日々是雑感

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 いやはや、ガソリンが高いです。
 こう変動が激しいと、そもそも適正価格がいくらなのかもわかりません。
 石油類がここに来て高くなっているのは、中東情勢の不安に投機マネーが流れ込んで、記録的な円高だからまだこの程度で済んでいるものの、下がる要素はまるで無い…というようなことをウンチャラカンチャラ言われています。

 以前は、こう高いと感じたのは2008年の初夏で、ハイオク1リッター173円というレシートがありましたが、一時期は105円なんて時期もあったんですけれどね。

 今日、ガソリンスタンドの前を通りかかったら、店頭表示価格でレギュラーが150円ほど、ハイオクで160円を超えているスタンドもありました。

 こうなってくると世間からはタイトルにも書いたような、

ガソリン暫定税率廃止はどうなったっ!!

という声が聴こえてくるようになります。

 なるほど、そういえば、民主党では政権を取る前に「ガソリン値下げ隊」などという滑稽な格好をしたパフォーマンス集団がいたようですが、政権を取って、ゴタゴタになって、ウヤムヤになっていますがどうなったのでしょう?

 1月19日のレスポンスの記事に、こんな記事がありました。
暫定税率、ガソリン価格が3か月連続160円超で課税停止
2010年1月19日(火) 14時35分

 政府税制調査会は18日、年明け初の全体会合を開き、ガソリン価格が高騰し、3か月連続して1リットル当たり160円を超えた場合、従来の暫定税率相当分(1リットル当たり約25円)の課税を停止することを決めた。逆に3か月連続して130円を下回った場合には元の税率を復活させる。

 ガソリン高騰時の課税停止措置は、2009年末に民主党が政府に提出した重点要望で、暫定税率の実質維持とともに盛り込まれていたもの。

 軽油についてもガソリンの課税停止措置と連動して軽油引取税暫定税率相当分の課税を停止する。

 発動基準である160円は、ガソリンが高騰した2008年度上半期の平均価格(167.1円)を参考にし、税率を復活させる基準である130円は、直近6か月(2009年6 - 11月)の平均価格(126.3円)から決めた。

 指標となるガソリン価格は、総務省小売物価統計調査による県庁所在市及び人口15万人以上の小売価格の平均を採用する。

 なお、発動・解除の際、ガソリンスタンドでの混乱を回避するため、在庫分の税の控除(還付)・課税を行う。
 なんで「160円」なのか、根拠がいい加減だなあ。そんな程度のことで、コロコロと税を停止したり復活させるというのは税の、まして「暫定」の目的の主旨からしてどうなのか。

 一番の危惧は、じゃあ暫定税率分が25.1円なのだから、160円が3ヶ月続けば134.9円になるわけですが、ガソリンスタンドとしては様々な要素でリッター140円とかになれば、いっそ1円や2円安くなるよりも、逆に石油元売りがなんだかんだ言って思い切り一気に160円越えにしてくれた方がありがたいでしょうね。中途半端に155だの159円だのとなっているよりは、「頑張らずに160円を越さんか!」とみんなが言いたくなるような滑稽な風景になりそう。

 でも、160円をわずかに越えて161円だのと2ヶ月も続けば、政府もあせって、あの手この手で石油元売りに3ヶ月目には何とか159円にしておくように要請したりして。

 いやあ、ありうるかもしれませんね。
 高速道路の無料化…というか定額制を試行したとたんに、運送会社が荷主から料金を下げるように圧力をかけられたり、農家所得保証なんて滑稽なものが始まったと思えば米の値段が買いたたかれて下落する、というテンヤワンヤの騒ぎになっているところからして。
 このブログではあまり政治的・宗教的な話はしたくないのですが(宗教めいた思想や団体の話はしてますけどね。笑)、どうにも目に余りますね。
 私の父親が、長い間コツコツお金を貯め、先日ようやくライカのV−LUX2というデジカメを購入しました。何でも、退職した会社のOB会があり、それに合わせて購入したようで。まあ、久々に会うかつての同僚への見栄もあったんでしょうな。コンパクトデジカメにしてはかなり高価なものですから。

