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日常、ふと感じたことなどを掲載していきます。
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テレビの購入 その2

 実家の両親に買ってあげたのを機に、自分のテレビも購入しようと、今度は最初からヤマダ電機さんにお邪魔いたしました。

 購入の想定は、両親に買った東芝の「32R9000」のインチアップ&フルハイビジョン液晶になった「40R9000」という機種。
 確か、ヤマダ電機さんでは、ヤマダ電機さんのポイントをつけて実質108,640円でした。エコポイントが別に23,000つきますから、最終的には85,000円ですね。

 購入しようかな?と店頭にお邪魔すると、同じ東芝の製品でも、様々な機種が出ていますから、ついつい見比べてしまいます。

 う〜ん、40R9000はもちろん、すばらしいのだけれど、こっちの37Z9000ってのはきれいだなあ。
 「Z」シリーズは、LEDバックライトが無いのと録画するハードディスクが一体型ではないくらいで、画質重視の機種です。そりゃあ、シロウト目にもきれいに見えます。

 ところが、そばに置いてあったこのZシリーズの1つ上のサイズの「42Z9000」を見ると、同じZシリーズでサイズが大きくなっているだけなのに、圧倒的な迫力に見えます。価格を見ますと、193,000円に19%のポイントで、実質156,330円と。
 うーん、37よりも、若干高いだけ。最初から37Zを買いに来ていたら、こっちを選んだかも?と見ていると、先日32R9000を購入したときにご親切にしてくださった店員さんがいらして、しばし談笑(商談?)。

 正直に「40R9000を買おうかな?と思ってお邪魔したんですが、37Zもいいですし、42Zはさらにいいですけれど、価格で悩んでいるんです」とお伝えすると、上の方に掛け合ってくださいました。
 結果、40Rの方はこれ以上は引けないということですが、42Zの方は170,000円に19%の実質137,700円に。37Zの方はそれよりも14,000円分低い実質123,000円ということでした。
 最初考えていた108,460円よりも、随分予算が越えます。しかし、3万円の差でしたら、長く使うことを考えて…お願いすることに。

 無料5年間の保証、無料時間帯指定配達つきです。エコポイントを考えますと、114,700円ですので、この大きさと画質を考えれば、しばらくは飲食やら本の購入やらは厳しく我慢する日々になりそうですが、満足です。

 帰りに、他の有名量販店にも寄って行きましたが、このお話しすると絶句されました。他のお店は、せいぜい15万円ほどでしたので。
 ですが、そちらの店員さんがたからは、「ポイントというのは現金では無くその場で使えるわけではないから、ポイントを考えての価格よりも、現金値引きの方がいいという方もいますよ」「ヤマダさんの保証は、いろいろと条件がありますからね」…というような、アドバイスだけはいただきました。
 確かに、次に大きな買い物を考えていない人には、何万ポイントがあっても使い道が無いでしょうから、それは冷静な比較は必要なのでしょうけれど、私はHDD1テラと交換してきたので、満足です。

 お店選びもですが、良い店員さんに出会えたことが、ちょっとお得で気持ちの良いお買いものができました。

 ところが、今日、32R9000が納品日でしたので私が立ち会うと、地デジがどうもNHKと仙台放送(フジテレビ系)しか入りませんでした。
 納品されていった業者さんの説明では、ブースターか何かで電波を増幅させなければならないようだ、ということで、ちょうど明日、同じく両親へのプレゼントの「スカパー」の新規工事で実家に電気業者さんが来てくださる予定だったので、診ていただくことにしました。

 それにしても、納品された32R9000。広いお店で見ると小さく感じたのが、実家の狭いところに運び込むと、デカイ!見慣れるでしょうけれどね。
 これより大きい42を買ったのだが…私の狭い部屋では、ホームシアターちっくになりそう。
 もし、映りがかなり良かったら、実家の32Rと取り換えてあげた方が、年寄り2人はビックリして面白そうなので、それでもいいかな。

