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地下鉄東西線の河原町駅から歩いてすぐの「若林区舟丁」という地区に、この「石橋屋」さんがあります。 仙台市の都市景観賞を受賞したほどの、今となってはなお趣がある建物。特にこの、桜の季節は美しさもひとしおです。 舟丁(ふなちょう)という地名は、昔はこの付近を走っていた堀を利用して舟で米を運んでいたため、舟を扱っていたからです。ですので、すぐ近くは「穀町(こくちょう)」。 このお店のすぐそばも堀が流れており、写真左側に見えるのはその橋の欄干です。「舟丁橋」というのですね。 若林区は旧地名が大切に残っており、製材業が盛んだった「南材木町(みなみざいもくちょう)」とか、やはり堀の水を利用して染物が盛んだったので「南染師町(みなみそめしまち)」などなど、歴史的町名が今もなお残り、また、かろうじてその面影を残す建物やお店も残っています。
天気の良い日、ゆっくり散歩しますと、そんな街の面影を垣間見ることができます。 都市計画道路の整備で、次々と古い建物が壊されて行っていますので、散策を楽しむのでしたらお早めに…というところでしょうか。 |
【今日の1枚】
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毎日持ち歩くデジカメで撮影した、今日の1枚をご覧いただきたいと思います。
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天気の良かった週末、宮城野区にある榴岡公園(つつじがおかこうえん)に行ってきました。 桜の花は、ちょうど満開。 日差しがあるものの風が適度にあって、花の香りを運んでくれました。 しかし、目に余るのはお花見。 朝からブルーシートなどで広く場所を取っている輩が多く、あっちこっちで宴会。 正直、目ざわりな醜態です。 花の香り、色合いを静かに楽しみたいものです。お花見宴会を禁止してくれないものかな。子供たちがピクニックで食べる程度なら良いのですが、酒盛りをして広い場所を占拠するような行為はどうかと思いますが。
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昨日は休みだったので、市内の桜名所めぐりに。
若林区役所南側を流れる「七郷堀」の様子です。 |
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ニホンタンポポですが、昨日ご紹介しました紅梅の近くに。
もう、春ですね。 |
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いつも通る通勤路。
前々から咲くかなあ?と思っていた紅梅が、ついに咲いたので、今日は自宅を早めに出て、途中でパチリ。 紅梅だけに勾配のキツいところにあって、いいアングルは難しかったです。時間も無い中でしたし。 |