 さっそく、うきうきと出かけ、OB会で写真や動画の撮影をして帰って来たのですが、なんと誤って動画ファイルを全て消してしまったということ。「すっかりしょげている」と母から聴かされました。
 使い慣れないうちに、落着き無く操作するからだよ…と、いつも落ち着きの無い父に「少しは落ち着け」と注意していたことを思い出しつつも、普段お金を使うようなことのしない年取った親父が長い間コツコツとお金を貯めてようやく購入し、楽しみにしていた会合で撮影したものが自分の失敗で失くしたのはかなりショックなのは想像がつきます。

 さすがに少しかわいそうなので、復元ソフトを使って何とかならんだろうか?と思い、取りあえずは消してしまった動画の入っていたSDカードはこれ以上新たに書き込んだり削除しないようにだけ伝えて、今日の午前中をかけて復元作業に入りました。

 パソコンやらデータの仕組みなんかは全くわからないのですが、結果から言えば、何とか復元完了。ほぼ全ての削除動画を復活させることができ、DVD−RWに入れて、渡してあげました。オヤジ、大喜び。良かった良かった。なんてことないや、と言う感じで平然を装っていたけれど、やっぱりショックだったのね。

 今回使わせていただいたのは、フリーソフト2本です。

 まず、「オンラインソフト紹介サイト窓の杜」に紹介されていた「Glary Undelete」というソフトを使わせていただいて、消してしまったデータを復元しました。
 使い方は非常に簡単で、復元したい媒体を指定して、実行するだけです。検索をして、復元できそうなファイル一覧が出てきますので、その中から復元したいものをチェックして、復元場所を指定して、実行、終了です。
 ところが、写真のJPEGファイルはすぐに開くことができたのですが、肝心の動画ファイルが開くことができません。ファイル名を見ると、「$0000.CPI」とか「$0000.MTS」と言う感じで、ファイル名が数字で「$0000」から「$0017」までと、拡張子が「CPI」と「MTS」の2つがそれぞれあるので、18ファイル×2=36ファイルあります。どちらも私のパソコンでは開くことができません。
 試しに、復活させたこれらファイルを新たなSDカードに入れて、撮影したデジカメに戻して再生してみるも、画像認識しません。ありゃ?どういうこと?

 調べてみると、MTSが動画ファイルで、CPIというのは撮影日時などの情報データということらしい。んじゃあ、MTS形式のファイルが開いて見られるようになれば良いのですが、MTSファイルってなんじゃいな。普通のMPEG2とかと違うようです。何でも、AVCHD方式のビデオカメラで撮影した、H264/AVCハイプロファイルフォーマットのこと、とか説明するサイトがありますが、知らんよそんなの、という感じ。

 埒が明かない。WORD文書をPDFに変換するソフトがあるように、MTSファイルをMPEGにするソフトは無いのかな?と思って検索しますと、ありました♪
 「Any Video Converter フリー版」というソフトで、これをダウンロードし、ファイルをこのソフト起動画面上に貼り付け、変換方式、私はDVDにしたかったのでDVD・NTSC形式で変換させるように設定し、返還後のファイルを戻す場所を指定し、開始。
 容量が大きいのか、各ファイルの変換状況を現わすバロメータが100%になっても、また0%から始まるというファイルもあったりしましたが、時間がかかりつつも何とか全て終了。全て、変換が完了しました。

 どれどれ、と見ると、私のパソコンでは問題無く再生。ちょっと一部に復元からできずに乱れたのがありましたが、ごくごく一瞬。
 もともとのパソコンに入っていたDVDへの書き込みソフトを使って書き込んで、父親に「これ、何だと思う?」と見せると、大喜びだった、というわけです。ほぼ全て、元通りになったみたいで。

 今回のソフトはすばらしいものがありますし、それを無料で提供してくださるのは実にありがたいことです。うまく行ったのは、削除した後でそのSDカードを使わずに新たなデータの出入りが無かったことが大きかったようで、これが削除後に使って何度か読み書きされていてはここまでうまく行かなかったことでしょう。

 しかし同時に、復元ソフトで私が以前使っていたCFカード、全て削除してカラッポだったと思っていたものをかけてみたら、いろいろと画像ファイルなんかが出て来て、今さらですが、こういう記録媒体を廃棄する際には徹底的な削除ソフトを使っての完全削除や、何度も不要なデータを上書きして削除をするを繰り返すなど、必要だなあ、とも思いました。