 愛車にも中古のフルエアロを譲っていただき、それを取り付けするのと並行しているので、ふへぇ、ちょっといろいろあり過ぎて、大変な数日です。

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テレビの購入

イメージ 1

 先日、実家の両親に液晶テレビをプレゼントしようと、機種を選考していました。

 結局購入したのは、東芝のレグザ32R9000という、小さい機種。
 これ以上の大きさにすると、両親が普段多く過ごすリビングには大き過ぎるため、ギリギリの寸法での選択です。

 レグザの「Hシリーズ」は、500ギガのハードディスクを搭載していてこれに直接録画ができるのですが、同じサイズの32H9000は、ハードディスクがあるだけなのに、32R9000よりも2〜3万円も高くなります。
 同じく「Aシリーズ」の32A9000は録画対応がされておらず、映像処理エンジンや高画質機能も制限があるのに、「安い!」と思えるほどの価格差があるとは思えず。
 高級機種の「Zシリーズ」や「ZXシリーズ」になると極端に高くなるため、コストパフォーマンスを考えると、これがもっとも優れていると思いました。

 このRシリーズは、I・Oデータから出ている対応外付けハードディスクに録画ができます。他メーカーではこんなことはできません。
 1テラという途方も無い容量のハードディスクでも、1万2千円ほど。少し昔は160ギガでも同じくらいしましたので、かなり安いですね。
 録画機能のある32H9000は半分の500ギガの容量のハードディスクが一体型というだけの違いなのに、2〜3万円は高いのはなんでだろう?と感じます。

 当初ヤマダ電機さんに出かけたところ、ポイントはつかず「本日限り79,800円」とありました。
 一応、ちょっと離れたところのケーズデンキさんを見に行ったところ、「88,000円からさらに値引きします」とあったので、何も言わずにおいくらに?とお伺いすると、同じく79,800円とのこと。
 そこで初めてヤマダ電機さんのお話しをしたところ、3%ほど下げて77,000円に下げてくれました。
 ちなみに32H9000は、96,800円でした。500ギガのハードディスクがあるだけで、この価格増とは。

 ここで即決しても良かったのですが、確かヤマダ電機さんの値札にも「価格調査済み。店員にお問い合わせください」と値札にあったはずなので、ヤマダ電機さんに戻って「ケーズさんと同じなんですね」と店員さんにお話をしたところ、「相談してきます」と、何やら上司の方とご相談なされ、結構待たされましたが、「今返事をしてくれれば同じく77,000円にして、さらに10%(7,700円)のポイントもつけることでどうでしょうか?」とおっしゃるので、これで決定しました。

 69,300円相当・5年保証・無料配送で、さらに政府のエコポイント12,000。かなり満足した買い物でした。

 ヤマダ電機さんのポイントが8千円くらいになったのと、政府のエコポイントが1万2千なので、ここは金券にでも買えるのが「賢い」のでしょうけれど、カタログではおいしそうなものがいっぱいあったので、両親にカタログショッピング代わりに、何か選んでもらう楽しみもプレゼントすることにしました。

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 前回は8月末のレポートでした。
 昨年からのレポートからですと、ハイオクが1リットル


となります。

 8月下旬の後、10月下旬にも給油したのですがそのアップを忘れていましたので、昨日・給油したものとまとめてアップします。

 まず、10月24日。

イメージ 1

128円です。
 この2ヶ月前の8月23日より1円の値下げ・4ヶ月前の6月27日と同じ価格です。

 だいたい、2ヶ月おきの給油だったのですが、冬になり、自転車通勤では天候の急変があったりしてちょっと辛い&暗い夜道が交通事故の危険&風邪予防など、いろいろと自分で言い訳を見つけて、冬季に限り自動車通勤をし始めちゃいました。

 ガソリン代はかかるだけじゃなく、とかく太りやすい冬に運動を失くすことは健康上・体重管理上も問題ですけれどね。それは食べ物に注意して、さらに意識して運動しなくちゃ。

