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〔『ロンドン塔(Tower of London)』にて・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3-2.『ロンドン塔』は、女王さまの小さな町・・・@^@!:第三日目『ロンドン塔(Tower of London)』周辺散策:『ロンドン(London)』市内散策の旅^^!〔2005.07〕 2005年7月7日の『ロンドン同時爆破テロ』の翌日(7/8)に出発した今回の旅、 目的地は、『ロンドン(London)』、『オックスフォード(Oxford)』と『コッツウォルズ(Cotswolds)』 まずは、ロンドン市内散策は、第二日目と第三日目のわずか二日間 とりあえず、有名どころを「おのぼりさん観光」・・・!、 この日は日曜日、朝一番で訪れた『ロンドン塔(Tower of London)』は、 敷地内には、『女王の宮殿』をはじめとした、 歴史を物語るいろんな建物が混在しています。 あたかもロンドンの町の一角のような 『ロンドン塔』散策を楽しみました・・・^〜^v 〔訪問時期:2005.07.08-10〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【ロンドン塔(Tower of London)】は、 イギリスの首都のロンドンを流れるテムズ川の岸辺、 イースト・エンドに築かれた中世の城塞である。 正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように 現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。 またその景観から「ホワイト・タワー」とも呼ばれる。 世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」はここで保管されている。 1066年にイングランドを征服したウィリアム1世が 1078年にロンドンを外敵から守るために堅固な要塞の建設を命じ、 本体は約20年で完成した。 その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成した。 長い歴史の間に国王が居住する宮殿として1625年まで使われ、 その間、14〜19世紀にかけては、造幣所、天文台でもあり、 1640年までは銀行、13世紀から1834年までは、王立動物園でもあった。 なお、ロンドン塔に最後に居住した王はジェームズ1世とされる。 また、身分の高い政治犯を幽閉、処刑する監獄としても使用されたはじめたのは 1282年のことで、やがて14世紀以降は、政敵や反逆者を処刑する処刑場となった。 現在もイギリス王室が使用している宮殿であるが、 ロンドン観光の目玉になるほど観光客も多く、 内部にある建物の幾つかは、世界最大のダイヤモンド「偉大なアフリカの星」など 様々な歴史的展示物を陳列して、見学できるようになっている。 1988年にはユネスコ世界文化遺産にも登録されている。 すぐ近くには、世界的にも有名な跳ね橋であるタワーブリッジがある。 |
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2010年03月26日
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