 参考になりましたら幸いですが、各ソフトのダウンロードをするか否かの判断は各自の責任でお願いします。

特に落ちも無く

 昨晩、私の住んでいる宮城県では、映画「猿の惑星」のリメイク版「PLANET OF THE APES/猿の惑星」が放送されていて、久々に見ました。
 主人公が「猿の惑星」で捕まり、奴隷商人のような猿の牢獄に捕まっているときに、宿敵・猿の将軍が訪れます。そのときの会話です。
奴隷商人「果樹園を荒らしていたのはこいつらですか?将軍。それなら昔ながらのいい方法を知っています。絶対うまくいきますよ。見せしめに、人間の死体を吊るしておくんですよ。」
将  軍「人間擁護派が騒ぐ。既にガタガタ言われているんだ。」
奴隷商人「あぁ…ろくでもない理想主義者め。言論の自由には賛成ですが、やつらは黙らせなきゃ」
 そして、奴隷商人が人間に焼印を押そうとするのを、「人間擁護派」の猿・アリが邪魔をします。
ア  リ「人間を虐待するのは許さない。こんなこと、止めなさい。」
奴隷商人「オヤジさんがいるから大目に見ているが、普通なら許さないぞ。」
ア  リ「商売を止めればこんなことしないわ」
奴隷商人「おい。私はみんなが嫌がる商売をしてやっているんだ。それに、心優しいあんたらに、このアブナイ連中を扱うのは無理だよ。こいつらは馬鹿なケダモノだ。」
ア  リ「彼らは馬鹿じゃない。教育すれば、私たちと共存できる。私が証明する」
と言ってアリは牢屋を開けようとして、主人公に捕まってしまいます。
奴隷商人「どうだ?証明されたな」
 人間擁護派のアリは、人間が周辺を荒らしているということに対して、「私たちが棲む場所を奪ったからよ」なんて言っています。

 いやはや、どこかで聞いたことがあるような会話だと、噴き出してしまいました。以前見た時とは違った観点で楽しめました。

 「飢えて畑の食べ物を荒らさざるを得ない動物を補殺するのは残酷」「(暴れまわってどうしようもない熊を)なぜ射殺した」というような動物愛派の方々推奨の映画でしょうな。常々、「動物の立場になって考えてみなさい」などと言うような人にとって、人間が動物に虐待されるのは。

 ふと思うのは、仮にこういう世界で、「人間擁護派」のアリの主張通り猿社会が人間の「人権」を認め、奴隷制度を排して、どこかの土地の範囲に限り人間の国と独立を認めたとしたら、猿と人間は本当に共存できるものでしょうか?

 オリジナルの映画では主人公ら以外は会話もできない程度まで落ちていますが、このリメイクでは人間は誰でも会話ができるなど、一定の知能があります。
 もし、熊やエゾシカと会話ができれば、それで問題は解決・共存に向かうことができるでしょうか?

 漫画家の鳥山明さんの描く世界では、しばしば動物が2足歩行をして服を着て会話をしますが、私はそれを見るたびに、「この世界では、食べ物はどうしているのだろうか?」と感じています。

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 先日、ネット検索をしていたところ、「詭弁のガイドライン」なるものを見ました。
 どなたがお作りになったものかハッキリわかりませんが、「2ちゃんねる」にて生まれたというようです。ネット上で議論する際のルールというか何と言うか、結構有名なものだったようです。
1.事実に対して仮定を持ち出す
2.ごくまれな反例をとりあげる
3.自分に有利な将来像を予想する
4.主観で決め付ける
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
7.陰謀であると力説する
8.知能障害を起こす
9.自分の見解を述べずに人格批判をする
10.ありえない解決策を図る
11.レッテル貼りをする
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13.勝利宣言をする
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
16.全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する。
17.勝手に極論化して、結論の正当性に疑問を呈する。
18.自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する。
19.権威主義におちいって話を聞かなくなる。
 はてなキーワードでは、「犬は果たして哺乳類か?」という議論の場合の上記を例にあげており、わかりやすいです。
 自分がネット上で議論したり、このブログ記事を書いている(何かを批判するとき)にも当てはまる自戒すべきことが多々あります。
 しかし、詭弁から新たに生み出されるものが皆無かと言えばそうとも言い切れませんので、詭弁のガイドラインに当てはまるからといってそれが即、忌避すべきものとばかりとは言えないかもしれません。
 ですが、某自然保護団体にほとんど当てはまっており、噴き出してしまいました。