 と、言うわけで、今回は前回給油から1ヶ月ちょっとしか経っていない昨日・12月9日の給油。

イメージ 2

 2円アップの、130円になってしまいました。
 レポートの記録を見た限りでは、130円台突入は久々です。ずっと110円台を保ち、120円台になってもしばらくはギリギリでその範囲だったんですけれどね。

 振り返ってみますと、今年3月下旬から5月初旬、5月初旬から6月が急激な値上がりだったんですなあ。新年早々は、考えられないくらい安かったなあ。

 地味なことですが、結構この記録は、我ながら考えさせられることがあります。

 ここのガソリンスタンドは、ブログにアップするには同じ場所を定点観察(利用)した方がいいということのほか、通勤・生活圏内では一番安いかな?と思うので利用をしています。街中ではもっと高いところも多く目にしますね。じわじわ、また上がるのかな?

 暫定税率廃止・環境税導入などと言われていますが、果たしてどうなることやら。
 安くなることも、トータルで考えた場合、いいんだか・悪いんだか。個人的には、1リットル120円くらいであって欲しいですね。

 それと、灯油が冬場に高いというのも、生活費に直撃ですね。
 こういうのはある程度安定していないと、特にお年寄りで収入が限られている方は、セルフスタンドに買いに行くことが難しいので配達をお願いすることになるのでさらに高くつくために、暖房を「節約」ではなく「我慢」されて、それでもって病気なんてなっては、損得だけで見ても医療費の高額化にもなるし、いいことが無いわけだから、灯油などの高め傾向になるのは抑制して欲しいところですね。

  *****************************************

 冬になったので、ついでにオイル交換もしてきました。

 このガソリンスタンドの近くにあるスーパーオートバックスで、「カストロールEDGE FE Cars 5W30」の4リットルが5,510円。私のエスティマは4リットルでは足りないので、1リットル買い足してそれが2,010円。1リットルは割高です。
 これに、オイルエレメント(T−19)が1,470円。

 高級オイルとは言えないけれど、私はそれなりのオイルをなるべく頻繁に交換する方がいいかな?と。

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心に響く営業 その3

 私が管理を担当している施設には、国旗掲揚塔が3本あります。
 いちおう、国旗などを毎日上げ下げ。

 ところが、これが壊れてしまいました。

 国旗掲揚塔についているプレートには会社名があったのですが、電話帳やインターネットで調べても合併したか倒産したのか、その名前の会社は存在せず、国旗掲揚塔があるような施設に電話をし、修理ができるという業者さんを教えてもらいました。

 電話で症状をお話しし、そして約束の時間にご訪問いただいたのですが、いらしたのはその会社の代表者Aさん。どうも、事務員少数と、代表者であるAさんが作業員を兼ねているような小さな会社のようです。

 いろいろと診ていただいた結果、国旗掲揚塔の先端部分でワイヤーが絡まっていて動かないのではないか?という診断が出て、5mはありそうな高さですので「高所作業車」を使っての作業ということになりました。
 ワイヤーの絡まったものをほどくのに、高所作業車…。なんてメンテナンス性が悪い設備なんだ。
 高所作業車というのは、トラックの荷台にゴンドラが着いていて、それが上に伸びて高い場所でも安全に作業ができる車なのですが、これは1日や半日でいくら、という、結構高価なものなんですね。その作業ゴンドラを操るにも、講習を受けたとか資格があるとかいう人しかできないので、ほどくことそのものは1人でできる内容にもかかわらず、そのオペレーターの人件費もプラスされてしまうのです。

 そんなわけで、修理費が10万円ほどのお見積り。
 内訳はおおよそ、高所作業1万円(Aさん人件費)。外部作業オペレーター人件費2万円。高所作業車レンタル料7万円。

 それしか方法が無いのであれば、仕方がありません。上司の許可も下り、お願いすることにしました。

 修理自体は、ワイヤーほどきなので、そんなに時間はかかりません。Aさんは、ゴンドラで掲揚塔の先端に登って行かれました。
 5分ほどで終了。

 やがて、ゴンドラが降りてくると、Aさんは厳しい顔をされています。どうしたのだろう?

