自然も歴史も大好き『マッターホルン』男の旅日記【待った・放るん】

僕の合言葉は、『いつも 、げ・ん・きぃ〜♪』・『みんな、げんきぃ〜☆彡』・・・^〜^v

【和歌山の四季さんぽ】

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〔『准胝堂』(じゅんていどう)・『御影堂』(みえどう)・『大塔』(だいとう)・『三鈷の松』(さんこのまつ):『壇上伽藍』(だんじょうがらん)・『金剛峯寺』(こんごうぶじ)・『高野山』(和歌山県伊都郡高野町高野山)にて〕

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3.【高野参り】:2『壇上伽藍』(だんじょうがらん)高野山開創の鎮守『御社』(みやしろ)から、「弘法大師御影像」を奉安する『御影堂』(みえどう)へ・・・^〜^!:『御社』(みやしろ)・『西塔』(さいとう)・『御影堂』(みえどう)他:『壇上伽藍』(だんじょうがらん)・『金剛峯寺』(こんごうぶじ)・『高野山』(和歌山県伊都郡高野町高野山)〔2018.08.08〕


猛暑の『伊勢参り』を始点に、土砂降りの『那智山』を経て、


今回の『紀伊半島』の聖地めぐりの最終地は


『空海』(弘法大師)が修禅の道場として開いた


『高野山』(こうやさん)☆彡


その一段高い土地にある『空海』が在世中に堂宇を営んだ


曼荼羅の道場が『壇上伽藍』(だんじょうがらん)と呼ばれるエリア☆彡


『壇上伽藍』の諸堂塔は、大部分が江戸時代後期から昭和時代の再建されていますが、


今も、真言密教の道場としての高野山の中核エリアです!


それでは、『金堂』に続き


『高野山』に伝わる『両壇遶堂(りょうだんにょうどう)次第』を基本に


『壇上伽藍』西部エリアの各諸堂をご案内いたします・・・^〜^v
.                      【つづく】



【『伊勢参』・『熊野詣』を経て『高野参』へ】
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【高野山】
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壇場とは曼荼羅の道場の意。伽藍地が一段高い土地にあるため、一般には「壇上伽藍」と表記される場合が多い。高野山内の西寄り、金堂、根本大塔、西塔、御影堂などの立ち並ぶ一画で、高野山の聖地の1つである。ここは、空海が在世中に堂宇を営んだところで、現在の諸堂塔は大部分が江戸時代後期から昭和時代の再建であるが、真言密教の道場としての高野山の中核となる部分である。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B%E5%B3%AF%E5%AF%BA



【登天の松と杓子の芝】(とうてんのまつとしゃくしのしば)
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金堂の西側に位置する松の木は、〈登天の松(とうてんのまつ)〉と呼ばれています。壇上伽藍の北側に位置する明王院の僧、如法(にょほう)上人が、久安5年(1149年)にこの松より弥勒菩薩の浄土へと昇天されたそうです。ちょうどその折、斎食の用意をしていた弟子の小如法は、師匠が登天するのを見て、あわててその後を追って昇天されたそうです。その時、小如法の手には杓子が握られており、昇天の途中にこの杓子が落ちてきたそうです。当時はこの松の周辺には芝が生い茂り、そこへ杓子が墜ちてきたことから〈杓子の芝(しゃくしのしば)〉と呼ばれるようになりました。
出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#touten

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【御社】(みやしろ)
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お大師さまが弘仁10年(819年)に山麓の天野社から地主神として勧請し、高野山の鎮守とされました。高野山開創の伝承にもあるように、高野山一帯は元々この丹生(にう)明神の神領であったと伝わります。お大師さまは密教を広めるにあたり、日本の地元の神々によってその教えが尊ばれ守られるとする思想を打ち出され、神仏習合思想の大きな原動力にもなりました。高野山においても修行者らを護り導くとされる四社明神への信仰は大変大切にされています。 社殿は三つあり、一宮は丹生明神、二宮は高野明神、三宮は総社として十二王子・百二十伴神がまつられています。 丹生、高野明神社の構造形式は春日造で、総社は三間社流見世棚造(さんげんしゃながれみせだなづくり)と呼ばれ、どちらも檜皮葺の屋根で仕上げられています。現在の社殿は文禄3年(1594年)の再建で重要文化財に指定されています。
出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#miyashiro

