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〔『谷瀬の吊橋』:『谷瀬橋』『村道・谷瀬線』((奈良県吉野郡十津川村谷瀬)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『谷瀬の吊橋』:、約60年前に一戸当たり20万円の大金を出し合った『日本一の吊橋』は、通学・生活のライフライン・・・^〜^v:『谷瀬橋』『村道・谷瀬線』(奈良県十津川村谷瀬・上野地)〔2013.05.21〕 『十津川村』は、紀伊半島のど真ん中・おへその位置にある奈良県最南端の村 二年前の平成23年(2011年9月3日)には、台風12号による集中豪雨による 広範囲で土砂崩れと河川の氾濫が発生し、 今もいたる所で大規模な災害復旧工事中。 また、明治22年(1889年)の十津川大水害では、 168人が死亡し、村落の大部分が壊滅状態になったため、 村民約2500人が北海道へ移住し、新十津川村を開拓した歴史を有する村。 そこの架かる『谷瀬橋』は、昭和29年に米10キログラムが765円であった戦後復興期の時期に、 一戸当たり20万円の大金を出し合った通学・生活のための大切なライフライン。 今では、高さ54m、長さ297mの『日本一の吊り橋』は、 、 貴重な村の観光資源の一つ、 それでは、ご一緒に、十津川(熊野川)を眼下に、 十津川村谷瀬(たにせ)から、 対岸の上野地(うえのじ)へと・・・^〜^! 〔訪問時期:2013.05.21〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【谷瀬の吊り橋(たにせのつりばし)】は、 奈良県吉野郡十津川村にある日本最長の生活用鉄線の吊り橋。 十津川(熊野川)に架かり十津川村上野地(うえのじ)と対岸の谷瀬(たにせ)を結ぶ。 高さ54m、長さ297m。 1954年(昭和29年)に架橋された。 この橋は、当時完成に800万円を要しており、 教員の初任給が7,800円、米10キログラムが765円であった戦後復興期の時代に、 地元の住民が1軒当たり20 - 30万円を出し合い、 村の協力を得て建設した生活道路橋である。 そのため、地元の人や郵便配達員などはビジネスバイク等で渡って行くが、 一般の観光客は自転車やバイク等二輪車での通行は禁止されていて、 徒歩での通行のみとなるので注意が必要である。 中央部に幅約80cmの板が敷いてありその上を歩くが、中央部分はかなり揺れる。 . 【林橋:長さ186m、高さ12m】 |
♠ 徘徊日誌 ♠
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私も先々週、ここに来ましたよ。
風でも橋が揺れて少し怖かったです。
ここまで来るのも大変ですよね。
2013/5/24(金) 午前 6:58 [ ハセキョー☆ ]
なんとも言えない怖さがありました(*^_^*)
ナイス☆.。:*・☆.。.:*・♡♡♡
2013/5/24(金) 午前 7:06
ハセキョー☆さん、おはようございます^^v
このあたり、二年前の台風の豪雨で山崩れで堰き止められたダム湖で大変な被害を受けた場所。
今回は、対岸の谷瀬から上野地方向に 吊橋散歩できました^^v
紀伊半島のど真ん中の山間部、行くのも 帰るのも、生活するのも大変なところです!
書き込みありがとうございます★感謝★
2013/5/24(金) 午前 7:10
オトリさん、おはようございます^^v
まるで 空中散歩のような吊橋の上、徐々にロープも下がってきて、視界が広がると同時に恐怖の世界へと・・・!
写真で見るだけも恐怖の吊り橋には、大変な歴史があります。
ナイス&TBありがとうございます★感謝★
2013/5/24(金) 午前 7:13
おはようございますヽ(*´▽)ノ♪
吊り橋も今は珍しいですね♪
今のアタクシにとっても大金(゜ロ゜;ノ)ノ
大切に大切に残して欲しいザマス〜
2013/5/24(金) 午前 7:31
凄く長い吊り橋ですねぇ〜・・・
風邪が強い時は、怖いだろうな!!
2013/5/24(金) 午前 8:15
谷瀬の吊り橋、ほんと素晴しいですね〜、
怖そうですが上からの眺めも最高でしょう♪
私も一度は行ってみたい所です(^_^ )♪
.☆.ナイス!(v^-^v)♪
2013/5/24(金) 午前 8:47
谷瀬の吊り橋 私渡れないと思います。
見てるだけでも怖い感じがしますね。
ナイス!
2013/5/24(金) 午後 3:47 [ pianon ]
話のタネに一度行きたいと思っていましたが、もう行かなくてよくなりました。
しっかり、見せて頂きました。ナイス
2013/5/24(金) 午後 8:07 [ 仙石恵子のコーディネート ]
マニアックな所へ行かれますね。
高さ54mは迫力ありそう。
ナイス!
2013/5/25(土) 午前 1:09
おはようございます。
村民の寄付で作ったこの吊り橋、村民の気持ちと歴史の重さと感じます。
2013/5/25(土) 午前 6:58