自然も歴史も大好き『マッターホルン』男の旅日記【待った・放るん】

僕の合言葉は、『いつも 、げ・ん・きぃ〜♪』・『みんな、げんきぃ〜☆彡』・・・^〜^v

【大阪・天王寺公園の四季さんぽ】

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〔『象さん水遊び』:『大阪市天王寺動物園』(大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108)にて

【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】



5.『水遊び象さん』:子供も・大人も大人気のお馴染みの動物たちに囲まれて、『象のすむ山』探検・・・^〜^v:『大阪市天王寺動物園』(大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108)〔2016.08.24〕


おはようございます^^v


何十年ぶりの『天王寺動物園』☆彡


次のコーナーは、『ふれあい広場』


お子様にも、大人にも、カップルにも大人気の


お馴染みの動物たちを身近に楽しめる広場さんぽ☆彡

『カンガルー』

『ラクダ』

『ヤギ』

『ウマ』

『エミュー』

『ヒツジ』

『カメ』

『シカ』

そして、ここも人気のアジアの熱帯雨林ゾーン


タイの『のすむ森』をイメージしたエリアです!


ちょうど、水遊びの真っ最中の『象さん』☆彡


すこし涼しくなったのかなぁ〜〜〜?


それでは、特に説明もいらない


お馴染みの動物たちを身近に


ゆっくり動物園さんぽを


ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v

.                    【つづく】                
                             


【大阪市天王寺動物園】
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オオカンガルー(Macropus giganteus)は、二門歯目カンガルー科カンガルー属に分類される有袋類。
カンガルー属の模式種。
別名ハイイロカンガルー。
草原や半砂漠地帯、荒地、森林に生息する。薄明薄暮性で、昼間は木陰などで休む。
跳躍力は強く、時速64kmで走行することができる。
約10頭の小規模な群れを形成し生活するが、最大で約100頭の群れを形成することもある。
オス同士では尾でバランスを取り前肢で引っ掻いたり後肢で蹴りを繰り出すボクシングのような闘争を行う。
食性は植物食で、主にイネ科の草を食べる。
繁殖形態は胎生。
周年繁殖するが、主に夏季に繁殖する。
妊娠期間は30-40日。1回に1頭の幼獣を産む。
新生児は1gほどの未熟な状態で、自力で育児胆まで辿り着きその中で発育する。
生後約44週間は育児胆の中で生活し、約1年半で独立する。



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ラクダ(駱駝)は、哺乳類・ウシ目(偶蹄目)・ラクダ科・ラクダ属 Camelus の動物の総称。
西アジア原産で背中に1つのこぶをもつヒトコブラクダ Camelus dromedarius と、中央アジア原産で2つのこぶをもつフタコブラクダ Camelus ferus の2種が現存する。
砂漠などの乾燥地帯にもっとも適応した家畜であり、古くから乾燥地帯への人類の拡大に大きな役割を果たしている。
ラクダの酷暑や乾燥に対する強い耐久力については様々に言われてきた。
特に、長期間にわたって水を飲まずに行動できる点については昔から驚異の的であり、背中のこぶに水を蓄えているという話もそこから出たものである。
体内に水を貯蔵する特別な袋があるとも、胃に蓄えているのだとも考えられたが、いずれも研究の結果否定された。
実際には、ラクダは血液中に水分を蓄えていることがわかっている。
ラクダは一度に80リットル、最高で136リットルもの水を飲むが、その水は血液中に吸収され、大量の水分を含んだ血液が循環する。
ラクダ以外の哺乳類では、血液中に水分が多すぎるとその水が赤血球中に浸透し、その圧力で赤血球が破裂してしまう(溶血)が、ラクダでは水分を吸収して2倍にも膨れ上がっても破裂しない。
また、水の摂取しにくい環境では、通常は34-38度の体温を40度くらいに上げて、極力水分の排泄を防ぐ。
もちろん尿の量も最小限にするため、濃度がかなり高い。
また、人間の場合は体重の1割程度の水が失われると生命に危険が及ぶが、ラクダは4割が失われても生命を維持できる。
そのかわり、渇いた時には一気に大量の水を飲むために、ラクダの群れに水を与えるには非常に大量の水を必要とすることとなる。
一方で、ラクダは湿潤環境には弱い。
湿潤環境に多く発生する疫病に対してラクダは抵抗力がなく、また湿地帯を移動するように足ができておらず、足を痛めることが多い。
アフリカにおいてはニジェール川がもっとも砂漠に近くなるニジェール川大湾曲部のトンブクトゥあたりが南限であり、これ以南では荷役動物がロバへと変わる。



