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自転車通勤を始めてから愛車に乗る機会が減り、ガソリンを給油する機会も減ったためにしばしガソリンスタンドにもご無沙汰でした。 車の運転の機会が減ると、自然とスタンド店頭のガソリン価格にもそれほど注意が向かないもので、ガソリン価格については浦島太郎状態に(笑)。 そんな中、給油すると、…あら?結構高くなってきていませんか?と、ガソリンスタンドに行って初めて高い・安いと感じます。 5月3日に給油した際にはハイオク122円に。 少し間が空いて、おととい給油したら、 2カ月で5円値上がりし、ハイオク1リットル128円になっていました。 前回レポートした3月下旬には115円でしたから、そのときから1カ月ほどで7円値上がりし、3カ月目で13円も上がっています。 その結果、3月下旬のときは60リットルだったのに6,900円で、今回は5リットル少ない55リットルなのに7,040円。 もしこの単価だったのであれば、今回は6,325円のはずだったのですから、この3カ月の値上げ分・715円も総額で値上がり分をかぶったことになります。 このレポートをしてからですと、 と、不定期なので目安にしかならないのですが、昨年の今頃が今年よりも45円も高かったことを考えますと、まあ仕方が無いのかな…。もし、去年の価格だったら、今回の55リットルを入れていたら9,515円と、2,475円も高いところだったわけだし。 しかし、さすがに120円台くらいで勘弁して欲しいですね。 でも、暫定税率を延長しようというときに、「ガソリンが安くなると車での消費が増えて、環境に良くない」と言っておきながらETC車載車には休日高速道路1,000円というのは!? 高速道路を使わないとか、ETCをつけられなかったユーザーなどには恩恵が無いわけなのだから、これは期間限定でガソリン税率の凍結とかした方が、どうせやるならより公平性があり、よほど良かった政策ではあるまいか? 石油元売り各社は赤字ということらしいですし、このガソリン小売価格の値上げでスタンドや元売り各社が利益を上げているわけでもないのは十分に分かっていますけれど。 それにしても、TVのCMや新聞広告で、何を血迷ったのかエネオス=新日本石油が、ゴリラのキャラクターで「エネオス エネゴリ エネファーム」だのと宣伝しているのを見ると、そりゃあ私企業が何をしようと構わないのかもしれないが、こんな無意味で考えのない宣伝に金をかけるならば、設備投資とか価格を抑えるとか、そういうユーザーやスタンド経営者の立場に立ったことに力を入れればいいものを…と、この系列スタンドには申し訳ないのですが、この会社のガソリンは給油したくないですね。ばかばかしい。
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【日常感じたこと】
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日常、ふと感じたことなどを掲載していきます。
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Windowsのデスクトップにあって便利な機能「ごみ箱」。 ファイルやフォルダを削除して整理して、でも元にも戻せるという、実に重宝する機能です。 WindowsXPのときには「ごみ箱」のアイコン上で右クリックをしたら、 というメニューだけでしたが、今私が使っているVistaのデスクトップ上でごみ箱を右クリックすると、「ごみ箱を空にする(B)」というほかに、「削除(D)」という選択肢があります。 注意すればいいだけですが、これが何とも紛らわしい。 いらなくなったファイルやフォルダをごみ箱に移すと、XPのときよりもVistaはごみ箱のアイコンが大きいのか目立ち、妙なところだけ几帳面な私にはなんとなく目ざわり。 完全に必要のないと断言できるものは、ごみ箱に移したそばからすぐに「ごみ箱を空にする」まで一気にやってしまいます。 ところがこのとき、本来「ごみ箱を空にする(B)」を選ぶべきところ、「削除(D)」の方をつい選択してしまうんですよね。 削除を間違って選んでも、ちゃんとこのように確認ウィンドウも出るのに…。つい「はい(Y)」をクリックしてしまう…。 そこで、復旧方法を探してようやく復帰させました。 「何を今さら…」と思われそうですが、私はまたいずれやってしまう自信があるので(←なんじゃその自信は)、自分のために書いておかなくちゃ。 まず、デスクトップ上で、右クリックをする。そうするとウィンドウが現れるので、一番下の「個人設定(R)」を選ぶ。 ウィンドウが出るので、右端にある「タスク」の下の「デスクトップ アイコンの変更(P)」を選ぶ。 さらに「デスクトップのアイコンの設定」のウィンドウが出てくるので、「デスクトップ」の「□ごみ箱(R)」の□のチェックが外れているので、ここをマウスで左クリックをしてチェック「レ」を入れ、ウィンドウ右下の「適用(A)」を押せば、デスクトップにごみ箱が現れます。 …分かったか?将来の自分(笑)。
