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人事異動

 今日は昼間、仙台市街地を車で走っていると、仙台市役所の周辺が結構混みあっていました。市役所周辺から出てくるスーツ姿の人の多くが、何か紙を持って歩いています。

 これは、たぶん、この春の人事異動の辞令交付式でもあるのでしょう。

 今日の毎日新聞の記事です。
人事:仙台市 異動2463人 政策調整局長が早期退職 /宮城
3月25日13時1分配信 毎日新聞

 仙台市は4月1日付の人事異動を発表した。異動総数は2463人で、前年度(2530人)より67人減。奥山恵美子副市長は31日付で退職、後任は当面の間、空席となる。局区長の異動は7人。3人が定年退職するほか、平井俊之政策調整局長が早期退職する。
 急激な雇用情勢悪化に対応するため、経済局産業政策部に「企業支援係」と「雇用対策室」を設置。子供未来局では、全国最悪レベルにある認可保育所の待機児童数など保育環境の充実に向け、保育課整備推進室を「保育環境整備課」に格上げする。
 課長級以上の女性職員は77人で前年度(81人)より4人減。団塊世代の退職が続いており、退職者数は367人、新規採用者は168人となる。【藤田祐子】

【後略】
 国でも地方自治体でも2〜5年くらいおきに定期的な人事異動があります。
 それが毎年4月1日付。

 これは、相当無駄です。

 公務員が人事異動により配置換えになるメリットは、契約や会計処理の担当をしている人間が民間業者と癒着したり、横領に手を染めたりというのを防止する意味があったり、業務がマンネリになっていないか・誤って処理をし続けていないかなどをチェック・改善する意味もあることでしょう。次に誰かが自分の仕事に就いて全て見られるという意識があれば、緊張感も維持できます。また、多くの部署を経験することで、多くの経験と考え方を身につけることもあるでしょう。

 しかし、問題もあります。
 やたらと異動して、しかも全く違う仕事をするわけですから、数か月や長ければ1年くらいは、「一人前」にはなれないわけです。それはもう、民間で言えば転職を繰り返しているようなもの。
 その影響を受けるのが住民であり、窓口に行ったのに不慣れな職員に当たったときにはお互いが大変です。しかも、4月は引っ越しシーズンでもあって、窓口は相当忙しいはず。せめて窓口部署は秋に人事異動すればいいのに、と思いますけれどね。

 今日、仙台市役所の周辺が何だか混雑していたのは、「辞令交付(式)」でもあったのでしょう。
 辞令交付(式)というのは、あんたはドコソコに行きなさい、と書かれた紙切れを、人事異動の対象となった職員が一堂に会して受け取るものです。
 私の勤めているようなちっぽけな田舎自治体ならば良いのですが、大きな自治体になれば、出先機関からも一か所に集まるので、それだけでも大変です。
 しかも、無駄なのはそればかりではなく、今いる部署から「出てけ」という辞令をもらったあと、今度は今度行く部署に「ここに来い」という辞令をもらいにいくということも多いのです。
 こんなもんで、およそ半日くらい、時間をかけます。

無駄。

 それを、仙台市の場合は2千人以上がそんなことをするのですね。異動規模だけで、その辺の小さな自治体5〜10か所分くらいの職員数になります。

無駄。

 志をあらたに緊張感を持つためにするセレモニーを軽く見るつもりはないが、しかしこの場合、そんな暇があるならば、引き継ぎや残務整理をしたり、少しでも住民のためになることに労力と時間を費やすべきだろう。
 仙台市の場合は記事末尾にあるように、人員も大幅に削減されているようですし
 ちょっと肩の力を抜いて、かわいい写真での話題。

 九州に出張した同僚からのお土産でいただいたのが、有名なお菓子「ひよ子」の、九州地区限定発売のマカダミアチョコレート。

イメージ 1

 ネットショップでも購入できるようです。あの「グリコ」さんとのタイアップ商品のようですね。

イメージ 2

 かわいいひよ子たちが、ギッシリ。以前、養鶏場で見たヒヨコがギッシリ詰まった箱を思い出します。

 3個ずつの小包装になっているので、職場へのお土産には便利ですね。

イメージ 3

 包装紙を広げると、ううむ、ひよこか何なのか、ちょっとわからなくなります(笑)。

 そう言えば昔、キラキラときれいなチョコレートの包み紙をこんな風に広げて、厚いマンガ雑誌「コロコロコミック」に挟めてシワを伸ばして、何に使うまでもなくとも大切にしていたのを思い出しました。

 いい歳したおっさんが、こんなかわいい包み紙1枚、チョコ1個にほほ笑むというのも、ちょっとキモチ悪い?ですが。

今朝見た夢の話

 「寝て見た夢の話はするもんじゃない」というのはよく言われることですが・・・。
 今朝見た夢です。
 外遊中の麻生総理大臣の宿泊しているホテルに日本から、「某有力大物政治家の妻が急逝した」という連絡が入り、ホテルのフロントマンがそれを受けて直接総理に伝えるのですが、そのとき丁寧過ぎる言葉を使ってしまって、こう伝えてしまう。

 「○○様の奥様がお隠れあそばされたという連絡が入りました。」

 それを聞いた麻生総理。言葉に意味がわからず、「お隠れ」と「遊んだ」=「かくれんぼをして、夫婦で遊んだ」と解釈してしまい、笑ってこう答えてしまう。

 「そりゃあ、(仲が良いことで、)良かったね。(仲が良いのは)いいことだ」

 その総理のコメントを伝え聞いたマスコミが、一斉に「不謹慎だ」と本人がいないところで叩きまくり、帰国して総理がそれに気づいて弁明するも、今度は「そんな言葉も知らないのか」と叩かれる。
 …そんな夢でした。