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ヤギ(山羊、野羊)は、ウシ科ヤギ属(Capra)の動物の総称である。
ヤギは家畜として古くから飼育され、用途により乳用種、毛用種、肉用種、乳肉兼用種などに分化し、その品種は数百種類に及ぶ。
ヤギは粗食によく耐え、険しい地形も苦としない。
そのような強靭な性質から、山岳部や乾燥地帯で生活する人々にとって貴重な家畜となっている。
ユーラシア内陸部の遊牧民にとっては、ヒツジ、ウシ、ウマ、ラクダとともに5種の家畜(五畜)のひとつであり、特にヒツジと比べると乾燥に強いため、西アジアの乾燥地帯では重要な家畜であり、その毛がテントの布地などに使われる。
ヤギの乳質はウシに近く、乳量はヒツジよりも多い。
明治以降、日本でも数多くのヤギが飼われ、「貧農の乳牛」とも呼ばれたが、高度経済成長期を境として減少傾向にある。



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野間馬(のまうま)は、野間(愛媛県今治市)で飼育されている日本在来種の馬。
体高はおよそ110 - 120センチメートルと小型で、ポニーに分類される。
毛色は栗毛、鹿毛が中心である。
越智駒や土佐駒などかつて四国に存在した在来馬の一種として考えられ、縄文時代末期にはすでに祖先が存在したとする説もあるが、現在では四国をはじめ日本列島における縄文・弥生時代の馬の出土事例は後代の混入とされ、家畜化された馬の伝来は古墳時代・4世紀末から5世紀であると考えられている。
原点は江戸時代に伊予松山藩藩主・松平定行が来島海峡にある小島に馬を放牧したところから始まる。
この事業は疾病発生と飼料不足で失敗に終わるが、その後今治藩領内の野間郷一帯の農家に繁殖を委託。
体高4尺(約121センチメートル)を定尺とし、この定尺より大きい馬は藩公から飼育費のほかに報奨金が与えられて増産を進められた。
一方、定尺より小さい馬は飼育費を払わない代わりに農家に無償で払い下げられた。
以降農家ではこの定尺以下同士の交配が行われ、日本最小の在来馬「野間馬」が誕生した。
この小型馬は「ノマゴマ」「ノマゴ」などと呼ばれ、珍重された。
農家ではこの小さな野間馬が頑健で粗食に耐え、蹄鉄がなくとも70キログラム程度の重い荷物を乗せることができることから増殖が盛んに進められ江戸時代には約300頭を超えるまでに増え、農耕や荷物の運搬に用いられた。
しかし明治時代に政府が小型馬の生産・育成を禁止し、さらに第二次世界大戦後には農業の機械化が行われたことで数が激減してしまい、一時は絶滅寸前まで陥った。
だが1978年に松山市の篤志家が自身の所有していた野間馬(牡1頭、牝3頭)を今治市に寄贈。これをきっかけに野間馬保存会が結成され、以後は増産が進められた。
1985年、8番目の日本在来馬に認定。



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エミュー(Emu、学名:Dromaius novaehollandiae)は、平胸類(ダチョウ目)の鳥の一種。
オーストラリア全域の草原や砂地などの拓けた土地に分布している。
周辺海域の島嶼部にも同種ないし近縁種が生息していたが、現生種の1種のみを除いて絶滅したとみられている。
オーストラリアの非公式な国鳥である。
体高は約1.6m-2.0m程度、体重は40kg-60kg程度。
鳥類の中ではダチョウに次いで高いが、体重はヒクイドリに及ばない。
見た目はダチョウに似るが、ややがっしりした体躯で、頸から頭部に掛けても比較的長い羽毛が生えている。
また、趾(あしゆび)は3本であり、先に丈夫な爪を備えている。
幼鳥の羽毛には縞模様があるが、成長すると縞が消える。
成鳥はオス、メスいずれも同様に全身の羽毛が灰褐色になるが、所々に色が剥げたり濃くなったりしている箇所があり、泥で汚れているかのように見える。
エミューの羽は、鳥類では唯一2本が1対である特徴を持っている。
性格はヒトに対しては温厚であるが、雷・金属音・子供の甲高い声などに反応し走り回ることがある。
犬などの動物に対しては警戒心が強く、場合によっては蹴りで相手を攻撃する。
蹴りは、前方90度の範囲程度であれば容易に繰り出す。
また、繁殖時期になると多少警戒心が強くなる。
性別でみると、オスの方が比較的おとなしい。



