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〔スカボロー城跡〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2004年9月に、二回目のガーナ訪問の復路、英国の北・東海岸町スカボローを訪れました。 かの有名なフォークソング:スカボロー・フェアに出てくる町です。 スカボローは、その昔ヨーク地方の中心地として市が立ち、それがスカボロー・フェアです。 その後は、英国最初の保養地として、お城や温泉などの施設を初めとした観光地として有名です。 また セント・メアリー教会に、『アン・ブロンテ』のお墓があります・・・・ 〔Scarborough Fair〕 【1968(S.43)年、サイモンとガーファンクルが歌って、大ヒットしましたが、原曲は民謡です。】 BOTH Are you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme, Remember me to one who lives there, For she once was a true love of mine. MAN Tell her to make me a cambric shirt, Parsley, sage, rosemary and thyme, Without no seam nor fine needlework, And then she'll be a true love of mine. Tell her to wash it in yonder dry well, Parsley, sage, rosemary and thyme, Which never sprung water nor rain ever fell, And then she'll be a true love of mine. Tell her to dry it on yonder thorn, Parsley, sage, rosemary and thyme, Which never bore blossom since Adam was born, And then she'll be a true love of mine. Ask her to do me this courtesy, Parsley, sage, rosemary and thyme, And ask for a like favour from me, And then she'll be a true love of mine. BOTH Have you been to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme, Remember me from one who lives there, For he once was a true love of mine. Scarborough Fair WOMAN Ask him to find me an acre of land, Parsley, sage, rosemary and thyme, Between the salt water and the sea-sand, For then he'll be a true love of mine. Ask him to plough it with a sheep's horn, Parsley, sage, rosemary and thyme, And sow it all over with one peppercorn, For then he'll be a true love of mine. Ask him to reap it with a sickle of leather, Parsley, sage, rosemary and thyme, And gather it up with a rope made of heather, For then he'll be a true love of mine. When he has done and finished his work, Parsley, sage, rosemary and thyme, Ask him to come for his cambric shirt, For then he'll be a true love of mine. BOTH If you say that you can't, then I shall reply, Parsley, sage, rosemary and thyme, Oh, Let me know that at least you will try, Or you'll never be a true love of mine. 【ブロンテ姉妹(ブロンテしまい、Brontë)】は、 イギリスのヴィクトリア時代を代表する小説家姉妹。 シャーロット、エミリー、アンの3人を指す。 ヨークシャーのソーントンの牧師の子として生まれた。 3人共同の『詩集』を発表ののち、小説を書く。 シャーロットは『ジェーン・エア』、 エミリーは『嵐が丘』、 アンは、『ワイルドフェル屋敷の人々』を発表し イギリス文壇に多大な影響を与えた。 |
スカボロー : 2004.09
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はじめまして。^^
ローズマリー さんの記事のトラバからお邪魔しました。スカポロ城跡がこうして見られてイメージが深まりました。ありがとうございます。♪
2008/10/26(日) 午後 7:27 [ ひろmahler=^・^= ]
ひろさん、こんばんは〜〜〜
ようこそ、お越しくださいました・・・
スカボローの城址、北海が目の前で少し寂しかったですが、天気に恵まれ、素敵な思い出になりました!
こちらこそ、ありがとうございます〜〜〜☆感謝☆
2008/10/26(日) 午後 7:30
あのスカボローフェアの!♪
こちらには行きませんでしたが、ぜひ訪ねてみたくなりました。
ポチ&TBお返し☆
2009/1/9(金) 午後 2:19
ちしま小町さん、こんばんは^〜^
スカボローは、僕も再訪したい街です。
次回は、ゆっくり 温泉に入って、散策したいものです・・・
『ポチ&TB』いただき感謝です!
2009/1/9(金) 午後 9:00
ここは・・・
あーサイモン&ガーファンクルの・・・
後楽園。。。今はドームですね。。。コンサート行きました!!
大好きなのです。。。
行きたいですね・・・
過去記事TBありがとうございます!!
こちらにもTB致します!!
2009/3/15(日) 午後 11:19 [ へいすけママ ]
へいすけママさん、こんばんは^〜^
そうです、そうです・・・あの詩の場所です!
ここは、英国で一番最初に出来た『リゾート』なんです。
僕のお勧めの場所のひとつです〜
『TB』いただきありがとうございます。
コーヒーいただきながら、ゆっくりされてください!
2009/3/16(月) 午後 8:06
下から4枚目の写真はお城の全体像が分かりますね。
巨大すぎる遺跡は、なかなか全体像の把握が難しいので、
こういうポイントを探すのに…、いつも苦労しています。。
TBいただき、ありがとうございます!
