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先日、庄内海岸に沈む夕日をご覧いただきましたが、そのときに写っていた島が、白山島で、ここには白山神社というものがあります。 海岸から幅2m・長さ170mの朱塗りの橋(無料)がかかっており、ここを通って島に渡ることができます。 海岸から島を見た風景 島から橋 3000万年前に噴火によりできた高さ70mの島で、神社はその頂上付近にあります。 神社には、急で幅の狭くちょっと壊れかけている段もある階段を、200段以上登らねばなりません。 ここを登ると、今通ってきた由良海岸、そして渡ってきた橋が、こんな風に見える展望ポイントです。 この神社から、さらに島の頂上を目指すこともできますが、登山道というかけもの道になっており、急斜面でもありますから、ちょっと足元は危険です。特に暗い日暮れ時などは危険でしょうし、動きやすい格好でなければ避けていた方が無難ですね。 島の周辺は近年、遊歩道が整備されたようで、階段のアップダウンも多いですが、海風と波の音を聞きながら、楽しく散策できるようになっています。 夕焼けせまる海岸の波は、あかね色に輝いて、そして涼しい風は確実な秋を感じさせてくれました。 いつもより暑い初秋に、何を思うか1羽の海鳥。 |
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2010年09月11日
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