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ヒツジ(羊、学名 Ovis aries)は、動物界 脊椎動物門 哺乳綱 ウシ目 ウシ科 ヤギ亜科の1種である。
角をもち、主に羊毛のために家畜化されている。
同じヤギ亜科に属するヤギと違い、草だけを食べる(ヤギは木の芽や皮も食べる)。
食草の採食特性は幅広いとされる。
ヒツジの聴力はよい。
また視力については、水平に細い瞳孔を持ち、優れた周辺視野をもつ。
視野は 270–320°で、頭を動かさずに自分の背後を見ることができる。
しかし、奥行きはあまり知覚できず、影や地面のくぼみにひるんで先に進まなくなることがある。
暗いところから明るいところに移動したがる傾向がある。
通常は、妊娠期間150日ぐらいで仔を1頭だけ産むが、2頭あるいは3頭産むときもある。
ヒツジは非常に群れたがる性質をもち、群れから引き離されると強いストレスを受ける。
また、先導者に従う傾向がとても強い(その先導者はしばしば単に最初に動いたヒツジであったりもする)。
これらの性質は家畜化されるにあたり極めて重要な要素であった。
なお、捕食者がいない地域の在来種は、強い群れ行動をおこさない。
群れの中では、自分と関連あるもの同士が一緒に動く傾向がある。
混種の群れの中では同じ品種で小グループができるし、また雌ヒツジとその子孫は大きな群れの中で一緒に動く。
ヒツジにとって、危険に対する防御行動は単純に危険から逃げ出すことである。
その次に、追い詰められたヒツジが突撃したり、蹄を踏み鳴らして威嚇する。
とくに新生児を連れた雌にみられる。
ストレスに直面するとすぐに逃げ出しパニックに陥るので、初心者がヒツジの番をするのは難しい。
ヒツジは非常に愚かな動物であるというイメージがあるが、イリノイ大学の研究によりヒツジのIQがブタよりは低くウシと同程度であることが明らかになった。
人や他のヒツジの顔を何年も記憶でき、顔の表情から心理状態を識別することもできる。
ヒツジは非常に食べ物に貪欲で、いつもエサをくれる人にエサをねだることもある。
羊飼いは牧羊犬などで群れを動かす代わりに、エサのバケツでヒツジを先導することもある。
エサを食べる順序は身体的な優位性により決定され、他のヒツジに対してより攻撃的なヒツジが優勢になる傾向がある。
オスのヒツジは角のサイズが群れでの優位を決める重要な要素となっていて、角のサイズが異なるヒツジの間ではエサを食べる順番をあまり争わないが、同じような角のサイズを持つもの同士では争いが起こる。



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リクガメ科(リクガメか、Testudinidae)は、爬虫綱カメ目に含まれる科。
現生の最大種はセーシェルセマルゾウガメで最大甲長138センチメートル。
化石種も含めた最大種はColossochelys atlasで甲長約200センチメートル。
最小種はシモフリヒラセリクガメで最大甲長9.6センチメートルとカメ目全種でも最小種。
背甲はドーム状やアーチ状に盛り上がる傾向がある。
頭部は中型で、縦幅は短いが幅広い。
咬合面や顎を覆う角質(嘴)は幅広い。
種によっては嘴に鋸状の突起や畝があり、歯のように植物を切断したりすることができる。
舌が発達するが、舌弓はあまり発達しない。
頸部はやや短い。
四肢は太くて短く、指趾は退化して短い(趾骨が2個以上ない)。
頭部や四肢は大型鱗で覆われる。



