日々是雑感

初めてお越しの方は、私のプロフィール欄をご覧ください。

全体表示

[ リスト ]

 このブログで事故直後から報道事実からの検証記事を書いていましたが、調査チームが一定の結論を出したという記事が今日の読売新聞に出ていました。
観光客襲ったクマ、人に驚きパニックが原因

 岐阜県高山市の北アルプス・乗鞍岳のバスターミナルで昨年9月、観光客らがツキノワグマに襲われ、9人が重軽傷を負った事故を調査していた岐阜大学野生動物管理学研究センターの調査チームは26日、「人間が与えた何らかの刺激でクマが興奮し、パニック状態になったことが原因」とする調査結果を発表した。

 調査チームは、原因究明と再発防止策をまとめるため、現場関係者の聞き取りや生息調査などを実施。その結果、「興奮状態で山の斜面を駆け下りるクマを見た。その近くには人がいた」という目撃証言を得た。

 このため、クマは現場近くの山中で人間と遭遇するなどして驚き、バスターミナル付近で観光バスと接触した結果、パニック状態となって観光客らを襲った可能性が高いとしている。

 事故当初は、クマは観光客らの食べ残しを目的に現れたとみられていたが、胃の内容物を調べたところ、残飯がなかったことも判明。現場周辺は餌となる植物は十分にあったとしている。

 調査チームの応用生物科学部5年、中川恒祐さん(33)は、「事故は精神的に追いつめられたクマが起こした偶発的なものだが、条件が重なれば今後も同様な事故が起きる可能性は否定できない」と指摘した。

(2010年3月26日20時52分  読売新聞)
 今回、新たな証言として「興奮状態で山の斜面を駆け降りるクマを見た。その近くには人がいた」というのが真新しいくらいで、これまでの情報から得られた推測と特別に変わった点は何もありません。
 それどころか、これは新聞記者の問題なのか調査チームの問題なのかわかりませんが、未だに「9人が重軽傷」という古い情報を伝えています。

 私としては、なぜこの熊が、食べ物が豊富とは言えない9月下旬という時期の2700mの高山に来たのかという、その行動理由が今、一番興味があります。
 むろん、「異常」というものではありませんが、いることが少ない場所にいたということは不思議であり、何かしらの要因があるかもしれません。それは、単に食べ物の多寡だけではなく、ツキノワグマの行動範囲や行動の動機を理解することで、次なる事故が防止できるヒントになるかもしれません。

 以前、北極圏で射殺された熊を調べたところ、ホッキョクグマとグリズリーが交雑した結果の個体と思われるという分析結果が伝えられました。グリズリーが普通に考えられる行動域をはるかに越えて活動している結果ということです。
 海外もですが、日本でも、熊の行動が近年、それまで長く考えられていたそれと違う、「新世代熊」などと言われるほど行動や性質が変化してきていることが言われてきています。そういう、行動の変化を考えることで、今後の自然保護や動物保護の在り方を考えて、私たちもそれを理解した上で山野を楽しむということを考えていかなければなりませんね。

【追記 2010.3.27】
 翌3月27日の岐阜新聞にも、同じ記事が少し詳しく出ました。
クマは高山帯にも生息 乗鞍の襲撃で分析 
2010年03月27日09:06

 昨年9月、高山市丹生川町の観光地・乗鞍岳畳平(2702メートル)で、観光客ら9人が襲われたツキノワグマの被害を専門的な立場で調査してきた岐阜大学応用生物科学部の研究チームの報告会が26日、岐阜市柳戸の同大であった。解剖したクマの胃などから高山帯に自生するアザミの葉やハイマツの実が見つかり、体毛分析で過去2年間、残飯を食べていなかったことが分かり「残飯をあさるために出没した」との説を否定、「クマは高山帯に生息しないといった誤解がある。乗鞍岳など高山帯はクマの生息地だ、と登山者へ事前に知らせるべき」と提言した。

 調査によると、クマは21歳の高齢の雄。魔王岳付近で被害が発生する直前、クマは大黒岳から興奮した様子で駆け降り、バスの後部に接触。駐車場の鉄柵に胴体が挟まり、しばらくもがくなど、興奮状態が続く要因が重なったと説明。バスターミナル内に下痢症状を起こしたような糞(ふん)が確認されたことから、相当のパニック状態だったと、推測した。引き金となった要因は特定されなかったが、大黒岳頂上付近に登山者が複数いたため「誰かが大声を出した可能性もある」と推測した。