 夢だけに、所々におかしなところがありますが、まあ見たとおりだから仕方がない。

 そんなことよりも、要するに、今の総理の状況を考えれば、まあそんなところなのかな。
 悪い人ではないのでしょうが、周りに優秀で、本気で本人や日本を憂いて心配して、サポートするような人も無く、過剰に足を引っ張るマスコミ。そんな偏向報道を鵜呑みにする、国民。

 中川財政・金融大臣の辞任劇にしても、原因はわからないにせよ、1つハッキリ言えるのは、秘書や側近がいつも近くにいたわけで、本人が何かで至らない場合には、それをフォローするのが側近の役目。もし、お酒を飲んでいたのであれば、「この後、会見だからお控えください」と忠告したり、体調や何かで様子が変だと思ったならば、自分の職責で部屋にでも押し込め、「大臣、過労のために記者会見を中止します」と宣言すれば良い。
 そういう細かいところのフォローができていないのだから、本来の政治活動や大臣としての活動においても周囲が何にもフォローしないのか、できないのか、タッチしていないのではないか?と、周囲の責任を感じてしまう。
 そう、あの毎日新聞でさえもそう書いたからであろうか、昨日の東京新聞では、「周りの言うことを聞かない人」などという、どこから聞いて来たのか、必死に官僚・秘書側の弁解なんかを拾ってきたりして、全く自己保身だけは一生懸命に官僚たちは、もうダメだな、と思う。

 そして、そんな自国の恥をことさら・必要以上に何度も垂れ流すマスコミは、もう終わっていると言いたい。

 とは言っても、昨年の6月は173円で、最高では190円近かったことを考えれば、まだまだ安い。

 先月・1月27日に給油したときは112円。20日ほどで、7円の値上げ。

イメージ 1

でしたが、今日・2月16日に給油したら116円。やはり20日ほどで、4円の値上げです。

イメージ 2

 先月初旬に比べて11円の値上げなわけですが、12月14日に給油した際が114円だったことを考えれば、まあ11円の値上げが高いのではなく、やはりどう考えても105円というのが異常だったと思います。

 こう並べて考えると、私は最近は車を通勤だけに使っていますが、おおよそ20日おきに57ℓ前後を一度に給油するパターンが多いようです。
 レシートの写真を今さらしげしげと見ると、最安値のリッター105円のときは6,000円を切っていて最高値のときは1万円でも足りない。そして今日は6,600円ほど。
 最高値は勘弁して欲しいですが、やはり消費量増加が心配かな。

 車ってのは今さらですが、便利ですがお金もかかりますなあ。
 ガソリン、オイル交換、保険、税金、タイヤなどの消耗品、修理代金、駐車場代…。不況の中、若者が車の必要性や魅力を感じないというのは最もです。
 環境的・健康面でのそういう感覚ならば良いのかもしれませんが、物理的な閉塞感での諦めなどというのは健全なのか否か。

 今までの大量消費が異常だったというのもありますでしょうけれど。

 やはり、今のうちに、車に依存し過ぎない交通網・道路整備とか、地域コミュニティの確立とか、経済体制とか、物流を考えていないと、すぐそこまで、大変なことが来ているのに、それが本当に大変なものになりそうな予感がします。

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節分

 …何を今さら節分!?と思われた方も多いと思います。
 とっくに節分も過ぎたのですが、今日、たまたま話しをしていて少し驚いたことがあったもので。

イメージ 1

 これ。
 そう、南京豆。殻付きピーナッツとも呼ばれます。私の父やアカネズミが大好物です。

 私は実は、今日まで明確には知らなかったのですが、我が家では…というか、私が生きてきた仙台・宮城圏では、節分のときにこれを「おにはーそと。ふくはーうち」とまきます。それが当然だと思っていました。

 ところが、これ、関東などでは炒り豆をまくんですってね。いやー、今日、職場で何気に話しが出るまで、実は、知らなかった。

 ウィキペディアの「節分」の項によると、
(前略)
 使用する豆は、関東・東海・西日本・北九州では炒った大豆(炒り豆)である。北海道・東北・北陸・南九州では 落花生をまく(大豆よりも回収し易く、殻ごと撒くため地面に落ちても食べられる、等の利点がある)。
(後略)

 道理で、力士なんかが神社で豆まきをしたとかいうニュースで、マスに入った豆をまいていると思ったら。あれは神社だから特別だというのではなく、関東やらでは当たり前だったんですね。

 それから、子供のころから、「豆は、年の数だけ食べるのだ」ということを親に教わったのですが、ご存じのとおりこの南京豆、普通、殻の中に、2個の豆が入っていますから、子供心にも
「殻の数だろうか?中身の数だろうか?」
と思ったものですが・・・なるほど、道理で。

 でも、殻付きは便利ですよ。ウィキペディアにも触れられていますが、まいたあとで、そのまま割ればすぐに食べられますから。炒った大豆って…おいしいのかなあ?食べたことないので、わかりません。

 ただ、これも子供心に、
「こんな軟らかい南京豆で、強そうな鬼が痛がるのかなあ?」
と漠然と不思議にも思っていましたので、どうも武器というか神事としては、炒った豆の方に軍配があがりそうなふさわしさですね。

 皆さんのお住いのところでは、節分、いかがでしょうか?

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