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ニホンジカ(Cervus nippon)は アムールからベトナムに及ぶ東アジア沿岸部及び日本列島に分布するシカの一種。
日本では北海道から九州、その他の島々に広く棲息している。
一般に、日本では単にシカとも呼ぶ。
和名および学名の双方に「ニホン」「nippon」とついているが日本固有種ではない。
模式産地は単に日本とされていたが、長崎とされる。
シカを意味する日本語には、現在一般に使われる「しか」のほかに、「か」、「かのしし」、「しし」などがある。
地名などの当て字や、「鹿の子(かのこ)」「牝鹿(めか)」などの語に残るように、古くは「か」の一音でシカを意味していた。
一方、古くからの日本語で肉を意味する語に「しし」(肉、宍)があり、この語はまた「肉になる(狩猟の対象となる)動物」の意味でも用いられたが、具体的にはそれは、おもに「か」=シカや「ゐ」=イノシシのことであった。
後に「か」「ゐ」といった単音語は廃れ、これらを指す場合には「しし」を添えて「かのしし」「ゐのしし」と呼ぶようになったが、「かのしし」の方は廃語となって現在に至っている。
さらに、「鹿威し(ししおどし)」「鹿踊り(ししおどり)」にあるように、おそらくある時期以降、「しし」のみでシカを指す用法が存在している。
こうした一方で、「しか」という語も万葉集の時代から存在した。語源については定説がないが、「か」音は前述の「か」に求めるのが一般的である。
一説に「せか」(「せ」(兄、夫)+「か」)の転訛と考え、もと「雄鹿」の意味であったとも、また、「しし」+「か」の変化したものかともいう。
同一の語が“けもの”を意味したり“シカ”を意味したりする現象は他の言語にも見られる。
たとえば英語: deer に連なる古英語: dēor は元来“けもの”の意であったことが知られている。
サンスクリットでも同様の現象があったという。
こうした語義のゆれや変遷には多くの場合、シカが最も狩りやすく人間にとって身近な動物であったことが関係していたと考えられている。
「鹿」は秋の季語であり和歌などに詠まれ、歌集におさめられている。シカは秋に交尾期があり、この時期になるとオスは独特の声で鳴き角をつきあわせて戦うため人の注意を引いたのだろう。
 奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき(猿丸大夫) 『小倉百人一首』
                (『古今和歌集』ではこの歌は「詠み人知らず」となっている)
 下紅葉 かつ散る山の 夕時雨 濡れてやひとり 鹿の鳴くらむ(藤原家隆) 『新古今和歌集』
 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる(藤原俊成) 『千載和歌集』



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アジアゾウ(Elephas maximus)は、長鼻目ゾウ科アジアゾウ属に分類されるゾウ。
現生するゾウ目(長鼻目)3種のうちの1種(他はアフリカゾウとマルミゾウ)。
長生きで知能が高い。
主に森林に生息する。
食物を求めて放浪するが、近年では生息地の破壊により季節的な移動でも30-40キロメートルに限られる。
メスと幼獣からなる群れを形成し、群れに発情したメスがいる場合はオスも加わる。
食性は植物食で、主に草を食べるが木の枝、葉、樹皮、根、種子、果実なども食べる。
繁殖様式は胎生。
5 - 8年(食物が豊富な場合は2 - 4年)に1回繁殖する。
妊娠期間は615 - 668日。
1回に1頭の幼獣を産む。
授乳期間は2年。
メスは生後9年で性成熟した例もあるが、生後17 - 18年で初産を迎える個体が多い。
寿命は60 - 80年と考えられている。





「【大阪・天王寺公園の四季さんぽ】」書庫の記事一覧

閉じる コメント(21)

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ヨピリンさん、こんにちは^^v

すごい雨になってしまいました!

『天王寺動物園』、半分以上探検して『象のすむ森』にやって来ました^^v

『あべのハルカス』を借景にお昼過ぎの水遊び中!

もう少し、お付き合いお願いいたします^^v

いつもありがとうございます★感謝★

2016/8/29(月) 午前 11:57 待った・放るん

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カンガルーの表情がかわいいですね。

象さんもこうやって観察すると面白いですね。
この夏の暑さに象さんも困惑したのではないでしょうか。

ところで最近のほるんさん、静かですね(笑)
涼しくなった頃にまた旅行であちこちお出かけ予定ですか。

2016/8/29(月) 午後 2:06 のんこ

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手書きの看板がいい味ですね〜〜。
動物園も頑張ってますね。

2016/8/29(月) 午後 2:08 のんこ

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のんちゃん、こんにちは^^v

今日も雨でひきこもりしてます(笑)

動物園、この歳だからこそこんなにゆっくり、カメラもって周れたのかもしれませんが、しっかり楽しませていただきました^^v

夏休みの季節は、家族で楽しむ季節、僕はいつでもどこでも 行けますので、この時季は皆様方にご遠慮して ひきこもりしています(笑)
せも、そろそろ、活動開始します・・・☆彡

合言葉は、『いつも、げんきぃ〜!』

コメントいただきありがとうございます★感謝★

2016/8/29(月) 午後 2:13 待った・放るん

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のんちゃん、続いてコメントいただきありがとうございます★感謝★

最近の公営施設は、いろいろ厳しい指導があるようです・・・^^v

夢のある『動物園』は、そこで働く方々も夢なしでは実現できませんので、その辺を上手くマネージメントできる仕組みは難しいようです☆彡

園内も、近隣の海外の方々も多く、民間のテーマパークのようで、公共施設として 目先を地元の住民に視野を戻してほしんものです!

