こだわりのマイホームで田舎暮らし

こだわって建てたマイホームとそこでの田舎暮らし・新たな趣味を記していきたいと思っています。お気軽にコメントしてください。

エネルギーのこと

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2006年度電力使用量

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今日は2006年度の我が家の電力使用量・料金を報告します。

これから家を建てる方の参考になることを願います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/98/mt_karasawa/folder/1435207/img_1435207_50627175_1?1183991384

このグラフで見るように5月〜11月は全く問題なく、オール電化で省エネルギー住宅という
計画通り1万円程度の電気料金で収まっています。

しか〜し!!
問題は12月〜4月。
電気料金は2万円を超えるほどに跳ね上がっています。
なんで〜?
高気密高断熱だから暖房ロスは極力抑えているはずなのに〜
床暖が効率悪いのかな〜?

現時点で結論は出ていませんが、犯人は『エコキュート』ではないかと睨んでます。
と言うのはエコキュートは空気の熱からエネルギーを吸収する。
つまり外気の温度が高ければよりたくさんのエネルギーを使え、
冬など気温が低いと使えない。
その差により電気料金が跳ね上がっているのではないかと。
さらに夜間電力で給湯するため気温の下がる夜間にお湯を作っている。

エコキュートの宣伝文句『従来の1/3』などという言葉に若干踊らされた気もします。
多分夏場だけの比較だったのでしょう。
実際、北海道電力などはエコキュートを積極的には宣伝していませんでした。
(少なくとも私が住んでいた頃は)、理由は外気温が低いのでメリットが出ない。
冷静に考えれば、当たり前のことですが、ちょっと悔しいですね。

チームマイナス6%に加入した、karasawaハウスとしてはもっと省エネルギーを
検討しなければならないと思う今日この頃です。

床暖稼動

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みなさん寒くなってきましたね。
栃木県では朝晩肌寒く感じるようになり、今朝から床暖房を稼動させました。
おかげで今ははだしでもぬくぬくです。

うちの床暖を説明しておくとチョーフの温水式床暖とエアコンがセットになった(室外機共有)システムを使っています。
配管はリビング系と寝室系の2系統。
しかし、特長はそれだけでなく、床下に温水のチューブを張り巡らしモルタルで埋めてしまいます。
そうすることで、瞬間的な床暖ではなく蓄熱式床暖になり、オール電化との組み合わせで深夜電力による格安床暖になります。
冬のピークになると晩に少し熱が足りなくなるので若干追加運転することになると思いますが。

写真中と下はエコキュートの運転パネルです。
下のように1週間の温水の使用量が常時モニタリングできます。
今までの使用状況は夏の間が 300ℓ前後で冬が 600ℓ前後を使用しているようです。
ちなみにエコキュートの運転は『おまかせ』を選択すると、お湯の使用量のデータを元に最適運転を探して運転してくれます。今のところ運転は信用できそうです。

電力料金

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今日は電力料金をレポートします。

うちの基本的な仕様は下記の通りです。
・オール電化
・給湯器:エコキュート
・調理器:IHヒーター
・冷房:エアコン(チョーフの床暖と兼用できる奴)
・暖房:温水式床暖+エアコン

住居人数 4人
平日昼間 カミさんと子供が在宅
面積 42坪平屋

電力の使用量としては夏のピークで1万円程度。
冬は正確な金額がまだつかめていません、4月のデータは住み始めということで、エコキュートの学習機能がデータ不足でうまく機能していないのと、床暖の効率的な使い方ができていなかったので、高めになっていますのでちょっと参考になりません。
夏の電力としてはオール電化(すべての光熱費が電気)ということを考えると、かなり安いのではないかと判断しています。
計画中の方々は参考にしてみてください。

ミカンさんへ)
遅くなりましたが、オール電化のレポートアップしました。

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我が家のエネルギー

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我が家のエネルギーのことを少しお話します。
他の方のブログでエネルギーのこと『あーじゃない、こーじゃない』と言っていますが、自分のうちのエネルギーを紹介していませんでした。(反省)

我が家はエコキュートを使用した『オール電化』住宅です。
理由1: エコキュートが発売されて電気給湯器の効率が格段に上がったこと。
理由2: IHクッキングヒータも200Vになって実用性が高くなったこと。
理由3: エネルギーが1元化できること。
理由4: 電線を引き込めばいつでも使用できること。
理由5: 燃焼などのエネルギー変換を伴わないこと。
理由6: オール電化で電力単価が割安であること、特に深夜。
理由7: 他のエネルギーの基本料金を払わないで済むこと。
理由8: 復旧が他のライフラインと比べても早いこと。
理由9: 床暖とエアコンの組み合わせの商品があったこと、エアコンの室外機を利用し床暖の温水を
     作っています。(CHOFU製)

当初(5年位前)は私も給湯を電気で行うと効率が悪い、IHクッキングヒーターは時間がかかるというイメージでその部分は化石燃料(ガスか灯油)と考えていました。
しかし、エコキュートの登場・IHの200V化で私の評価も一気にオール電化に変わりました。
コジェネレーションや燃料電池など次世代エネルギーユニットもありますが、コジェネは給湯と電力のバランスが取れないと、エネルギーが無駄になってしまう。
燃料電池はまだ実験段階で実用化には至っていない。メリット・デメリットすら分かっていない。
分かっているのはすごく高価なことだけ。
結果としてオール電化となりました。電力会社の思う壺な感じで悔しい感はありますが・・

太陽光発電装置、もちろん組み合わせを検討しましたが、助成金がなくなった今、この発電装置をペイするには10年以上かかってしまうのでやめました。
もちろん外観にも影響が出ることも断念の理由のひとつですが。

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