 「申し訳ございません、泉ヶ岳さん。上に登ってみてわかったんですが、あの状態であれば高所作業車が無くとも、下からだけでもなんとか修理できたと思うんです。高所作業車は必要無かったかもしれません」

とおっしゃいます。な、なにー!?

 「わからずに無駄なお金を出すことになってしまいました。これは、私の不始末なので、私の会社で当然、出します。」

 え!?いいの?
 …じゃ、なくて、それはどうなんだろう。
 だってそれは、高所作業車を使って、上に行ってみて初めてわかったことなんでしょ?下からでは原因がわからなかったんだよね?それは、仕方がない結果論であって、それで無駄にしたからお金はいりません、ってのは、おかしくない?いや、別に自分のお金じゃないから言うわけではなく、物の道理として、その理屈はおかしいのでは?

 そう言ってみたものの、自分であれば、それは下からだけでもわかっていなければならないことで、それがわからずに安易に高所作業車をお願いしてしまったのはこれは自分のミスなので、それは自分で責任を負うべきことなんです。どうか顔を立てて欲しい、と譲らない。

 困ったので、上司に話をし、高所作業車の費用については折半することで、なんとか話がまとまりましたが、Aさんは本当に申し訳ないと、土下座するくらいの謝りよう。請求書をお持ちになるのも、このままウヤムヤにして請求してこないのではないか?と思ったので、キツく請求するように念を押したほどです。

 それにしても、Aさん。
 そんなことは黙っていればわからないこと。高所作業車で上に行って、それで何か自分の重大なミスに気づいても、私に黙っていれば済んだことなのに、それを正直に申し出て、料金はいらないという申し出をされたのにはビックリしました。
 もし、私なら…同じく正直に申し出るような人間でありたいけれど、もしかしたら黙っていたかもしれない。そもそも、これなら下からでもできたと気づいたかどうか。

 このAさんの会社は、国旗掲揚塔だけを専門にしている会社さんではなく、機械設備の保守点検などもされていたので、それまで保守をしてこなかった国旗掲揚塔をはじめとする古くなって保守をしておいた方が良いと思う設備も、Aさんにお願いするようにしました。

 Aさんは、お願いしたこと以上の仕事をしてくださり、さらに別の設備へのアドバイスなどもしてくれるなど、本当に職人気質というか、すばらしい仕事ぶりをしてくださっています。

心に響く営業 その2

 昼休みにアルファードに乗っている同僚と話をしていたところ、「最近、寒くなったせいか、エンジンのかかりが悪い」と言う。
 聞けば、購入して以来5年間、バッテリーは交換したことは無いというので、そりゃ、バッテリーが弱っている可能性があるのではないか?という話に。

 そうなると、どのくらいのお金になるか?どのバッテリーがいいのか?という話の流れになるのは当然で、私は別にカー用品に詳しくもなんともないのですが、ガソリンスタンドの出光で販売している「ダイハード」という製品が良いという話は聞いたことがあるよ、という話はしました。しかし、値段までは、ねえ。

