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くだらないTV局 【追記あり】
【おいおい、おかしいだろ】
[ 日々是雑感 ]
2011/1/11(火) 午前 0:02
書きなぐり記事
最近では全国の新聞報道から様々な出来事をお知らせしてもらっている私が新聞紙面や新聞記者に文句を言うのは天につばすることかもしれません。 テレビには放送法というものがあり、 以前も紹介した とおり、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」(第3条の2の4)と、これが守られているかどうかは別として定められていますが、新聞は特にそういう規制は無いようです。 そうなると記者や新聞社の良心とか良識、もっと言えばその記事にすべき.
加害事故
【ツキノワグマ・ヒグマ】
[ 日々是雑感 ]
2011/1/10(月) 午前 9:54
冬眠
私の好きな小説の1つシャーロック・ホームズの中で、ホームズはこんなことをワトソンに語っています。 【前略】 だいたい犯罪にはきわめて強い類似性があるから、千の犯罪を詳しく知っていれば、千一番目のものが解決できなかったら不思議なくらいなものだ。【後略】 (コナン・ドイル 延原謙訳「緋色の研究 −シャーロック・ホームズシリーズ−」新潮文庫) これは犯罪事件に限らず、様々な事故でも言えることです。 私は施設管理を担当していますから、どこか他の施設でエレベーター事故があったという.
判決確定 〜 自力救済?後日談 その4 〜
【有害鳥獣駆除・ハンター】
[ 日々是雑感 ]
2011/1/8(土) 午前 10:25
ネット配信記事では省略されていたこと 〜 自力救済? 後日談 その5 〜
北海道の牧場において牧場主が自分で出没するヒグマを捕獲しようと無許可で箱ワナを設置したことが罪に当たるかどうか問われた釧路簡裁の判決で、罰金30万円が確定したことを 先日紹介しました が、その中でも触れている、情報提供をいただいていた「被告がワナを仕掛ける1年前に、同じ町の中でヒグマ駆除中のハンター2名が襲われ、1名が重傷、1名が亡くなるという事故があり、しかもその亡くなった方は被告の義弟に当たる方」という点について、地元紙が伝えている記事を入手し、確認が取れました。 ここで.
1審判決 〜 自力救済?後日談 その3 〜 【追記あり】
【有害鳥獣駆除・ハンター】
[ 日々是雑感 ]
2011/1/5(水) 午後 10:35
判決確定 〜 自力救済?後日談 その4 〜
このブログで 以前より注目しておりました 、牧場経営者によるヒグマの無許可捕獲についてですが、被告が控訴せず、1審の釧路簡裁の罰金判決が確定したということが、1月5日の北海道新聞にて次のように報じられていました。 無許可クマわな 有罪判決が確定 釧路簡裁 男性側控訴せず(01/05 13:05) 【釧路】飼育する牛をヒグマから守るため、無許可で自分の牧場に箱わなを仕掛けたとして、鳥獣保護法違反の罪に問われた釧路管内浜中町の牧畜業の男性被告(73)を罰金30万円とした昨年12月の釧路簡.
奇説には慎重に
【有害鳥獣駆除・ハンター】
[ 日々是雑感 ]
2011/1/3(月) 午前 9:13
ニホンオオカミ復活?
先日、増加する農業被害軽減や生態系維持の観点から、海外からオオカミを導入して日本国内に放そうという主張をしている人に、行政が関心を示しているという記事を紹介し、 疑問点を書き連ねました 。 1月1日の神戸新聞 に、今度はニホンオオカミの剥製からクローンを創り出そうという研究について紹介されていました。 絶滅のニホンオオカミ復活へ 神戸・理研が挑戦 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)の若山照彦チームリーダー(43)が、世界で初めて凍結保存され.
アドミレイション セレブレイト 装着
【日常感じたこと】
[ 日々是雑感 ]
2011/1/2(日) 午後 5:24
アイラインとフードモールの装着
ほぼ1年ぶりに、愛車の話です。 昨年、アドミレイションというメーカーのセレブレイトという フルエアロを組んだ のですが、その時に知ったヘッドライトのアイラインと、フードモールも捨てがたい…と思っていたところでした。 ヘッドライトのアイラインは、わずかであろうとライトの照度を減少させてしまうのでどうかなあ、と思っていたのですが、塗装済みのものを1500円という破格値で入手できたので購入。 グリル回りに取り付けるフードモールも、各メーカーあるようですが純正オプ.
新年、あけましておめでとうございます。
【自然関係のお話し】
[ 日々是雑感 ]
2011/1/1(土) 午前 11:12
新年、あけましておめでとうございます。
皆さま、新年あけましておめでとうございます。昨年は拙ブログにご訪問いただきまして、大変ありがとうございました。今年もよろしくお願い申し上げます。 さて、卯年らしく、ウサギの話題を。 雪山を歩くと、動物の足跡を見つけることが多くあります。積雪にハッキリ・たくさん見つけることができるため、冬の里山を歩くことは夏には無い、また違った生命の息吹を感じることができます。 私が観察している仙台市の泉ケ岳の場合は、うさぎの足跡を一番多く見かけます。 .
ドングリまき(置き)の言い分 その1
【日本熊森協会さんへの疑問】
[ 日々是雑感 ]
2010/12/31(金) 午後 10:09
矛盾していませんか?
先日、ご自身らの所有する「原生林が残る土地」に全国から集めた1トンもの様々なドングリをヘリコプターで空輸した日本熊森協会さんに、私は以前から1つ、おうかがいしてみたいことがありました。 例えば 協会さんのホームページのTOP には現在、こんなQ&Aが出ています。 なぜクマたちは今山から降りてきてるの? 戦後の拡大造林で、国土の1000万ヘクタールが杉ヒノキの人工林になりました。しかも、そのほとんどが放置されているので、外見は一年中緑色で綺麗ですが、中は真っ暗で草も無.
エゾシカとの事故増加
【有害鳥獣駆除・ハンター】
[ 日々是雑感 ]
2010/12/27(月) 午後 9:13
多くの労力と費用、そして根気
先日も、動物との事故などを例にあげ、農林業関係者だけが野生鳥獣と問題になっているわけではなく、人間・人間社会全体に関わってくる問題ということを 書きました。 また、そのような増加し続ける農林業被害への対策として、日本から絶滅したとされるオオカミを海外から移入してはどうかという一部研究者の主張に関心を示す自治体が出ていることに 疑問を呈しました。 12月27日の朝日新聞 に、こんな記事が出ていました。農業被害と対策の大変さ・深刻さが垣間見えます。 北海道.
ニホンオオカミは生きている
【自然の不思議話の本 紹介】
[ 日々是雑感 ]
2010/12/24(金) 午後 8:38
奇説には慎重に
増加する野生鳥獣の被害を軽減するべく、頭数調査やその管理の重要性をこのブログでは取り上げさせていただいておりますが、以前、少し紹介したことのある「海外からオオカミを導入し、日本に放す」という奇説に対して、一部自治体で関心を示しているというめまいのする記事を見かけました。 こういう活動を、半ば本気でやろうとしている人でも、理論をもてあそんでいるだけでなら構わないのですが、それに責任ある立場であるはずの一部行政が迎合し始めているのを聞くと、危機感を持ってしまいます。 .




