山あるき♪花散歩

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尾瀬

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尾瀬ヶ原

  山を降り今夜の宿へ着くと まず恒例の冷たいビールで乾杯〜ウマ〜イ
  宿は4人のグループが3組だけで  ゆっくりできそうです
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  風呂でさっぱりと汗を流し 食事をすませて
  付近の散歩にでかけました
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  広大な尾瀬ヶ原のほんの一部だけですが
  目立った花を撮ってきました
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  ゴマナ(キク科)
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  湿原に限らず山にも林にも うじゃうじゃと咲いていた野菊です
  背丈は1m以上もあり 豊か過ぎるほどに花を付けています
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  ミヤマワレモコウ(バラ科)
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  遠目にはただの赤黒いかたまりが 頼りなげに揺れていますが…
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  よくみると きれいな花がたくさん咲いています
  見た目にはワレモコウと変わりありませんが 
  雄しべの長いのが特徴だそうです
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  エゾリンドウ(リンドウ科)
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  秋の花 リンドウです
  黄色い花はミヤマアキノキリンソウで これもたくさんあります
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  初めて逢った花なので もう一枚
  何段にも花を付けて きれいですね
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  サワギキョウ(キキョウ科)
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  季節の花ですが 少ししか見ませんでした
  他に群生している場所があるんでしょうか?
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  ウメバチソウ(ユキノシタ科)
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  maroの好きな 純白の貴婦人です
  他の草の間から 首を伸ばして挨拶してくれました
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  小さな沼にヒツジグサらしき花が咲いていましたが
  夕闇もせまり 木道から遠いので…ザンネン
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  白樺に囲まれた山の宿に明かりが灯り 静かな夜が更けていきます
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  次の朝、帰りは川に沿った道をバス乗り場まで歩きますが
  その途中にも いろんな花が見送ってくれます
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  ハンゴンソウ(キク科)
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  背丈が2mにもなる大型の菊です
  この花に会ったのは久しぶりだなぁ
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  オクトリカブト(キンポウゲ科)
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  山にも草地にも どっさり咲いています
  トリカブトの中でも特に毒が強いそうですから
  毒を採取したい人は お好きにどうぞ
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  横を流れる川には イワナがあちこちに漂っています
  ウマソウ〜
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  これは 「倒れるものか」 と途中から起き上がった変な木
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  手付かずの自然ですから 樹齢何百年と思われる木がたくさん
  落書きのしてある大きな幹も何本かありました
  痛々しいので写真はカット
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  今回は忙しい旅で 充分に見て廻ることはできませんでしたが
  またいつの日か すばらしい尾瀬をゆっくり訪れましょう
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  お付き合い ありがとうございました


至仏山

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  山仲間に尾瀬へ行こうと誘われ 4人でやってきました
  花には特別な興味のない人たちですから 至仏山へ登るのだけが目的ですが
  初めての場所ですから 下見を兼ねて行くのもいいかな…と
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  いつものペースで登ったのでは迷惑がかかるので 少しだけ頑張りましょう
  カメラは首から提げっぱなし 使ったレンズも一本だけです
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  林縁には オクトリカブトが今を盛りと咲いています
  随所に立派な木道や木の階段が設置され
  歩き易く整備された登山道が続きます
 
  ブナ林から針葉樹林帯に入り ひとしきり急登を頑張ります
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  道がなだらかになると次第に展望が開け その先に小湿原が広がっていました
  シーズンには いろんな花が咲きそうです
  白い穂が点々と見えますが ワタスゲではありません 
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  イワショウブ(ユリ科)です
  花の直径が5〜6ミリと小さいので 拡大してみました
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  これは赤い花のように見えますが すでに実になったイワショウブです
  次のような いい色をしたものもあります
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  実といえば ゴゼンタチバナマイヅルソウユキザサムシカリオオバタケシマラン
  …などの可愛い実も 途中に見られました
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  この先にベンチがあり 一休みです
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  行く手に岩をあらわにしたピークが見えます
  あれが至仏山かと思ったら 小至仏山でした
  本峰はあれを越えた先です
  ここからは尾瀬ヶ原が見渡せますが 曇り空のもとに霞んでいて写真を撮っても…ツマンナイ
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  さらに進むと ヒメシャジン(キキョウ科)があちこちにたくさん咲いています
  手前に写っているのはチングルマです
  オヤマリンドウや ウスユキソウも かなりいました
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  岩稜が目の前に迫ってきました
  ここの岩の質は非常に硬いので 表面がツルツル
  油断すると すぐに滑るので 歩きにくいことこのうえありません
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  これも多い タカネトウウチソウ(バラ科)、 ワレモコウの仲間です
  花は下から咲きあがり 花穂全体を包み込みます
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  途中の斜面に キンロバイがまだ頑張っています
  先月の北岳で さんざん出合った花ですが
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  岩だらけの小至仏山を越えると いったん少し下ります
  目の前に現れたピークのすぐ先が至仏山の頂上です
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  最後の頑張りで やっと山頂へ到着
  遮るものがなく 360度の展望のはずですが・・・ミエナイ
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  眼窩に尾瀬ヶ原が広がっています
  燧ヶ岳も ボーっと霞んでいますが いちおう…
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  時間の都合で 明日の朝には帰らなければなりませんが
  このあと尾瀬ヶ原を ほんの少しだけ散歩しましたので
  次回 湿原の花をお伝えします
  ただし・・・
  さわりだけですから あまり期待しないでくださいね
 
 
 
 
 
 
 
 
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