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〔『オシロイバナ』:大阪府吹田市にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『夏のおもひで』:季節代わりの準備中・・・^〜^v (大阪府吹田市) 〔2010.08.28〕 今年の夏は、いまだに日中は酷暑の連日の僕の地方、 西日は、容赦なく木々を照らしますが、 でも、近所の草花は、それなりに季節代わりの準備中 少し僕の近所の草花の『夏のおもひで』を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 〔撮影時期: 2010.08.28〕 【オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)】は、 オシロイバナ科の多年草または一年草である。 花が美しいので観賞用に栽培されるほか、広く野生化もしている。 南アメリカ原産で江戸時代始め頃に渡来し、一部は帰化している。 茎はよく枝分かれして灌木状となるが節がはっきりしていて、木質化はしない。 全体にみずみずしい緑花は赤、黄色、白や絞り模様(同じ株で複数の色のものもある)などで、 内、白と黄の絞りは少ない。 花は夕方開き、芳香がある。 このため和名としてはユウゲショウ(夕化粧)とも呼ばれるが、 この名はアカバナ科のものにも使われているので注意を要する。 英語ではFour o'clock、中国語では洗澡花(風呂に入る時間から)、煮'277;花(夕飯の時間から)などと 呼ばれる。 夜間に開き花筒が長いので口吻の長い大型の夜行性鱗翅目でなければ吸蜜は困難である。 日本のオシロイバナでは主にスズメガが吸蜜し、送粉に関わっている。オシロイバナは網状脈である。 花弁はなく、花弁に見えるのはがくで基部は緑色でふくらんでいる。 また花の根元にある緑色のがくのようなものは総苞である。 花が咲き終わった後、がくは基部を残して脱落し果実(種子を1つ含む)ががくの基部に包まれたまま熟して 全体が黒い種子のようになる。 種子には粉状の胚乳があり、これからオシロイバナの名がついた。 根はいも状になり(トリゴネリンを含み毒性があるので食用にはできない)、 暖地では冬に地上部が枯れてもこの地下部が生き残り次の年に根から芽を出す。 |
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〜( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
2010/8/30(月) 午後 10:01
お白い花は子供の頃、良く笛にして遊んでました。
今はほとんど見かけないけど・・
懐かしい思い出がたくさん・・・
2010/8/30(月) 午後 10:05
うわぁ〜懐かしい〜!!
おしろい花、私も子供の頃学校帰りにチョイっと拝借して、笛にしたり、種の中の白いのを取り出して顔に塗ったりしてきゃーきゃー喜んで遊びました。
小花も可愛いですね。
大きな木の葉っぱの色は徐々に緑が濃くなってきているように思えます。と、同時に少し茶色くなっているものも・・・。
今年はやはり暑すぎたのかな?
それでも確実に季節は移り変わっていってるんですね・・・。ぽち☆
2010/8/30(月) 午後 10:34
綺麗な可愛いお花たち〜〜ポチです♪
2010/8/31(火) 午前 0:11
久々2〜4へ成功♪
2010/8/31(火) 午前 0:12
我が家の近所にもおしろい花が咲いております〜〜
昨年も見た〜なんて、また観察してるザマス〜〜〜♪ぽち☆
2010/8/31(火) 午前 0:15
おはようございます。
槿も桔梗もまだ元気ですね。
一番下の花は柑橘系のようですが、何の花でしょうね。
おしろい花は最近あまり見ませんが、中には変種が出て面白い花ですよね。
ポチ。TBありがとうございました。
2010/8/31(火) 午前 7:24
こんにちわ〜!
秋近し・・・そんな風に感じるお写真です〜♪
これから散歩も楽しくなりますね。。
今年は酷暑で、お花も枯れてしまった物も。。
収穫の秋!堪能したいですね★ポチッと☆
2010/8/31(火) 午前 10:45
こちらが、暑かったとおっしゃってた万博公園の風景ですね♪
小花たちは、一輪一輪、しっとりと咲いている様子です*^^*
これらが、準備中の状態なんですねっ^^
秋が楽しみです♪ぽち☆
2010/8/31(火) 午後 0:06
こんばんは。
オシロイバナ可愛いお花ですよね♪
私の身近では、今年見かけなかったのでほるんさんに見せていただけました。
桔梗って静かに咲いていていいですよね。。。
ポチ&TBさせて下さいね。
2010/9/6(月) 午後 10:20 [ pianon ]