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先週、平日でしたが休みでしたので、両親を連れて宮城県北部・鳴子温泉に行ってきました。 実家のある仙台市内でも、秋保温泉や作並温泉などがありますが、少し近過ぎて「温泉に来た」という感じがわかない…。 鳴子温泉は、日本国内にある11種類の泉質のうち9種まであって、源泉の数も400以上あるという、温泉地。 しかし、まあ、実際は「日帰り」ではお湯の効能そのものというよりも、「気分転換」という意味合いの方が強く、「湯船の雰囲気」とか、「非日常のところまで来たなあ」などという実感での癒しが大きいような気がします。 と、いうことで、仙台市から車をトコトコ走らせること1時間ほど。 途中、「なんで平日なのに、こんなに込んでいるの!?(←お前もその一人だろ)」というくらいにぎわっている、あ・ら・伊達な道の駅」に立ち寄り、「あ・ら。この野菜は、近所のスーパーの方が安いし、新鮮さも変わりない。あっちで買うからいいや。早く行こう」などという母の口をふさいだりしながら、鳴子温泉郷に到着。 今日は、共同浴場の「滝の湯」にお邪魔しました。 かなり人気の温泉で、平日昼間でも数人の方が。そして、出るころには食事を終えた方がたくさん入浴しにいらしていました。 入浴は、券売機で買い、中の番台にいらっしゃる方にお渡しします。大人150円はうれしい♪ 鳴子温泉神社の御神湯として、千年の歴史があるとか。まあ、建物はそんなに古いわけではないですが。 泉質は硫黄のにおいがそれほど強くない…ええと、なんて言ったっけ?そうだそうだ、写真。 …というものらしいですけれど、私はそれが何のこっちゃ、わかりません。 まあ、効能はそんな感じらしいです(←手抜き)。 お湯の温度はそれほど熱くも無く、ぬるめかな? 私は熱めが好きなんですが、老母はこういう温度が大好きで、一度入ればしばらく出て来ません。おかげで、浴場の外の待合ベンチで、老父と2人、寒風吹きすさぶ中、待つこと待つこと。 かぐや姫さんの「神田川」を思い出します。 それでも、ここの温泉ってすごいですね。 どんどん汗が出て、身体が冷えません。やがて母が出てきて、車を運転していても、汗が止まらない。しかし、これを暑いからと冷やしたりすると、いっぺんに風邪をひいてしまいますので、ここは汗を拭きつつ、我慢します。 本当は、仙台に帰るときは「右折」する位置関係になるので、鳴子温泉に行く前に「左折」で入って、再びそのまま「左折」して鳴子温泉を目指す方が、スムーズなんですけれどね。 これでもって、温泉の汗と、トウガラシの汗を流すわけです。 滝の湯、おすすめです♪
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2009年11月18日
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