 当時、高山帯と亜高山帯にはクマの餌が豊富にあったことも確認された。浅野玄准教授(40)は「クマの体に異常性はなく、通常の採食行動中に何らかの刺激で興奮した」とし、被害を繰り返さないためには糞などを確認したら、入山をしばらく規制するといった、クマとの遭遇を回避する対策が重要と呼び掛けた。 
 体毛分析で残飯を食べていたか否かがわかるんですね。詳しくはNPO法人信州ツキノワグマ研究会の信州ツキノワグマ通信で拝見できます。
 21歳の高齢の雄というのも、この記事で初めて知った事実です。

 しかし、「乗鞍岳など高山帯はクマの生息地だ」と主張されていますが、その割にはこれまで、クマの目撃情報はあったことはあったらしいですが決して多かったわけではなく、事故直後に付近をパトロールした関係者らもクマの痕跡は発見できなかったということから、私は先にも書きましたように、「いるのがおかしい」とは言いませんが、決して「生息地」とは思えないのですけれど。単に一時的な「通過点」ではないか。
 当日は「シルバーウィーク」だったために早くから観光客も多かったということですし、それほど人の気配があれば、その付近に近寄るというのも妙な感じがします。

 今回分かった「高齢の熊」という事実から、私の経験上、熊に限らず動物は、食べ物を探しているときや食べているときは、注意力が低下するときがありますが、高齢な熊ですから感覚器の衰えで人間の気配にも一層気づきにくかったのかもしれません。
 つまり、この場所にこの日この熊がいたのは、高齢であったからであり、その他の場所でもそうそう頻繁に起こりうるような事故のケースではないと私は思うのです。

【追記 2010.3.31】
 3月30日の毎日新聞の記事には、関係者報告会が開催されたということです。
乗鞍のクマ襲撃:報告会と対策会議 体制整備や訓練提言−−高山 /岐阜

 高山市丹生川町の乗鞍スカイライン「ひだ丹生川乗鞍バスターミナル」で昨年9月、ツキノワグマに襲われて観光客ら9人が重軽傷を負った事故を受け、乗鞍観光協議会と高山市、県は29日、高山市丹生川町の市丹生川支所で、岐阜大応用生物科学部の浅野玄(まこと)准教授(40)を講師に招いての報告会と関係者による対策会議を開いた。

 報告会には地元住民を含む88人が参加。浅野氏は、クマ出没原因を「通常の生息域で自然に生息する個体が採食行動中に偶然に人がいる場所近くに出てきた」とし、人を襲った原因を「人の行動圏に出てパニックになったまま至近距離で人間と遭遇したため」と報告。「乗鞍はクマの通常の生息域」とした上で▽高山帯でのクマの生息数や行動のモニタリング▽万が一を想定した体制整備と訓練−−などの対策を提言した。

 対策会議には乗鞍観光協議会や県、市関係者約30人が出席。目撃情報の内容に応じて危険レベル0〜3の4段階に分け、段階ごとに施設利用禁止や利用者の避難などの対策を取るよう定めた乗鞍自主防災組織消防防災計画を策定した。計画はクマ出没時の役割分担や連絡体制も定めた。

 クマに襲われてけがをした同協議会の小笠原芳雄会長(59)は「官民一体となった再発防止策が最重要課題」と話した。乗鞍岳は5月15日に山開きとなる。【宮田正和】

毎日新聞 2010年3月30日 地方版
 これらの一連の報道では一切伝えられていないのですが、唯一、3月27日付けの中日新聞が、「バスと激突した」という目撃情報を伝えています。
バス接触でパニックか 乗鞍のクマ、襲撃直前に
2010年3月27日 朝刊

 昨年9月に岐阜県高山市丹生川町の乗鞍スカイライン畳平のバスターミナル付近で観光客ら9人がクマに襲われ、重軽傷を負った事故で、9人を襲ったとみられるクマが襲撃直前、スカイラインを走る観光バスとぶつかっていたことが、岐阜大の調査で分かった。同大は「ぶつかったクマがパニックとなり、人を襲った」と推論している。

 同大応用生物科学部プロジェクトチームが26日、独自に目撃者らから聞き取り調査した報告書を公表した。それによると、クマは魔王岳の登山道で最初に人を襲う約20分前、同岳東側のスカイラインを北に向かっていた2台の観光バスに東側の大黒岳の方から突進。1台目が右折で減速した際、2台の間を突っ切ろうとして1台目の後部バンパーに接触して転倒。起き上がると、バスを前脚で引っかくなどした後、駐車場の鉄柵を頭からくぐり、魔王岳に向かったという。乗客や運転手が証言した。

 クマは21歳の高齢の雄。胃や腸には高山帯のハイマツの球果などが残り、数時間前から付近でエサを食べていたらしい。浅野玄准教授(野生動物医学)は「乗鞍では人がクマの生息域に入っているとの認識が必要。条件が重なれば事故が再発する可能性がある」と指摘している。
 驚くのは、あれほどの事故だったのにも関わらず、岐阜大の今回の調査まで全くそんな証言が出て来なかったということです。
 山岳域にかかる関係者は、そういう起こりうる危機管理意識を誰もがもち、その情報共有を構築する必要が急務ですね。

