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昨日出勤して、いつもの職場近くの公園でリスを探していると、音もなくちょこまかと木々の枝を飛び回るリスの姿を見つけました。 到底写真を撮れるような早さではなく、ここは撮影はあっさりあきらめて、追跡することに。 あちらも私の存在にはとっくに気づいていて、「こりゃ、うっとおしいから今朝はこれくらいで」とでも思ったのか、とある杉の木の葉の中に落ち着いたまま、動かなくなりました。 はて・・・?もしかして。 そう思って見上げて探索していると、あ、やはりありましたよ、巣が。 わかりづらいですが、緑の中の中央に写っている、木の枝で作った鳥の巣のようなものです。 高さは、4〜5mくらいのところでしょうか。杉の常緑の葉の中にあるので、見つけづらいですね。
一時休憩の場所なのか、子育ての場の巣なのか、これだけではわかりません。
次の写真で、リスの巣をご紹介します。 この写真は、泉ケ岳で5年前に撮影した、リスの巣。強風か何かで落っこちてきたものです。 大きなスイカくらいの大きさで、杉や松の枝で外側を編んで… 中は、木の皮を噛んで裂いたものをギッシリと敷き詰めています。
これは子育てのための巣で見られる特徴ということです。ゆりかごとして、子供にやさしい内装なのですね。 リスも、子供を大切にすることが、わかります。 |
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