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〔チーズスコーン:カーライル(Carlisle)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【スコーン(英語:scone)】は、 スコットランド料理のバノックより重いパン。 小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、 牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。 粉にバターを切り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて 焼き上げられることも多い。 現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、 また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。 ・・・ オックスフォード英語辞典によれば、 英語の「スコーン」という名詞は中世オランダ語で 「白いパン」を意味するスコーンブロート(schoonbrood)に由来するといい、 英語での使用が一般的になるよりも先にスコットランド語の語彙に現れている。 ・・・・ イギリス風のお茶には、スコーンは欠かせないものである。 英国ではジャムやクロテッドクリームを添えたスコーンを 食べながら紅茶を飲む習慣をクリームティーと呼ぶ。 一方北米では、朝食やおやつに食べることが多く、 スコーン自体がイギリスのものに比べて甘いので、 何もつけずに食べるのが普通である。 6-07.『本場のスコーン(scone)で一休み・・・』:『スコットランドとの国境にあるイングランドの重要な軍事拠点の街=カーライル(Carlisle )散策^〜^』(その2) 〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での第五日目、 今日は、滞在している湖水地方の玄関の街: 『ウィンダミア(Windermere)』の北東にある イングランドのスコットランドとの国境の街:カーライル(Carlisle)へ この街には、スコットランドとの国境警備のためのおよそ900年も前(1092年)に建てられた 『カーライル城(Carlisle Castle)』を歴史散策し、 『テュリーハウス博物館 & 美術館(Tullie House Museum & Art Gallery)』で すてきな中庭で季節の花々に囲まれて一休み・・・ その後は、1123年、ヘンリー一世の時代に建てられた 『カーライル大聖堂(Carlisle Cathedra)』を訪問し 『素晴らしい天井画とステンドグラス』を・・・ この街『カーライル(Carlisle)』は、 スコットランドとの国境にあるイングランドの重要な軍事拠点の街 街中には、その昔を思い起こすには充分な数々の施設が・・・ まだ、少し時間があったので、散策で見つけたビクトリア調の喫茶店を発見、 さっそく、散策疲れを本場の『スコーン(scone)』と一緒に 帰りのバスの時刻まで小休止・・・^〜^ 【Carlisle】 イングランド北西部カンブリア州 (Cumbria) に位置し、人口は約72,000人。 昔からカーライルは、スコットランドとの国境にあることから 「The Border City (国境の町)」 と呼ばれていて、 北方のピクト族やスコット族の侵略を防ぐため、 イングランドの重要な軍事拠点として、 流血の歴史を繰り返してきた町だった。 そのため、その頃の砦や建築物が現在でも残っているため、 カーライルは観光地としても知られている。 ・・・・ 1092年に築かれ軍事要塞の役割をした 「 Carlisle Castle (カーライル城)」 や 「 Border Regimental Museum (国境部隊博物館)」、 ステンドグラスがきれいな 「 Carlisle Cathedral (カーライル大聖堂)」や 「 Tullie House Museum & Art Gallery (テュリーハウス博物館 & 美術館)」、 そして 「 Guildhall Museum (ギルドホール博物館)」 など多くの観光スポットがある。 また、サッカークラブ 「 カーライル・ユナイテッドFC (Carlisle United FC)」 や、 ラグビークラブ 「 カーライル・ラグビーリーグFC (Carlisle RLFC)」 の本拠地でもある。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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2009年03月18日
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