 これらのことからこの事故は、
1.このツキノワグマは、施設の食べ物に誘われてやって来(てい)たわけではない
2.いつものように食餌行動をしていた熊が、バスと接触して興奮状態に陥った
3.逃走したが、シルバーウィークで現場周辺はどこにも観光客が多くいて、さらにパニックになった
4.最初の被害者・徳島県の男性が写真を撮っていたところ、熊が近づいてきた。驚いて逃げたところ、後ろから襲われた
3.徳島県の男性や周辺にいた人を助けようと、ある人は石を投げ、当初「第一被害者」とされていた男性は杖で立ち向かい逆襲されて「第二被害者」となった
4.そのころ、施設従業員らが駆けつけ、助けようとして次々に襲われた。この施設従業員「熊に石を投げている人を見た」という主旨の発言をされているが、その目撃した行動は、既に暴れている熊に対するできる唯一の対抗手段だった
5.この従業員の目撃証言が正しく解釈されず、「熊に石を投げた人がいる」→「熊に石を投げた人が、熊を怒らせた」という短絡的な曲解の元となった可能性が残る(むろん事実をそのまま証言した従業員は一切悪くない)
6.従業員らを含め、たくさんの人が果敢に立ち向かったことで、多くの人がケガをすることになったが、その代わり熊の集中力が欠けて、死亡までには至らずに済んだ
らしいことが、高い確率で言えることになります。

閉じる コメント(15)

顔アイコン

熊にも「新人類」「宇宙人」といわれるような新世代が出現しているんですかね。面白い考え方です。

2010/3/26(金) 午後 10:32 [ プーサン ]

顔アイコン

一昨年の同時期同時刻に熊の出現した所におりました。
その時は大変観光客が多く、絶え間なく人の声が聞こえる状況でした。
そして植物と言えば背の低い高山植物があるくらいで、しかも群生もしていない。
大勢の人がいて騒がしく、身を隠す所もなく食糧も無い所に来るのは熊の意思でも本能でもないはずです。
おっしゃるように不思議としか言いようがありません。

2010/3/26(金) 午後 11:28 [ おこぜ ]

顔アイコン

皮膚病に侵されたものが多く見かける。従来無かったようなもの、例えば栽培種で有毒なアジサイが山に生えている(植えている)など植生も随分おかしい気もする。研究の手の入っていない植物の交雑なども多いはずで、動物にとってもはや餌でないものに変ってしまったものがあるかもしれない。道路の存在も自然には大きな影響となっている。森林は増えても、国策で植林した林業用針葉樹が人に花粉症をもたらしたように動物にも影響を及ぼしていないとも言いきれない。
先の熊の調査が行動のもともとの疑問に答えられる調査レベルに達していないということは、仮説がたてられないということでもあるのだろう。それだけで「新世代熊」と言えるところに来ていると考え、多様に野生動物の生態調査を行いしなおす必要があるように思います。環境庁は中国トキの外来生物の野生化プログラムという呆けた事に金を積むくらいなら、研究者に野生動物の生態の研究費としてもっと補助すべきだと思うのです。

2010/3/27(土) 午前 0:16 りーふ

顔アイコン

人間の新人類というのは日本では先祖帰りに近い傾向であり、軍国主義を背景にした滅びの文化であるモノカルチャーに対抗して生まれてきた意味では望ましいかもしれない。本物の日本における新人類ってその言葉を特定の若者に対して呼ぶ人々なのだろうと日本の文化史を顧みると見えてくる。ホモ・ソメイヨシノスとでも呼びたい戦前から現在まで日本の異常を生み出し滅びに向かわせ続ける人々だと思う。
しかし、野生生物の場合にはいったいどのような影響があったのだろう。モノカルチャーでいることが大好きで間違った道を歩むことの大好きな人々が作り出したセカイが、動物に何らかの影響を与えていないことの方が不思議かも知れない。

公害によって奇形魚が生まれたよりは時間が必要な変化が、今やっと表れ始めているだけかも知れない。常に人間の与えるインパクトはどのようなものかと総合的に考える必要があると思う。

2010/3/27(土) 午前 0:18 りーふ

顔アイコン

プーサンさん、本来ツキノワグマは人と接触することを避ける傾向が基本性質としてあったのですが、熊を取り巻く環境の変化のためか、喧騒の中にも平気で出没し、人を恐れなくなっている熊が世界中で目立ち始めたそうです。
熊もむやみやたらと人を襲う動物ではないにせよ、人が驚き刺激を与えてしまう反応をしてしまうと事故を誘発してしまうなど、これまで考えづらかった原因での事故が今後増えるかもしれないので、それが不安です。

