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この日曜日、ガソリンを入れました。日曜日ですと私の行きつけのスタンドが若干値引きになっているからです。
前回給油したのが5月末日の値上げ前でしたので、半月に1回の給油のペースで走行しているわけですね。
私のエスティマですと3000CCが災いして、満タン入れてどんなにご機嫌な燃費でも400km走ることはなさそうです。70リットルで・・・。ハイオクで・・・。
そんなわけで、今回もタンクがカラッポになるくらいのガソリン計でしたので、しぶしぶ給油。
セルフスタンドなので、給油方法を指定します。うーん、満タン。料金?財布の中に大事に残っていた1万円を入れておきましょう。で、ハイオク、と。リッター173円はまあこの辺では安い方。
じゃ、給油スタート。ウィィィィィン・・・・しばらく給油中です。
ガクン。給油ノズルが止まりました。「満タン」で58ℓ入ったか。お釣りはいくらかな?
え!?お釣り無いの?
1万円分ピッタリ入ったから、給油がストップしただけなの?えぇ!?
車内のガソリン計を見るとほぼ満タンには表示されていますが、ガソリンタンクがいっぱいになって給油ノズルがストップしたわけではなかったようです。感覚としては、もう数リットルは入りそう。
う〜む、燃費が悪いのもそれで給油量が多いのも全くの自業自得で、今や少し恥じなければいけない環境負荷を与えている犯人とは自覚するが、数年前はハイオクで、ハイオク50リットル入れても1万円で1000円札1〜2枚を混じったおつりが来ていたぞ。
それが、今は1万円札でも足りない?
来月からまたガソリンが値上がりするそうです。
「ガソリンが安いと、無駄に使う人がいる。そうすると温暖化や石油の枯渇が早まるから、高い方がいい」という人もいるのは承知しています。
しかし、自動車における温暖化対策ならば、私は信号や踏切の接続の悪さを連携して解消する方がよほどいいと思いますがね。
特に駅近くの踏切は、なんでまた、まだ駅に電車が到着していないうちから踏切が鳴って封鎖して、しかも電車が通過してからふた呼吸もしてから遮断機が上がるのか?
踏切前後の信号(押しボタンを含む)は、その電車の近付くのと連動して、赤や青をある程度制御した方が良いのではないか。踏切が鳴って遮断機が下がっているときに車用信号が青で、遮断機が上がったころに信号が赤、というのは、効率が悪すぎる。これは何も考えていない警察署か公安委員会の責任じゃないのかな?と感じながら、踏切と信号待ちをしています。
ついでに言えば、あの踏切前での一時停止。あれって、必ず必要なものなのでしょうか?
むろん、今は自動車学校で教えられたとおりに一時停止はしています。さすがに窓を開けて音を聞き、右見て左見てさらに右見て、なんてしていませんが。
しかし、踏切を渡った先には十分車が進んでいけれ余裕があって、それで左右が見通しが良くて電車が近づくのが間違いなく確認できるような踏切まで、一時停止するのは、理屈では承知しても、感情としては「無駄だな」と思ってしまいます。
そりゃあ、絶対に車が来ないのが見えていても、赤信号を渡ってはいけませんよ、という話に似てきますが。
あぁ、それにしてもガソリンよ。お前はどこまで高くなるのか。
投機をしている人が多すぎる。生活に密着している食糧やガソリンを投機に利用させるのは制限させてはどうか?という意見も聞きますが、私は経済もよくわかりませんが、だって、何もごく一部の人が、大きく儲けようとしての投資だけではないのでは?と思ってしまいます。保険とか銀行とか、「一般市民」に身近な経済活動でも、利益を出すためには有利な商品に投資をしなければ、利息とかさえ払えません。
制限してしまえば、それらの「生活に密着している」経済活動にまで支障がきたすのではないでしょうか?とシロウト考え。
「食糧がガソリンに投資する人が悪い」というよりは、「食糧やガソリンしか投資対象にならないほど、魅力的なものが、もう無い」という、やっている経済活動は高度化しているくせに、その対象となるのがもっとも生物に基本的な食糧などの生活必需品しかない、というのは、マクロ的な視点で言えば、経済や発明などの活動状況のバロメータとしては非常にまずいことではないんですかね?
すさまじい魅力的な発明ができた!とか、魅力的な旅行が組まれた!とか、いろいろな魅力あるものがあり、そしてたくさんの人(一般的な市民)が豊かでそれに参加することができるのであれば、何も無理をして高くなってきている投機商品に手を出さず、そちらにも投資をしよう、と分散されると思うわけですが、要するに魅力的なものが他にないか、あってもそれらの売れ行きが悪いほど一般市民が貧困になってきているからでは。
「何か事象の原因」を考えるのは意外に簡単ですが、「原因の原因」を考えないと、誤った対策になりますね。
と、いうことを感じたレシートでした(長い)。
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ちなみに、公正取引委員会が指摘したように、「省燃費グッズ」。カー用品店に行けばいろいろと売られていますね。1000円程度のものから、1万円前後するのまで。ガソリンタンクに入れるものから、シガープラグに差し込む程度のものまで。
私は公取が指摘するまでもなく、「そんなに効果があるならば、自動車メーカーが純正でつけていないか、普通。燃費がいいというのも、自動車の大きなセールスポイントなのだから。大手自動車メーカーが採用しないものを、中小のメーカー製造のグッズがそれを超える製品を作れるのかいな」と思っていました。
実際、効果は「気分の問題」とよく聞きます。
しかし、例の「オリンピックの水着問題」の話を聞きますと、良いとされる中小企業開発の生地を大手スポーツ用品店メーカーが採用しないという話も聞くと、ううむ、とも思ってしまいます。
2008/6/19(木) 午前 7:35 [ 泉ヶ岳 ]
ガソリン代には困ったものです(^^)
2008/6/19(木) 午後 9:01 [ スマイル ]
スマイルさん、こんにちは。
ガソリンが高くなる→自動車を避ける人が増える→渋滞や事故が減り、歩く人が増えることで健康が増進する→温暖化対策にもなる→みんなハッピー…なんてことだけでは済まないですものねえ。
まあ、無駄な使用を控えるようになってきたのはいいですが、どうもこの閉塞感はたまりませんね。明るい要素が無いのですもの。
2008/6/20(金) 午後 10:39 [ 泉ヶ岳 ]