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ジュネーブ旧市街地・探索 (その16)は、 【宗教改革の碑】 ジュネーブ大学の建物のちょうど向かい側に、真っ白な石の壁に、 四人の大きな立像をはめ込んだ碑が『宗教改革の碑』 四人は、ジュネーブの宗教改革の貢献者で、左から ギョーム・ファレル(1489〜1565) ジャン・カルヴァン(1509〜1564) 彼の後継者となったテオドール・ド・ベーズ(1519〜1605) 四人目が故国のスコットランドで活動を広げたジャン・ノックス(1505〜1572) である。 この『宗教改革の碑』は、カルヴァン生誕400年記念の1909年に着工し、1917年に完成。 中央の四人の立像の周りには、 世界各地に伝播されたカルヴィニズムの影響が、浮き彫りで描かれている。 を、ご紹介いたします・・・ |
ジュネーブ :2007.07
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彼があの有名なカルヴァンさんなんですね、こうやって業績を称えられてるのがいいですね!ポチ♪
2007/10/17(水) 午前 2:33
アルペン55さん、『ポチ♪』ありがとうございます。
歴史の一ページを、改めて勉強する事になった『ジュネーブ旧市街の探索』でした。
歴史の豊富な場所は、記事をUPするのは難しいでした。
いい勉強になりましたね・・・
2007/10/17(水) 午前 6:56
ほ〜こういう碑があるんですね。
ジュネーブはまさにカルヴァンの街。
私個人的には、あまりカルヴァン派って好きじゃないんですが・・・(笑)
2007/10/17(水) 午前 10:52
Ceciliaさん、こんばんは
ブログ書くために、調べていたら、ジュネーブはカルヴァン街ですね!
事実は事実として、皆さんのお陰で、勉強出来たので良い思い出になりました。
有難うございます...
結構、寒くなってきましたので、ご家族の皆さんも風邪などひかないようにしてください。
2007/10/17(水) 午後 7:20