自然も歴史も大好き『マッターホルン』男の旅日記【待った・放るん】

僕の合言葉は、『いつも 、げ・ん・きぃ〜♪』・『みんな、げんきぃ〜☆彡』・・・^〜^v

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暗がりの 緑輝く 稲穂かな


待った・放るん


〔暗峠(くらがりとうげ)にて・・・:大阪府東大阪市 〕


【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】


〔訪問時期: 2009.08.22〕



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/bf/kubyjp_2/folder/650209/img_650209_20810019_9



【暗峠(くらがりとうげ)】は、

奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町との境にある峠。

現在は国道308号及び大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線(重複)が通る。

標高は455m。

峠に続く国道308号線大阪側の最急勾配ポイントと思われる場所

暗越奈良街道の生駒山地における難所で、

特に大阪府側は急勾配が麓から峠まで約2.5km続く。

国道とはいえ自動車で通行するのは困難なほど道幅は狭く、

関西酷道マニアにとっての聖地であり、

ハイキングコースとしても有名である。

峠の頂上には小さな集落があり、茶店もある。

また、この付近のみ、路面が石畳になっている。

「暗がり」の名称の起源は、

樹木が鬱蒼と覆い繁り、昼間も暗い山越えの道であったことに由来している。

また、「鞍借り」、「鞍換へ」あるいは「椋ケ嶺峠」といったものが訛って

「暗がり」となったとする異説もある。

江戸時代に刊行された『河内名所図会』には、

「世に暗峠という者非ならん‥(中略)‥生駒の山脈続て小椋山という。

故尓椋ケ根の名あり、一説尓は此山乃松杉大ひ尓繁茂し、暗かりぬればかく名付くともいう。」

と記されている。

1694年(元禄7年)9月9日、松尾芭蕉が大坂へ向かう途中この峠を通った。

このとき「菊の香に くらがり登る 節句哉」という重陽の節句にちなんだ句が

詠まれたという。




閉じる コメント(18)

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暗がり峠・・何となく風流。
ほるんさん
お上手♪
ポチです

2009/8/26(水) 午前 7:47 [ - ]

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おはようございます。

暗峠(くらがりとうげ)って、懐かしいです。随分以前には東大阪に住んでいる頃、生駒山に良く行きましたから・・・。

2009/8/26(水) 午前 7:59 [ 御茶ノ水先生 ]

その昔 大阪と奈良を結ぶ街道です?

写真の風景の通りです…☆

2009/8/26(水) 午前 8:16 [ cellcellcellcellcell ]

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ここは万葉の頃にも重要な道だったようですね。
名前が当時を偲ばせるような感じですね。ポチ。TB。

2009/8/26(水) 午前 8:25 若紫

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暗峠って確か国道でしたよね。車の通行は困難だったと思いますが、大丈夫でしたか?

2009/8/26(水) 午前 9:07 [ jack_violin ]

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名前は聞いたことあるような、ないような・・・
時代劇みたいな俳句でいいですね(笑)
ぽち!

2009/8/26(水) 午前 11:31 greencat1900

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オオ〜こんなところがあったんですね。
是非見に行きたいです・・ポッチ
トラバさせてね。

2009/8/26(水) 午後 3:16 おねえさん

へぇ〜〜〜そんな所があったのですね!!
アタクシは暗がりの中、お仕事へ戻りまぁ〜〜〜すヽ(*^∇^*)ノ*:.
ぽち☆

2009/8/26(水) 午後 6:59 たまげごはん

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さくらさん、こんばんは^〜^v

『暗峠』のネーミングなかなか素敵ですね!
そんなに暗い峠を越えて、目的に向かわなければと、きびしい坂道をのぼる先人の姿を想像するだけでも、汗が・・・

近くの田んぼに、緑色に輝く稲穂を見つけてたときは^〜^v

『ポチ☆』ありがとうございます☆感謝☆

2009/8/26(水) 午後 8:46 待った・放るん

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御茶ノ水先生さま、こんばんは!

東大阪市は、奈良県境まで広がるエリア、生駒山を見上げるとその峠までが市域・・・

大阪は、東に生駒山、西には六甲山が・・・!

2009/8/26(水) 午後 8:50 待った・放るん

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御茶ノ水先生さま、コメントいただきありがとうございます☆感謝☆!

2009/8/26(水) 午後 8:50 待った・放るん

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cellさん、こんばんは^〜^v

大昔から、大坂と大和とを結ぶ街道です!

今でも、峠の茶店が・・・^〜^v

2009/8/26(水) 午後 8:52 待った・放るん

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若紫さん、こんばんは^〜^v

ここへは、もう40年ぶりに訪れました・・・!

今でも、峠には 茶店が、地元の人が農作業?の一休みでお茶飲み話、日本昔話の世界です^〜^v

『ポチ&TB』ありがとうございます☆感謝☆

後ほど、TB返しに・・・!

2009/8/26(水) 午後 8:55 待った・放るん

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jackさん、こんばんは^〜^v
ご無沙汰いたしております・・・

確かに、石畳の古道?を車が走っていました。

僕は、石切駅から 生駒山頂まで登り、尾根伝いに下ってきました。
このあと、瓢箪山駅まで歩いて帰宅しました^〜^v

コメントいただきありがとうございます☆感謝☆

2009/8/26(水) 午後 8:59 待った・放るん

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Greencatさん、こんばんは^〜^v

『暗峠』名前だけ聞けば、『怖がり峠」何と恐ろしい場所かと?

峠の茶店もある可愛い峠でした^〜^v

「ぽち」ありがとうございます☆感謝☆

2009/8/26(水) 午後 9:01 待った・放るん

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おねえさん、こんばんは^〜^v

ここが、大阪かと? 都心部から僅かな時間で 緑豊かなカントリーに・・・

是非、お出かけください^〜^v

「ポッチ&TB」ありがとうございます☆感謝☆

2009/8/26(水) 午後 9:03 待った・放るん

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たまげごはんさん、こんばんは^〜^v
ありがとうございます!

僕の記事を見るために・・・☆感謝☆

早く、帰って来いよ〜〜〜!

「ぽち☆」もおおきにです☆感謝☆

2009/8/26(水) 午後 9:05 待った・放るん

おはようございます。
この記事も久しぶりに会えました。
やはり今も厳しい道のようですね。

「酷道」とはよく言いましたね。
こんな険しい道を紹介している本もあるそうですね。

TBありがとうございました。

2011/4/20(水) 午前 9:50 若紫

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