを楽しみながら 西へ向かいます
 
 
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西湖です
ここでは逆さ富士を期待でしたが
湖面が波立って…沈

 
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さらに西へ
 
身体まで色に染まりそうな紅葉に囲まれて
ひとり歓声をあげながら走ります
ここまで来ると人も車も少なく快適快適

 
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精進湖へやってきました
この湖の雰囲気はいいね

 
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さらに進むと 手前の大室山が富士山に重なり…親子富士
 
ここでも逆さ富士はムリ

 
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わずかな青空を入れようとしたら…こんな広角に
 
 
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満足のいく写真は撮れませんでしたが
真っ盛りの紅葉を見ただけでもよしとしましょう
 
このあと山中湖まで戻りましたが
その頃には 富士山の山頂は雲にかげって
湖にはコブハクチョウやカモがプカプカと浮かんでいるだけでした
 
 
 
 

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