 自分のエスティマもバッテリー交換を考えても良い時期であったので、自分のためにも最寄りの出光のガソリンスタンドに電話をかけて、聞いてみることに。

 最寄りの出光スタンドA。
店員:「はい、出光Aの、Aと申します。」
私 :「もしもし?お忙しいところすみません。そちらで販売されているバッテリー『ダイハード』ですが、お値段についてお伺いしたいのですが?」
A :「バッテリーサイズはいくつでしょうか?」
私 :「あー、正確にはわかりません。平成16年のアルファードG・3000CC用なのですが。」
A :「それじゃ、ちょっとわかりませんねぇ。申し訳ございません。」
私 :「おそらく、(自分のエスティマと同じ)55D23Lだと思うんですけれど。」
A :「バッテリーサイズによって全然値段が違うので、正確でないとお答えできないんですよ。ご確認いただいて、またお電話もらえますか?」
私 :「そうですか、すみません。」
 サイズの確認をしないまま電話かけるのも失礼だったよなあ、と思いつつも、少し離れた出光スタンドBにも電話をしてみる。
 このときには既に、ブログネタにしようと思っているので、同じように電話をする。
店員:「はい、お電話ありがとうございます。出光Bの、Bと申します。」
私 :「もしもし?お忙しいところすみません。そちらで販売されているバッテリー『ダイハード』ですが、お値段についてお伺いしたいのですが?」
B :「バッテリーサイズか、お車の車種や年式はお分かりでしょうか?」
私 :「バッテリーサイズは正確にわからないのですが…車種は、平成16年のアルファードG・3000CCです。」
B :「それでは、今適合表を見て調べますので、少々お時間よろしいでしょうか?」
私 :「あ、すみません、サイズ確認しないまま電話してしまいまして。お願いできますか?」
B :「いえいえ、大丈夫ですよ。今すぐお調べします…。…55D23Lが純正サイズのようですので、定価が3万○千円(←千円単位以下忘れました)ですね。ここから端数を値引いて、工賃と廃バッテリー処分料はサービスで…、税込で3万円になりますね。」
私 :「結構高いものなんですねぇ。」
B :「そうですよね。名前も、『ダイハード』から、何年か前に『スーパーダイハード』に代わって、最近の金属価格の高騰で値段も上がったものですから。」
私 :「値段も性能も『スーパー』になった、と?(笑)」
B :「そうですね(笑)。ですが、正直言いまして、週1回くらいは適度に運転されるくらいでしたら、ホームセンターで売られている安いバッテリーでも十分ですよ。それですと、純正より上の(性能ランク)75D23Lでも2万円くらいからありますから。ただ、古いものですと既に弱っているかもしれないので、製造年を見て、できるだけ新しいものを買われるのがポイントですね。」
私 :「1万円の差は大きいですねえ。でも、その分、スーパーダイハードは同じ性能ランクでも高性能なんですよね?」
B :「それはもう、価格に見合った性能は私が保障します。ですが、果たしてそこまでの性能が必要かどうか、それはユーザーさん皆さんそれぞれの、お車の使う頻度や用途でお選びになられた方が間違いないです。スキー場によく泊まりがけで出かけるとか、普段乗らない期間が長めとか、そういう場合でしたらこちらが間違いないでしょうけれど。週イチくらいはよく運転しているよ、という場合でしたら、特にそこまでは必要ないかもしれません。」
私 :「どうもお昼の時間に、ご親切にどうもありがとうございました。よく考えて、決めたいと思います。そのときはよろしくお願いします。」
B :「いえ、どうもありがとうございました。私、Bと申しますので、また何かございましたらお電話ください。失礼します。」
 さわやかな印象でしたので、内容はよく覚えています。

 同僚に、その旨を伝えると、価格差もあるけれども、週末は必ず買い物やレジャーで出かけるしスキーもしないし、と、それほど高性能なものは必要ではないと言う。と同時に、「しかしその店員さん、そんなこと言って、店長さんに怒られないのかねえ?安いものでも使い方によっては十分ですよ、だなんて。」てなことも言う。

 確かに。
 しかし、それはスタンドAのAさんにも言えることかも。
 このAさんは、ごく「当たり前の対応」をされたわけですが、私はバッテリー交換はもちろん、給油でも、職場近くのこのスタンドに寄りたいとは別に思わない。

 その一方で、少し離れたスタンドBは、特にご親切なBさんのいらっしゃるということで、給油はもちろん、洗車などまでも「Bさんにお願いすれば安心」という気持ちになったことで、行ってみようかと思いましたね。
 同僚はBさんのアドバイスに従ってスーパーダイハードまでは載せるつもりは無いようだけれど、私は最近はすっかり行かなくなったが夏や冬の山に行く機会がまだあるかもしれないので、バッテリーは高性能にしておいて安心感も持ちたいので、彼のアドバイスを受けて、今度お邪魔して、交換をお願いすることにしよう。
 そしてそのとき、もしスタンドBの店長さんがいらしたら、Bさんに親切にしていただいてうれしかったことを、お伝えすることにしよう。

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