【山王院】(さんのういん)
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山王院は御社の拝殿として建立された、両側面向拝付入母屋造り(りょうがわめんこうはいつきいりもやづくり)の建物で、桁行21.3メートル、梁間7.8メートルあります。山王院とは地主の神を山王として礼拝する場所の意味であり、現在の建物は文禄3年(1594年)に再建されたものです。このお堂では、毎年竪精(りっせい)論議や御最勝講(みさいしょうこう)などの重要行事や問答が行われます。また毎月16日には明神(みょうじん)様への御法楽として、月次門徒・問講の法会が行われています。
出典:http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#sannouin

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【西塔】(さいとう)
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お大師さまの伽藍建立計画案である『御図記(ごずき)』に基づき、高野山第二世である真然大徳によって建立されました。お大師さまは、大塔と西塔を、大日如来の密教世界を具体的に表現する「法界体性塔(ほっかいたいしょうとう)」として二基一対として建立する計画をお持ちでした。しかし、諸般の事情により建設が遅れ、お大師さま入定後の仁和2年(886年)に完成に至ったものです。 西塔では、大塔の本尊が胎蔵大日如来であるのに対し、金剛界大日如来と胎蔵界四仏が奉安されています。現在の塔は、天保5年(1834年)に再建された、擬宝珠(ぎぼし)高欄付多宝塔で、高さは27.27メートルです。 根本大塔 お大師さま、真然大徳(しんぜんだいとく)と二代を費やして816年から887年ごろに完成したと伝えられます。お大師さまは、この大塔を法界体性塔とも呼ばれ、真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたので古来、根本大塔(こんぽんだいとう)と呼んでいます。多宝塔様式としては日本最初のものといわれ、本尊は胎蔵大日如来、周りには金剛界の四仏(しぶつ)が取り囲み、16本の柱には堂本印象画伯の筆による十六大菩薩(じゅうろくだいぼさつ)、四隅の壁には密教を伝えた八祖(はっそ)像が描かれ、堂内そのものが立体の曼荼羅(まんだら)として構成されています。
出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#saito

【孔雀堂】(くじゃくどう)
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正治元年(1199年)、東寺長者の延杲(えんごう)は、後鳥羽法王の御願によって、神泉苑(しんせんえん)にて祈雨の修法を行い、見事大願を成就されました。その功績により高野山へ建立すべき宣旨を受け、翌年の正治2年には本尊が奉安されました。昭和元年(1926年)、金堂より出火した大火によって焼失しましたが、昭和58年(1983年)には弘法大師御入定1150年御遠忌記念事業として再建されました。本尊の孔雀明王像は快慶作で重要文化財に指定され、現在は霊宝館に収められています。
出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#kujakudo

【准胝堂】(じゅんていどう)
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本尊の准胝観音は、弘法大師が得度の儀式を行う際の本尊として自ら造立されたと伝えられています。この准胝観音は、伽藍が建立された当時、食堂に安置せられていたと伝えられています。その後、天禄4年(973年)頃になって、この堂が建立され、移動されたということです。幾たびも焼失しましたが、現在の堂は明治16年(1883年)に再建されました。なお、このお堂では毎年7月1日に、准胝堂陀羅尼会(じゅんていどうだらにえ)と呼ばれる法会が営まれています。
出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#junteido

【御影堂】(みえどう)
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もとは、お大師さまの持仏堂として建立されましたが、後に真如親王直筆の「弘法大師御影像」を奉安し、御影堂と名付けられました。桁行15.1メートル、梁間15.1メートルの向背付宝形(ほうぎょう)造りで、堂内外陣にはお大師さまの十大弟子像が掲げられています。このお堂は高野山で最重要の聖域であり、限られた方しか堂内に入ることは許されませんでしたが、近年になって旧暦3月21日に執行される「旧正御影供」の前夜、御逮夜法会(おたいやほうえ)の後に外陣への一般参拝が許されるようになりました。
出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#miedo

