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しかし、これらの雑誌に対しての私の論評は、「参考になっても、信頼性が低い」というのが正直なところです。 なぜなら、最新情報を得たり、デモ機を借りたりということで、
ということが事実としてあるからです。 デジタルカメラの購入のためにこれらの雑誌で「各社新モデル比較テスト」なる記事が掲載されたとしても、メーカー側に都合が悪い情報、逆に言えばユーザー=読者側にどれだけ有益な情報が得られるか、大いに疑問と感じるところは、
というところからです。 「スポンサー様」の意向を、広告収入源が大きな収入源である雑誌社が無視するはずは無いと思うわけです。 そういう偏見?先入観?があるからでしょうか、「辛口テスト」などと見出しにあっても、「どこが辛口やねん」と関西弁でツッコミたくなるようなソフト路線に見えてしまいます。 そんな中、今日ぶらりと立ち寄って書店で何気なく手に取った雑誌がこちら、「家電批評VOL.1」(晋遊舎)です。590円でした。 この雑誌に何に驚いたか?と言えば、雑誌なのに広告が表紙の裏と、裏表紙の両面だけということです。しかも、記事中には関係ない腕時計などの広告。 もちろん、中古車購入雑誌やヨドバシカメラの情報誌のような「売り手側の作る雑誌」ではありません。 そのためでしょうか、冒頭から、具体的な番組・提供社名をあげて「テレビショッピングは本当に安いのか!?」などという記事からあって、遠慮無く「本体が安くとも、余計な出費がかさむ」「抱き合わせ商法」という過激な言葉が出てきます。ちょっと記事のスタンスが私と似ていて親近感(笑)。 もちろん、頭からこれも信用できるとは限りませんが、少なくとも今まで私が見てきた家電などの情報誌に比べれば、大いに参考意見にはなりそうです。
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