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〔『INTERIEUR (MEIN ESSZIMMER),1909』「INTERIOR (MY DINING ROOM)」:『ワシリー・カンディンスキー』(Wassily Kandinsky):『レンバッハハウス美術館』 (Städtische Galerie im Lenbachhaus):(Luisenstraße 33, 80333 München, Germany)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-1.『レンバッハハウス美術館』:世界一の200点を越す『カンディンスキー』の作品を含む「青騎士」派の絵画を訪ねて・・・^〜^v:『Städtische Galerie im Lenbachhaus』:(Luisenstraße 33, 80333 München, Germany)〔2016.11.06〕 念願の独逸の秋色を楽しむ『晩秋の南ドイツ』の旅、 旅の一コマ・一こまの思い出記事☆彡 南ドイツの旅の八日目は、 この旅の最終日で、日本への帰国の日(涙)・・・トホホ その前にどうしても訪ねたかったのが 『ミュヘン』(München)にある 『レンバッハハウス美術館』(Städtische Galerie im Lenbachhaus)☆彡 ここは、『ワシリー・カンディンスキー』(Wassily Kandinsky)の女友達であった 『ガブリエーレ・ミュンター』(Gabriele Münter)が寄贈した、 200点を超す世界一の『カンディンスキー』作品をはじめとする 『青騎士』派の絵画多数と出逢える唯一の美術館! この日は、朝から寒く 雪が舞う『ミュンヘン』でしたが、 館内は、僕の大好きな『カンディンスキー』はじめ多くの作品を 楽しめる温かな至福の空間^^! それでは、『青騎士』派の作品を 『ミュンター』と『カンディンスキー』とを中心に 少しお楽しみください・・・^〜^v なお、この美術館では、フラッシュを使わなければ、 個人撮影は大丈夫です☆彡 . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 レンバッハハウス美術館 (Städtische Galerie im Lenbachhaus) は、ドイツのミュンヘンにある美術館である。カンディンスキーをはじめとする「青騎士」派の画家たちの作品を多く収蔵することで知られる。 日本語では「レンバッハハウス市立美術館」「レンバッハ美術館」などとも表記される。 19世紀のドイツで活動した肖像画家・美術収集家で、侯爵であったレンバッハ(Franz von Lenbach,1836年−1904年)の邸宅兼アトリエを改装した美術館である。 美術館の建物はレンバッハの好んだイタリア・ルネサンス風の様式で、1889年、ガブリエル・フォン・ザイドルの設計で建てられた。 1925年にミュンヘン市の所有となっている。 建物は美術館用途に改装されているが、レンバッハ自身の作品が展示されている、庭に面した部屋には邸宅だった当時の雰囲気が残されている。 当館には『ビスマルク像』(1890年)など、レンバッハ自身の作品も収蔵されているが、当館を国際的に有名にしているのは、カンディンスキーなどの「青騎士」派の画家たちの作品のコレクションである。 抽象絵画の父として知られるカンディンスキーはロシアの出身で、当初法律学者を目指していたが、のち画家に転じ、ドイツに移住した。1896年よりミュンヘンおよび郊外のムルナウを拠点として制作を続けた。 「青騎士」(デア・ブラウエ・ライター)は1911年、カンディンスキーとフランツ・マルクが中心となって結成した前衛美術家のグループで、その後の20世紀の美術に多大な影響を与えている。 この派に属する画家としては、他にアウグスト・マッケ(August Macke,1887年-1914年)、アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー(Alexej von Jawlensky,1864年-1942年)、カンディンスキーの女友達であったガブリエーレ・ミュンター(Gabriele Münter,1877年-1962年)などがいる。 第二次世界大戦後の1957年、ガブリエーレ・ミュンターにより、200点を越すカンディンスキー作品を含む「青騎士」派の絵画多数が寄贈された。 レンバッハハウス美術館は、こうした収蔵品の展示のほか、ミュンヘン市立美術館としてさまざまなテーマの特別展を積極的に開催していることでも知られている。 |
晩秋の南ドイツ:2016.10
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横浜時間のおはよー



撮影可なんですね
海外はいいですよねー
ご紹介ありがとう
ぽちりん☆(^^♪
2016/11/29(火) 午前 7:24
yuyunekotaさん、おはようございます^^v
いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★
この美術館は幸いに個人撮影は大丈夫でしたが、最近 海外でも撮影不可が増えてきました・・・トホホ
『カンディンスキー』は、『シカゴ美術館』で初めて作品に出逢えましたが、この美術館の訪問は今回の旅の最終楽章です(^^♪
素敵な日々をお楽しみください☆彡
2016/11/29(火) 午前 7:34
カンディンスキーは私も好きです、
独創的なタッチが素晴らしいですね、
何と言っても写真に撮ってもOKなのがいいです(^^)♪
良い思い出になりましたね(*^_^*)♪
♡ナイス!☆(^0^)☆♪
2016/11/29(火) 午前 8:30
コスモス♪さん、おはようございます^^v
『カンディンスキー』との出逢いは、米国『シカゴ美術館』でしたが、こんなに多数の彼の作品を所有するのはこの美術館!
