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〔『花博記念公園鶴見緑地』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『桜たより』: 今年も『さくら』が咲き始めました・・・^〜^v:『花博記念公園鶴見緑地』(大阪府大阪市鶴見区) 〔2010.03.27〕 今日は、ひさびさの『晴れ』の週末に、 かねてから、訪問したかった『花博記念公園鶴見緑地』(鶴見緑地)へ、 『桜』もいっせいに咲きはじめました..。 もう満開近い木や、まだまだ蕾固い木も、 木々によって、開花状況は、大きく異なっていますが、 もう、『春本番』です・・・^〜^v 〔撮影時期: 2010.03.13〕 【花博記念公園鶴見緑地(はなはくきねんこうえんつるみりょくち)】は、 大阪府大阪市鶴見区と大阪府守口市の市境にある (ただし、公園内の施設の住所は守口市に所在しても「大阪市鶴見区緑地公園」とされている。) 都市公園。面積は120ヘクタール。 1972年4月、鶴見緑地として開園。 1990年4月から9月に開催された国際花と緑の博覧会(通称・花の万博、花博)メイン会場となった。 開催終了後、記念施設の咲くやこの花館、いのちの塔(展望タワー)、水の館ホール(鶴見スポーツセンター=体育館)、 風車を残して都市公園として再整備された。 なお、風車は博覧会開催前から存在したものである。 ・・・ 建物以外では国際庭園や日本庭園、花桟敷、花の谷などの庭園が保存されているが、 国際庭園に付属する建物は老朽化が激しく、 ネパール庭園にある寺院風の建物などは近づくことさえも禁止されている。 国際庭園そのものも手入れ不足もあり、樹木が伸び放題でかつての面影は少なくなっている。 公園の最高地点である鶴見新山山頂も、かつては良好な展望が得られたが、 今は樹木の成長により展望はほとんどなくなっている。 かつてパビリオンが並んでいた「街のエリア」は、現在はほとんどが大芝生広場となっている。 公園内は主に老人や体が不自由な人を対象とした、乗合電気自動車が運行されている。 それらの人は無料で乗車できるが、空席があれば一般の人も有料で利用できる。 一部の有料施設を除き入場は無料である。 入場無料のためか、付近の住民を中心に利用者が多い。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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2010年03月27日
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〔『タワー・ブリッジ (Tower Bridge) 』:『ロンドン塔(Tower of London)』から・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3-3.『タワー・ブリッジ (Tower Bridge) 』から、『セント・ポール大聖堂(St Paul's Cathedral)』へと・・・^〜^v:第三日目『ロンドン塔(Tower of London)』周辺散策:『ロンドン(London)』市内散策の旅^^!〔2005.07〕 2005年7月7日の『ロンドン同時爆破テロ』の翌日(7/8)に出発した今回の旅、 目的地は、『ロンドン(London)』、『オックスフォード(Oxford)』と『コッツウォルズ(Cotswolds)』 まずは、ロンドン市内散策は、第二日目と第三日目のわずか二日間 とりあえず、有名どころを「おのぼりさん観光」・・・!、 この日は日曜日、朝一番で『ロンドン塔(Tower of London)』に、 そして、テムズ川にかかる有名な跳開橋『タワー・ブリッジ (Tower Bridge) 』へと、 ゆっくり、橋の端の歩道を往復散策。 このあと、『セント・ポール大聖堂(St Paul's Cathedral)』に向かいました。 大聖堂は、ちょうど、日曜日の礼拝の最中、 静かに一休み・・・^〜^v 〔訪問時期:2005.07.08-10〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【タワー・ブリッジ (Tower Bridge)】 は、 イギリスのロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋。 1886年に着工、1894年に完成した。 可動部分は初期の頃水力を利用して開閉していたが、現在は電力を利用している。 19世紀後半、イーストエンド・オブ・ロンドンの商業発展のためロンドン橋の下流に新たな橋が求められた。 しかし、ロンドン橋とロンドン塔の間にプール・オブ・ロンドンが存在し、 入港の障害となることを避けるため固定された橋の建設はできなかった。 この問題を解決するため1876年に設立された委員会は、デザインの公募を行い、 テムズ川を横断する方法を模索した。 50以上集まった提案に対する評価の議論は長引き、 1884年に都市建築家であるホーレス・ジョーンズ (w:Horace Jones) の設計が承諾された。 タワーの高さは40mあり、左右にあるゴシック様式のタワー内部は展望通路・歴史博物館がある。 塔のデザインは名前の由来ともなっている付近のロンドン塔の景観と調和するように配慮されている。 近年においてロンドンの観光定番スポットとなっている。 【セント・ポール大聖堂(-だいせいどう、もしくは聖パウロ大聖堂、St Paul's Cathedral)】は、 ロンドンの金融街、シティ・オブ・ロンドンにあるイギリス国教会の大聖堂で、 聖パウロに捧げられている。 1666年のロンドン大火の後に建築家クリストファー・レンにより再建されたバロック建築で、1710年に完成した。 大ドームと正面に2つの塔を持つ。 大聖堂前にはアン女王の銅像が建てられている。 地下の納骨堂には、レンの他に、ウィンストン・チャーチル、ホレーショ・ネルソンなどの墓がある。 1981年にチャールズ王太子とダイアナ元妃の結婚式が行われた場所としても知られている。 大聖堂のフロアから85メートルのところにある、ドームの上の塔の付け根の部分まで、 階段で上がることができる。 そこからロンドン市内を一望することができる。 2008年7月9日、10日にヴァレリー・ゲルギエフとロンドン交響楽団、エルサム・カレッジ合唱団、 ワシントン・コーラル・アーツ・ソサエティらがマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」を演奏している。 |
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