2009/3/27(金) 午後 9:45
ゆうさん、おはようございます^〜^
スカボロー城址は、海に突き出した丘の上、すばらしい眺めの場所でした。
その昔、バイキングの攻撃に備えたようです・・・
『TB』いただきありがとうございます。
素敵な週末を...ワン”
2009/3/28(土) 午前 10:00
何度見ても一枚目の写真の廃墟っぽさがいいですね…(笑)。
最後の写真の壁の絵はすごい!
こちらの記事は、見るたびに新しい発見があります(笑)。
私もこういう記事をめざしたいものです…。
TBいただき、ありがとうございます!!
2009/5/29(金) 午前 5:26
ゆうさん、おはようございます!
スカボローへは、ガーナからの帰路、マンチェスターから鉄路で訪れました。
この詩も歌もお気に入りの地には、アン・ブロンテのお墓も見つけ、思い出の旅となりました。☆感謝☆
僕は、不器用なので・・・いつも同じような写真や記事になってしまいます^〜^
こちらこそ、☆感謝☆です!
ありがとう〜
2009/5/29(金) 午前 7:13
TBありがとうございました
Parsley, sage, rosemary and thyme♪
この歌は呪文のようにしか思えなかったのですが、今では家で育てているハーブたちです(笑)
スカボローの私のイメージはもっと村っぽい田舎だったのですがけっこうしっかりした街なんですね。
こうして写真を拝見できて感謝です!!
2009/7/13(月) 午後 5:09
noriranさん、こんばんは^〜^!
TB 喜んでいただけ幸甚です〜v
僕もこの言葉が、呪文のように・・・
スカボローは、英国で一番最初に『保養地』として開発された場所、今では、歴史ある風景となって、落ち着いた素敵アン街並みでした。
僕も、訪問するまで、なかなかイメージがつかめない所の一つでした〜
『☆』ありがとう☆感謝☆
2009/7/13(月) 午後 7:09
以前の記事に目がとまりお邪魔しています。
スカボローの城址など思いがけず見せていただきました。
今日はいいことがありそうな・・・
スカボロ・フェア違った形で記事アップしてます。過去記事ですがTB させて下さいね。
いつもげ・ん・き♪
2011/6/17(金) 午前 11:48
こすもすさん、おはようございます♪
スカボロ、僕もこの曲が好きで、縁あってアフリカ・ガーナの友人宅からの帰りに寄り道しました^^v
TBありがとうございました、僕からは感謝のお礼のTBをさせてください♪
2011/6/18(土) 午前 6:02
こんばんは♪

懐かしい記事ですね〜
中学生の頃知り合いのおじさまにエミリー姉妹の本、確か「ジェーンエア」だったかな?もう一冊子はしっかり覚えてます「嵐が丘」をプレゼントされ、その時は難しくてよくわからなかったのです
子供でした(笑)
後になって読み返し、大好きになった事記憶しています。
そんなアン姉妹のお墓を見せていただき感慨深いものがあります
TBもいただきありがとう
お返しTBさせて下さいね
2012/8/14(火) 午後 9:44
こすもすさん、こんばんは^〜^v
すっかり遅くなってしまいましたが。☆ナイス!☆ありがとうございます★感謝★
2012/10/29(月) 午後 7:22
こすもすさん、もういちどこんばんは♪
ブロンテ姉妹は、シャーロット、エミリー、アンの3人。
3人は、共同の『詩集』を発表ののち、小説を書く。
シャーロットは『ジェーン・エア』、エミリーは『嵐が丘』、アンは、『ワイルドフェル屋敷の人々』を発表しイギリス文壇に多大な影響を与えた。
出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E5%A7%89%E5%A6%B9
^〜^v
TBもありがとうございました★感謝★
僕からは、合言葉は、『いつも げ・ん・きぃ〜♪』
2012/10/29(月) 午後 7:30
マッタホルンさん
私は行ったことがありませんが、ここは私の友達が生まれたところだそうです。
イギリスはほんと古いお家が魅力的ですよね〜。
家はイギリスが一番っていうのもうなづけますよね。
まだ観光らしい観光はあまりしてないんで、行ってみたいです。
ナイス
2013/6/24(月) 午前 2:27
トラックバックで訪問しています。
北なのに、9月だからでしょうか、明るい海岸ですね。ウェイマス以上に明るい都市ですね。
2015/9/18(金) 午後 5:43 [ jupiterh0528 ]
jupiterh0528さん、こんばんは^^v
サイモンとガーファンクルが歌って、大ヒットしました曲の所縁のこの町は、英国最初に開発されたリゾート地☆彡
歴史も 風景も 明るく豊かな素敵な町でした。
コメントありがとうございます★感謝★
2015/9/18(金) 午後 9:53