今日で手術していただいてから、ちょうど1ヶ月が経過しました。
日常生活においては、もうほとんど痔の手術をしたことで気になるようなことはありません。
ただ、まだ排便には一抹の不安がありますので、バルコーゼとビオフェルミンを毎食後服用し、ヨーグルトも毎日食べるようにしています。
私の加入している生命保険に、医療特約もつけていましたので、この請求を行いました。
1月7日に申請書をポストに投函して、給付が15日付け。なかなか早い対応です。まあ小額ですからね。
99年に尿路結石で入院した際、入院5日目から1日1万円という給付契約で、それが気に入らなかったので、生命保険会社に「1日目から出るような契約を」と求めたところ、当初はできないとかなんとかセールスレディが難色を示していたのですが、納得できなかったので「じゃあ、解約します」と言ったところ、上司に相談するとかなんとか言われ、その後あっさりOKに。なんなんでしょうかね、この対応。
今思えば、そんな「自分の希望を主張しない者には、積極的に相手の利益になるようなことは、親切に説明はしない。強く言われたら、対応する」という、昨今問題になっている保険金不払い・未払いの片鱗だったのではないか?と思います。
そんなわけで、入院8日間×1万円で8万円。手術給付金が日額1万円×10倍給付で10万円。合計18万円の振込みがありました。
保険適用外分の支払いを含めて今回かかった入院費は9万円弱です。
しかし、私の入っている健康保険(共済組合)では、保険医療費の自己負担額が2万5千円が上限です。
したがって、だいたいかかった最終的な費用は、食費1万2千円、保険医療費2万5千円、保険適用外費用3万円、診断書料5千円の、7万2千円です。
つまり、差し引き11万円弱のプラス。
この後通院すれば、また医療保険給付金から1回3千円支給されます。たぶん、私は最終的に4〜5回は診ていただくことになると思うので、1回1500円のプラスかけることの5回で6千5百円のプラス。
それと、職員組合からのお見舞い金が5千円かな。
12万円のプラスが収支決算。
わ〜い、儲け儲け♪・・・とは到底なりませんね。
なぜなら、まず民間保険の場合は、掛け捨ての保険で毎月1万2千円を支払って、加入が10年前くらいからですから、144万円は支払っているわけです。
その間、尿路結石の際の入院給付で5万円くらい、今回が18万円では、差し引き120万円弱は保険会社の儲けなわけですからね。貯金しとけ、という感じがします。
まあ、もし私が何らかの原因で死んだ場合は、3千万円が両親に入るので、そのリスク分なのでしょうが。
医療特約に関しては、宮城県民共済などの方が割がいい、と思います。
これを機会に、医療保険の見直しもしようと思いました。
健康保険(共済組合)にしても、毎月やはり1万2千円は支払っていますからね。それが15年。
まあ、「痔」で済んだわけですし、社会貢献・相互扶助だから仕方がありませんね。
参考までに、本の紹介です。
○「うまい広告コピーに騙されるな! 医療保険は入ってはいけない!」(内藤真弓:著 ダイヤモンド社)【写真】
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31750543
○「こんな生命保険は今すぐやめなさい! 上手なやめ方・続け方・選び方」(三田村京:著 中経出版)
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31861118
保険を考える際には、ご一読を。
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こんばんわ★御大事にして下さいね。私は、生保の営業を始めた新人営業です。私でよければ、ご質問等あれば、お役にたちたいです
。 何かありましたら、御待てますね。
2008/1/20(日) 午後 10:56
maamaa0429さん、お越しいただきましてありがとうございます。
一部外資系の保険会社と違い、日本の保険会社に加入している人の結構多くは、「会社と個人(客)」というよりは、「個人(営業さん)と個人(客)」の関係で契約していると思います。
私の担当さんは、テキパキと処理してくれる方なので、その点は信頼しています。が、私の「3千万円の生命保険」なんて、まだ二十代半ばだった私に勧めるべき内容?と、今はその点では不信感を持っています。
営業ノルマと顧客に適切な保険という間で、真面目で優しい営業の方ほど悩まれるようです。
大変なことも多いと思いますが、どうかその優しくご親切な性格を存分にふるってくださいね。
ありがとうございます。
2008/1/21(月) 午後 8:15 [ 泉ヶ岳 ]