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〔『蛸壺(たこつぼ)』:「兵庫県南あわじ市」にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『観潮荘』:淡路島最南端、鳴門海峡を望む竜宮城のような温泉付の海鮮民宿・・・^〜^v:〔兵庫県南あわじ市〕(2010.09.08-09) 先日、淡路島で泊まった民宿です..。 場所は、淡路島最南端、 目の前の鳴門海峡の対岸は、四国は徳島です! 蛸壺(たこつぼ)一杯の港に面した温泉付の民宿、 夜には露天風呂からの眺めは最高のお宿です。 当然、新鮮なお魚も次から次へと... 竜宮城なようなお宿には、 乙姫様のような気さくな女将が・・・@^@V 『民宿 観潮荘』 兵庫県南あわじ市阿那賀906-2 TEL:0799-39-0372 FAX:0799-39-1372 〔訪問時期: 2010.09.08-09〕 【蛸壺(たこつぼ)】は、 タコを捕獲する目的で漁師が使う壺で、明石がその発祥の地といわれる。 材質は素焼きの陶器が主流であったが、近年はプラスチック製なども見られる。 蛸壺は主に横にして使うため、多くは胴に平らな部分がありカマボコ型になっている。 これは潮の流れなどの影響を受けないようにするためである。 古くは首の部分のくびれた単純な素焼きの壺が用いられたが、 現代では普通は素焼きの円筒状の壺の側面にモルタルなどで加工することによってカマボコ型にし、 同時に重量を持たせている。 タコは体を保護する固い殻などを持っておらず、 身を守るため普通、海底の沈み磯(岩場)の中に潜み、 潮がゆるくなる時間帯を見計らい岩場から出てきては砂地などでイシガニや小魚、貝などを 短時間で捕獲するが、潮が変わると慌てて住処に戻ろうとする。 隠れる場所の少ない砂地はタコにとって危険地帯であり、ときにマダイなどの餌になることも多く、 そこに絶好の隠れ場所があればタコはこれ幸いと入ってくる。 海底から蛸壺を引き上げる際も、壺から逃げるタコは滅多におらず壺の中でじっとしている。 これが蛸壺漁の原理である。 |
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2010年09月13日
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〔『パリ/シャルル・ド・ゴール(CDG)』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 10-1/2.エールフランス: ロンドン/ヒースロー(LHR)〜パリ/シャルル・ド・ゴール(CDG) 〜 大阪/関西(KIX)・・・^〜^v:第十日目 【最終回】〔2005.07〕 今回の旅の目的地は、『ロンドン(London)』、『オックスフォード(Oxford)』と『コッツウォルズ(Cotswolds)』 第三の訪問地『コッツウォルズ(Cotswolds)』での至福の休日も終わり、 第十日目は、帰国の日、 復路の航空会社は『エールフランス』、ロンドンからパリ経由で大阪までのフライトです。 ロンドン/ヒースロー(LHR)も、パリ/シャルル・ド・ゴール(CDG)も、 各々複雑な構造の空港、 僕は、英国ならマンチェスターやエジンバラの空港が、気が楽なのですが。。。 どちらにせよ、巨大な二つの空港を使っての帰国の空の旅 今回の旅の最終回をお楽しみください・・・^〜^v 追伸:やっと終わった今回の旅の記事、 長々とお付き合いいただきありがとうございます。★感謝★ 待った・放るん 〔訪問時期:2005.07.08-18〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 ....
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