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〔カーライル(Carlisle)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 6-06.『花盛りの国境の街(The Border City)・街中散策・・・』:『スコットランドとの国境にあるイングランドの重要な軍事拠点の街=カーライル(Carlisle )散策^〜^』〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での第五日目、 今日は、滞在している湖水地方の玄関の街: 『ウィンダミア(Windermere)』の北東にある イングランドのスコットランドとの国境の街:カーライル(Carlisle)へ この街には、スコットランドとの国境警備のためのおよそ900年も前(1092年)に建てられた 『カーライル城(Carlisle Castle)』を歴史散策し、 『テュリーハウス博物館 & 美術館(Tullie House Museum & Art Gallery)』で すてきな中庭で季節の花々に囲まれて一休み・・・ その後は、1123年、ヘンリー一世の時代に建てられた 『カーライル大聖堂(Carlisle Cathedra)』を訪問し 『素晴らしい天井画とステンドグラス』を・・・ そして、最後に帰路の路線バスの時刻までは、街中をゆっくり散策しました^〜^ 【Carlisle】 イングランド北西部カンブリア州 (Cumbria) に位置し、人口は約72,000人。 昔からカーライルは、スコットランドとの国境にあることから 「The Border City (国境の町)」 と呼ばれていて、 北方のピクト族やスコット族の侵略を防ぐため、 イングランドの重要な軍事拠点として、 流血の歴史を繰り返してきた町だった。 そのため、その頃の砦や建築物が現在でも残っているため、 カーライルは観光地としても知られている。 ・・・・ 1092年に築かれ軍事要塞の役割をした 「 Carlisle Castle (カーライル城)」 や 「 Border Regimental Museum (国境部隊博物館)」、 ステンドグラスがきれいな 「 Carlisle Cathedral (カーライル大聖堂)」や 「 Tullie House Museum & Art Gallery (テュリーハウス博物館 & 美術館)」、 そして 「 Guildhall Museum (ギルドホール博物館)」 など多くの観光スポットがある。 また、サッカークラブ 「 カーライル・ユナイテッドFC (Carlisle United FC)」 や、 ラグビークラブ 「 カーライル・ラグビーリーグFC (Carlisle RLFC)」 の本拠地でもある。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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2009年03月17日
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