【三鈷の松】(さんこのまつ)
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金堂と御影堂の中間に瑞垣で囲まれた松の木があります。この松の木にこのようなエピソードが残っています。弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。後にお大師さまが高野近辺に訪れたところ、狩人から夜な夜な光を放つ松があるとのこと。早速その松へ行ってみると、そこには唐より投げた三鈷杵が引っかかっており、お大師さまはこの地こそ密教をひろめるにふさわしい土地であると決心されたそうです。その松は三鈷杵と同じく三葉の松であり、「三鈷の松」としてまつられるようになりました。現在では参詣者の方々が、縁起物として松の葉の落ち葉を持ち帰り、お守りとして大切にされています。
出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#sanko

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こんにちは〜とおはようございます。

『壇上伽藍』だけでもゆっくり散策したら、1日かかりそうですね。
とても綺麗に手入れがされているんですね。
ナイス!★

2018/8/29(水) 午前 7:57 ☆ うさぎ ☆

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おはようございます
流石高野山
立派な建物が一杯
大昔、精進料理を食べた記憶があるんです・・・☆

2018/8/29(水) 午前 8:55 n.yoshii

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おはようございます!!
緑に映える朱色も見事ですね!!
今日も元気で!!

2018/8/29(水) 午前 9:01 [ 虎ノ門のじじ ]

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沢山、寺院や人神社があるのですね

1日では回り切れませんね

2018/8/29(水) 午後 5:21 [ 仙石恵子のコーディネート ]

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☆うさぎ☆さん、こんばんは!

いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★

『壇上伽藍』は、『空海』が高野山をご開創された折、実際に土を踏みしめ、密教思想に基づく塔・堂の建立に心血を注がれ真っ先に整備へ着手した場所と伝わる『高野山』の原点であり、今も核となるエリアですの、時間をかけるほどに深い味わいが伝わりますね☆彡

それに、建物へ庭園等への入観を除けば、ほとんどが無料なのもうれしいものです^^v

気候の変わり目、体調に気を付けてお過ごしください(^^♪

2018/8/29(水) 午後 6:53 待った・放るん

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n.yoshiiさん、こんばんは^^v

高野山真言宗の総本山『金剛峯寺』の高野山、比叡山『延暦寺』や京都・奈良の寺院とはまた異なった宗教的な聖地です!

『精進料理』、たしかに、『高野山』に最近できたコンビニでは、生肉や刺身は扱っていないようです・・・☆彡

いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★

お世話になっております。

2018/8/29(水) 午後 6:56 待った・放るん

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虎ノ門のじじさん、こんばんは!

次回は、是非『高野山』にもお出かけください^^v

紅葉の頃が勧めです☆彡

いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★

季節変わり目、体調に気をつけてお過ごしください☆彡

2018/8/29(水) 午後 6:58 待った・放るん

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仙石恵子のコーディネートさん、こんばんは☆彡

『高野山』は、循環バスを使って回れば、一日でも回れますが、徒歩が基本なので、できれば『宿坊』いっぱい泊まるのがお勧めです!

機会があれば、是非おでかけください^^v

いつもコメントいただきありがとうございます★感謝★

2018/8/29(水) 午後 7:00 待った・放るん

♡ナイス!☆(^0^)☆♪

2018/8/29(水) 午後 8:11 コスモス♪

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コスモス♪さん、こんばんは!

いつもコメント&ナイスいただきありがとうございます★感謝★

お世話になっております。

2018/8/29(水) 午後 8:22 待った・放るん

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TBありがとうございます
お返しTBを!

2018/8/29(水) 午後 8:49 n.yoshii

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n.yoshiiさん、こちらこそいつもTBいただきありがとうございます★感謝★

^^v

2018/8/29(水) 午後 8:55 待った・放るん

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