2010/3/27(土) 午後 10:02 [ 泉ヶ岳 ]

顔アイコン

おこぜさん、現場にお出かけになられたことがおありなんですね。
私も周辺の写真などを見させていただいたのですが、岩場の多い、定着する場所ではなく、ごく限られた時期にのみ出没するか、どこかとどこかの通り道のような感じにしか見えませんでした。

別の記事で、かなり高齢な個体だったという分析がなされていたということですので、良好な餌場を追われたのかもしれません。

2010/3/27(土) 午後 10:11 [ 泉ヶ岳 ]

顔アイコン

SHINYAさん、さすがの慧眼です。全く賛成です。
「犬連れ登山」の影響か、犬につく寄生虫や病気が野生動物にも影響しているのではないか?という説もあるようです。人間の影響は何をしても、他の生命に大きなインパクトを与えてしまうので、それらを理解して行動するくらいの知恵が、私たちには必要なのでしょうね。

2010/3/27(土) 午後 10:13 [ 泉ヶ岳 ]

引用方法はさておき、地方紙ならではの詳しい報道を活用した、記事で、良かったです。

クマの記事は、あたしも、結構長く書いています。
TBさせて頂いて置きますので、宜しかったら、ご覧になって下さい。

2010/11/28(日) 午後 3:59 みぃにゃん

顔アイコン

みぃにゃんさん、はじめまして。

「引用方法はさておき」とは?

これからもよろしくお願いします。

2010/11/28(日) 午後 10:17 [ 泉ヶ岳 ]

>『引用方法はさて置き』とは、
泉ヶ岳さんのこの記事では、
岐阜新聞さんの記事の相当部分を転載しておられる様ですが、
岐阜新聞さんの記事へのリンクを示した上で、一部だけの引用転載にすれば、読者には、斜め読みはし易い文章に成ります。
検証記事から、もう一度、全部の記事を読みながら・・・と言う時に・・・ちょっと大変だなぁ。
と感じました。

地色の色買えや、小見出しの添付など、趣旨は掴み易いです。

2010/11/29(月) 午前 4:39 みぃにゃん

顔アイコン

みぃにゃんさん、なるほど、どうもありがとうございます。

リンク先の提示が一番いい(著作権法の心配が一切無い)のですが、元記事は数日程度で削除されることも多く、そうなりますとブログ記事の方も後でご覧いただいた方が何が言いたかったのかつかみづらくなることもあって、スクラップブックを兼ねて、逸脱しない程度に、でもなるべく多めに引用させていただくようにしておりました。

もっとも、ダラダラ長文を書くのはどうにかせねば、とは日々反省なのですが…。ううむ。

2010/11/30(火) 午前 0:31 [ 泉ヶ岳 ]

泉ヶ岳さん、恐れ入ります。
うちの記事にも書きましたが、47Newsと言う、共同通信社と、地方紙の記事を、集めて載せているWebSightもありますので、一度、ご活用できれば検討してみて下さい。
全部は載せないので・・・そこが、問題かもしれません。
m(__)m

2010/11/30(火) 午前 2:17 みぃにゃん

顔アイコン

みぃにゃんさん、いい時代になりましたよね。全部ではもちろん無いですが、各地の話題を自由な時間に興味のある内容を無料で閲覧できるのですから…。
まあ、そういうサービスをいつまでも享受したいですから、今後も引用ルールには注意したいと思います。

どうもありがとうございます♪

2010/12/2(木) 午前 0:26 [ 泉ヶ岳 ]

顔アイコン

ハイマツの球果って、松ぼっくりのことか。あれを熊が喰ってたなんて、考えもしなかった。試しに食べてたのか、もともと食用として、それを知っていたのか、解からないところですよね。もしかして、松ぼっくりに、腹を悪くする成分があるとか? 松脂なんて、食べたことないから解からないけど。

2010/12/29(水) 午後 7:16 [ とーまつ ]

顔アイコン

リスなんかは松ぼっくりの中にある薄いタネを冬の間、貴重な食糧としてかじっていますね。1つにたくさん入っていますが、小さいので栄養価は無さそうな感じで、リスや小鳥なんかの小動物向けのような気がします。

針葉樹林にした結果、動物達の食べ物が無くなり野山が荒れている…と世間では簡単に言われますが、これは一面だけの見方ですね。小動物らには貴重な隠れ家・食糧に変わりが無いのですから。

2010/12/30(木) 午前 9:23 [ 泉ヶ岳 ]

開く トラックバック(4)


.
泉ヶ岳
泉ヶ岳
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事