旅の最後フィナーレを飾る『レンバッハハウス美術館』です^^v
たくさん撮ってきましたので、別途 御紹介できればと考えております!
いつも素敵なコメントいただきありがとうございます★感謝★
2016/11/29(火) 午前 8:50
おはようございます
すばらしい絵がズラッと・・撮影OKだったんですね?
すばらしい・・・☆
2016/11/29(火) 午前 9:03
n.yoshiiさん、おはようございます^^v
今回の旅、最後の訪問場所の美術館で、大好きな『カンディンスキー』の作品を堪能できました★感謝★
たくさんの作品を撮れて、旅のお土産たっぷりできました(笑)
このあと、ミュンヘン空港から帰国の途に・・・!
いつもコメントいただきありがとうございます(^^♪
2016/11/29(火) 午前 9:21
ミュンヘンはオクトーバーフェストだけを見に行ったので、
カンディンスキーには会わずじまいでした。
具象から抽象への流れを感じますね。
ナイス!
2016/11/29(火) 午前 10:29
こんにちは(^^)/
カンデンスキー三昧、うらやましいです〜 !!
カンデンスキーは、抽象画が、特に好きです。
来週から、中欧に、行ってきます。
お決まりの?プラハ、ウィーン、ブタペストです。
いい絵が見たいです!
2016/11/29(火) 午後 1:00
TBありがとうございます
おかえしTBを!
2016/11/29(火) 午後 9:44
ひろさん、こんばんは!
僕は、『オクトーバーフェスト』は見れずで、『カンディンスキー』だけの『ミュンヘン』でした^^v
年代とともに変化する彼の作風、はっきり観ることが出来ました☆彡
いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★
2016/11/29(火) 午後 10:19
ブログの別宅さん、こんばんは^^v
コメントいただきありがとうございます★感謝★
カンディンスキーの作品群を楽しみに、今回の旅のフィナーレにミュンヘンで半日・・・^^v
来週からの旅、気をつけて、しっかり・たっぷりお楽しみください☆彡
2016/11/29(火) 午後 10:20
n.yoshiiさん、TBいただきありがとうございます★感謝★
いつも、お世話になっております^^v
☆彡
2016/11/29(火) 午後 10:21
ほるんさんは知識が豊富ですね。
いつも感心してます。
カンディンスキー…恥ずかしながら知りませんでした。
フラッシュさえつけなければ撮影OK,いいですよね〜〜。
日本もこうなってほしいです。
2016/11/29(火) 午後 10:35
のんちゃん、おはようございます☆彡
たまたまご縁あって『シカゴ美術館』ではじめであった『カンディンスキー』^^v
その後は、大のお気に入りなりました☆彡
一般的には、欧米の美術館は大丈夫なのですが、日本人に人気の場所は徐々に禁止になっているような・・・?
倉敷の『大原美術館』は、その昔は大丈夫だったのですが,人気の作品の前で記念写真を撮るグループが増えて禁止にしたそうな...トホホ
いつも素敵なコメントいただきありがとうございます★感謝★
(^^♪
2016/11/30(水) 午前 6:41