|
仙台市青葉区上杉。「勝山館」や「勝山スケート場・ボウリング場」のそばに、白根胃腸クリニックがあります。 胃腸に不安のあったので、先日書いたとおり、こちらで食道・胃・十二指腸の内視鏡検査と超音波検査を受けて来ました。 もっとも、超音波検査は検査技師さん(?)、内視鏡検査は県立がんセンターの先生でしたので、こちらの院長先生ではありませんでしたし、「苦痛の少ない検査を。」とあるわりには、まあひどくは無いけれども、やはり苦しいことは苦しかったのは、安定剤打たれたためか記憶がとんでいますが、かすかに覚えています。 しかし、これはもう、どなたに検査をしていただこうと、どんな方法をしようと、完全に苦しいのが無くなるということはもともと人間の身体構造上あり得ないわけで、カメラが髪の毛くらいの細さにでもならない限りは無理でしょう。 従って、食道や胃の内壁に傷を付けられないとか、病変を見落とさないとか、そういうことがしっかりしている信頼できる相手であれば、多少の苦しさとか不快感はやむを得ないでしょう。 その意味では、ホームページに出ている院長先生のご経歴は「日本消化器内視鏡学会認定専門医」「日本消化器病学会認定医」「日本内科学会認定医」と様々ですが、今回は先生に直接ご覧いただいたわけではないので、その意味では私には全く関係無さそうな経歴とは言わざるを得ないと思います。 ですが、その超音波画像とか、胃カメラの画像をあらためて診て診断いただくには、やはり経験年数や件数が物を言うわけです。 検査結果は検査当日には何も言われません。次の受診のときに、先生が画像記録などをご覧になって、その結果を説明してくださいます。 これが、大変丁寧でわかりやすく、そして何よりも静かに、安心感を与えてくださるような優しい語り口です。これが、緊張が大敵な胃腸の病には何よりのお薬でもあり、この辺で大変な名医と思うわけです。 私の場合、太っているためか超音波画像で膵臓がいま一つ不鮮明だったようですが、「問題ないと思いますが、お父様が膵臓手術をしていてご心配なのでしたら、CTの検査で確認だけでもなさいますか?」とのお勧め。ちゃんと問診票にだらだら書いたことを、覚えてくださっていたのですね。 そこでお願いしたところ、こちらの病院にはCTはありませんので、「えーと、宮城野区にお住まいなら、仙台オープン病院が便利ですね。こちらの病院で検査を受けていただいたよろしいですか?」とのことで、さっそく日程調整とご手配をしてくださいました。 検査連絡票を後日受け取って、検査に行くという段取り。 いやあ、すべての手際がとてもすばらしいです。 あわせて、私は昨年痔の手術をしましたが、この痔になった原因の原因は「過敏性腸症候群」だと思っているのですが、この治療もなされているということで、相談にのっていただきました。 差し当たりポリフル錠 500mgとセレキノン錠100mgを処方していただきました。 ラモセトロン塩酸塩錠が良いという記事を見たので、こちらを期待していたのですが、これはまた次回の受診の際に相談させていただきましょう。 さて、受診の際の注意点です。 詳しくは、病院のHPをご覧いただきたいのですが、「午前中は予約した方の検査の時間。診察は検査結果をうかがうのも含めて午後だけ」ということがあります。急患の方以外は、初診でお出かけの際は、お時間を確認の上お出かけください。 また、駐車場はありますが5台分くらいしかありません。しかし、とても患者さんが多い場合があって、なるべく公共交通機関などでお出かけの方がよろしいと思います。それが難しい場合は、すぐ隣に勝山ボウリング場がありますので、こちらの有料駐車場が便利でしょう。 患者さんが多いので、どこの病院を受診するのも同じかもしれませんが、お時間には余裕を持ってお出かけすることがよろしいと思います。 私は胃カメラはまた、こちらの先生に定期的にお世話いただきたいと思います。
オススメです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年11月29日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