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 やはり昨夜、テレビ朝日系列で放送された「SmaSTATION!!」という番組では、「カトリが行く!トリックアートミュージアム」として、那須にあるトリックアート美術館の展示を紹介されたほか、様々な視覚トリックの錯覚と驚きをわかりやすく・たくさん紹介されていました。

 確かに目に見えているものであっても、多面的見方があったり、あるいは見えて得た印象と正体とがまるで違っているものなど、大変興味深いものです。

 道路建設の際には強度的なものとか維持管理のしやすさということも大切ですが、そういうドライバーが運転している最中に起きうる視覚の錯覚が起こり得ることを想定して作って欲しいですね。たまに、下り坂なのに上り坂に見えたりという道路があって、そこでは下り坂にも関わらずアクセルを強く踏んで加速し過ぎてしまう道路があります。その逆では渋滞が発生したり、ということが起きてしまいます。
 視覚で見えているものが、現実では必ずしもイコール・正しい・それだけが正解というではないということですね。

 耳ざわりの良い自然保護の主張や、「目からウロコ」な主張、多くの人が賛同するような説でも、その見聞きしたことが正しいとは限らないのですが、視覚トリックと違い論理のトリックは「それは違うよ」と言葉で説明しても伝わりにくいのが残念です。
 ほぼ1年ぶりに、愛車の話です。
 昨年、アドミレイションというメーカーのセレブレイトというフルエアロを組んだのですが、その時に知ったヘッドライトのアイラインと、ボンネットへのフードトップモールも捨てがたい…と思っていたところでした。

 ヘッドライトのアイラインは、わずかであろうとライトの照度を減少させてしまうのでどうかなあ、と思っていたのですが、塗装済みのものを1500円という破格値で入手できたので購入。

 グリル回りに取り付けるフードトップモールも、各メーカーあるようですが純正オプション時のモデリスタという会社のものが、本来1万8千円のものが新品を5千円で入手することができました。
 普通、フードトップモールというとボンネットの端・グリルとの境にのみ装着するだけですが、これとは別に、グリルの下側にも取り付けられるモールがあったので、これも2千円ほどで購入。

 欲しい欲しいと思っていたエアロパーツがわずかな金額で揃えることができました。
 これらのものを取り付けたところで、燃費が向上するとか、安全性が増すということは皆無で、単なる飾りに過ぎないわけですが、それだからこそ、まともにお金を出したくないという心理も働いてしまいます。

 と、言うわけで装着。全て強力両面テープで貼り付けます。
 本当は装着前と装着後を並べれば良かったのですが、装着してからブログネタにしようと思ったものですから。フードトップモールの有り・無し比較の無い場合の写真は、画像修正ソフトで装着部分を塗りつぶしたものです。


イメージ 4
イメージ 1
 前方から見たところ。ううむ、アイラインが思ったよりもライトを隠しますね。もうちょっと細いといいのですが。これは後で外すかも。

イメージ 5
イメージ 2
 アップ。
 ボンネットフードに取り付けるモデリスタのものは、さすが元が高価なだけあって、ボンネットから流れ落ちる水などがすき間から入り込まないよう、樹脂の段差カバーまでついています
 グリル下のややV字のブーメランのようなモールは、グリルについたカメラに支障が出ないか心配でしたが、全く影響がありませんでした。

イメージ 6
イメージ 3
 前面のフェイスがスッキリシャープな印象になりました。元の状態とは印象が別ものですね。

 普通、アルミホイールやタイヤのインチアップも考えるところですが、安全性に関わってくる部分ですので私は純正サイズのままです。アルミに多くのお金をかけるならば、タイヤのいいものを買った方がいいかな?って。この辺が、セコいというか、合理的というか、中途半端というか…。
 次は、ボンネットスポイラーが入手できたら、取り付けたいですね。
 昨年の今ごろ・11月30日時点で、ご訪問者数が延べ4万名様に達したことのお礼を申し上げたのですが、ほぼ1年後の今日で6万名様のご訪問があり、10万名様に達したようです。

 正直、驚いております。
 昨年の今ごろは、「1日平均90名様」のご訪問でしたが、この間がおよそ350日として6万名様を割ると、1日平均170名様ほどのご訪問に増えているということになります。

 お付き合いいただきまして、どうもありがとうございます。

 「へぇ〜、なるほど」
 「まあ、そんな意見もあるんだね」
 「へっ!何を馬鹿言ってやがる」
 「見る価値も無い」

・・・いろいろなご意見・ご感想があるかと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 心より感謝申し上げます。

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