いつもありがとうございます★感謝★

2016/8/29(月) 午後 2:19 待った・放るん

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TBありがとうございます
お返しを!

2016/8/29(月) 午後 5:41 n.yoshii

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こんにちは〜

つい最近、テレビでぞうさん、足を上げる芸を覚えさせて、爪切りが楽になったってやってました(^^♪
小鹿のバンビ〜はかわいいなあ~~(^^♪ナイスです☆

2016/8/29(月) 午後 7:44 alpen55

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こんばんは〜♪
大阪時代も天王寺動物園には一度も行ったことがなかったんですよ。
行けば良かった〜〜〜!!

カンガルー可愛いなっ!

2016/8/29(月) 午後 8:08 マンマ

触れ合い広場は子供さんたちに大人気ですね、
私もこの前行った時にはゾウさんがリンゴ食べてました(*^_^*)♪

♡ナイス!☆(^0^)☆♪

2016/8/29(月) 午後 9:17 コスモス♪

トラバありがとう、お返しのトラバです、宜しくね~♪

2016/8/29(月) 午後 9:50 コスモス♪

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n.yoshiiさん、こんばんは^^v

雨 まだ降り続いていますね・・・!!!

いつもTBいただきありがとうございます★感謝★

☆彡

2016/8/29(月) 午後 9:54 待った・放るん

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2016/8/29(月) 午後 6:49さん、こんばんは^^v

ご案内いただきありがとうございます★感謝★

いつもお世話になっております^^v

2016/8/29(月) 午後 9:56 待った・放るん

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alpen55さん、こんばんは^^v

それはいいアイデアですね☆彡

このコーナーはみんなの人気者が全員集合です^^v

いつもありがとうございます★感謝★

素敵な休暇の日々をお楽しみください(^^♪

このこ

2016/8/29(月) 午後 10:03 待った・放るん

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☆*。゚マンマ*。゚☆さん、こんばんは!

それは残念でした・・・(涙)

規模的には上野動物園の方が上だし↑、でも機会があれば是非お立ち寄りください^^v

素敵なコメントいただきありがとうございます★感謝★

2016/8/29(月) 午後 10:05 待った・放るん

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コスモス♪さん、こんばんは^^v

このコーナ、身近に動物たちとの触れ合いがあって、大人気ですね!

この日は、カップルも多く、暑すぎました(笑)

いつもありがとうございます★感謝★

2016/8/29(月) 午後 10:07 待った・放るん

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コスモス♪さん、こちらこそTBいただきありがとうございます★感謝★

素敵な日々をお楽しみください☆彡

2016/8/29(月) 午後 10:08 待った・放るん

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おはようございます!

ジャック、格好良いぜ(≧∇≦)

花子さん亡き後の、春子さんとひろこさんでしたか?
皆が知っている童謡、口ずさみそうです(≧∇≦)

2016/8/30(火) 午前 8:54 papetto100

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ここは立ち去りがたく動けません。見飽きないです
tonたちが一番時間を費やすコーナーです。

象の春子さんと博子さん、仕切り越しでもよく小競り合いして話題になっていましたが一頭になると物足りないですね。

2016/8/30(火) 午後 9:22 ton

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papetto100さん、こんばんは^^v

リコメ遅くなりましたm¥m

『象さん』はいつの世になっても、大人気☆彡

そして、大人も子供も楽しめる大きくても可愛い動物ですね☆彡

いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★

2016/9/12(月) 午後 5:59 待った・放るん

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tonさん、こんばんは!

リコメ遅くなりましたm¥m

『ぞうさん』は、いつでも、だれでも、大人気の動物の一つ^^v

大きくても、一頭だけでは寂しい風景でした(涙)

いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★

2016/9/12(月) 午後 6:01 待った・放るん

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