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食後に、少し眠ってしまいました。 前後は忘れてしまい細部も曖昧ですが、妙な夢を見ました。 私はもうまもなく死ぬことになっていて、でも死神か悪魔か知りませんが、人に生まれ変わるという保証を得ているという立場です。 しかし、生まれ変わりというのがどういうことなのか理解できず、瓶ビールを飲んだ勢いでその死神(?)に「生まれ変わりとはなんだー!?この瓶ビールの飲み残しをやるから、教えろ」と呼びかけました。 すると、瓶の中から答える声が。 「2011年6月に生まれる○○(私の苗字)という家庭に生まれ変わる」と。 そこまで教えられたのだから、自分は今の記憶や感覚を持ったまま、生まれるのか?友人や家族のことはすっかり忘れてしまうのか?と聞くと、無言の肯定。 何もかも忘れてやり直しという作業の繰り返しであれば、いったい何のために生まれ変わりなんてあるんだー!?と聞いたところ、半分以上カラになっていた瓶ビールがひとりでに満タンになり、「今日のところは、これで勘弁してください…」と言われたところで目を覚ましました。 なぜこんな夢を見たのか、わかりません。唐突です。 しかも、仏教でいう「生まれ変わり」が、いったい何のためにそんなことを繰り返すのか、学んだこともないので理解もできず、理解できない(理由がない・わからない)から、必要性が無い。必要性が無いから、そんなことは無い。そう感じていました。 別に信じるわけではないのですが、もし、生まれ変わりがあるとすれば、なんのため? この夢を解釈するならば、「飲んだビールをまた飲む」ということでしょうか。 子供のころ、袋にいっぱい入ったスナック菓子を、何も考えずに食べていました。 おいしいのですが、たくさん入っているので、機械的に食べて。 しかし、いつの間にかに袋の中にあと少し、となったとき、それまで食べていた途中のお菓子とは、また違う味に感じたものです。 日常生活でも、同じかもしれません。 毎日、まだ人生長いと日々を機械的に過ごしていても、もし、いざ、死ぬ、という数日なりになったときは、きっとその数日は同じ1日・24時間でも、まったく違う感覚で過ごすのでしょうね。 時間は、個人の感覚と記憶で構成されているに過ぎず、考え方や感じ方で、全く違うものになることなのでしょう。 それで充実していても、していなくても、また、どんな味のビールだったのかを知るべく、人は生まれ変わるという願いを込めて信仰にしたのかもしれません。
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雨だった仙台。肌寒かったので暖かいものを食べようと、牛肉、里芋、こんにゃく、ニンジン…などを買ってきて、芋煮汁を作って食べました。 たっぷり作って、5〜6人分で1,000円はかからなかったかな。2人前1,000円のレトルトよりは、リーズナブルです。
味は、少しずつ試行錯誤をしていきます。 |
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今日は休みでしたので、電車で出かけることに。 小さな駅から乗ろうとしたとき、出入口の屋根付近から、ちゅんちゅん♪というスズメの声。 しかし、姿は見えず。はて? これは…去年経験した「壁にスズメあり」では!? よく見ると、出入口の上部の軒先に、ワラでどうも巣のように見えるものが。 出入りする乗客は多いのですが、誰も気づいていないようです。 出入口ですから、忙しく通る人の邪魔にならないよう、人の切れ間を見て、そそくさと撮影。 見たところ、2羽の子供が親鳥を待っているようです。 通行する人間は気にしなくとも、じっと巣の様子をうかがう人間には極度に緊張するものですから、あまりストレスのもとにならないよう、さっさと帰って来ました。
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