|
〔『着地:蒼鷺』:『メタセコイア植物群』・ 『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『蒼鷺(あおさぎ)』: 米国・西海岸の山岳地帯『セコイア国立公園』にやって来たような・・^〜^!:『メタセコイア植物群』・『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23) 〔2012.06.23〕 先日の土曜日(6/23)は二ヶ月ぶりに 『大阪市立長居植物園』。 『紫陽花園』にお別れしてやってきたのは、 米国・西海岸の山岳地帯『セコイア国立公園』、 そっくりの『メタセコイア植物群』。 新緑茂る池の畔では、 『蒼鷺(あおさぎ)』が食事中、 道端では、『鳩』が、 そして、広場では『お子様達』も お昼ごはん・・・^〜^! 〔訪問時期:2012.06.23〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【アオサギ(蒼鷺、Ardea cinerea) 】は、 動物界脊索動物門鳥綱コウノトリ目サギ科アオサギ属に分類される鳥類。 アオサギは、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、イギリス、インドネシア西部、日本、 フィリピン北部、マダガスカルに分布している。 夏季にユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、 冬季になるとアフリカ大陸中部、東南アジアなどへ南下し越冬する。 アフリカ大陸南部やユーラシア大陸南部などでは周年生息する。 日本では亜種アオサギが夏季に北海道で繁殖し(夏鳥)、 冬季に九州以南に越冬のため飛来する(冬鳥)。 本州、四国では周年生息する(留鳥)。 全長88-98cm。翼開張150-170cm。 体重1.2-1.8kg。 上面は青みがかった灰色の羽毛で被われ、 和名の由来(漢字表記の蒼はくすんだ青色のことも指し、中国語名と同一)になっている。 種小名cinereaは「灰色の」の意で、英名(grey)と同義。 また淡灰色の長い羽毛(飾羽)が混じる。 下面は白い羽毛で被われ、胸部の羽毛は伸長(飾羽)する。 頸部から胸部にかけて黒い縦縞が入る。 頭部は白い羽毛で覆われ、眼上部から後頭にかけて眉状の黒い筋模様(眉斑)が入る。 後頭は眉斑と繋がるように黒い羽毛が伸長(冠羽)する。 雨覆の色彩は灰色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は黒い。 人間でいう手首(翼角)の周辺には2つの白い斑紋が入る。 雌は雄に比べるとやや小型で、冠羽と飾羽が短い。 虹彩は黄色。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
『蒼鷺(あおさぎ)』: 米国・西海岸の山岳地帯『セコイア国立公園』にやって来たような^〜^!:『メタセコイア植物群』・『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23) 〔2012.06.23〕
|
〔『着地:蒼鷺』:『メタセコイア植物群』・ 『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『蒼鷺(あおさぎ)』: 米国・西海岸の山岳地帯『セコイア国立公園』にやって来たような・・^〜^!:『メタセコイア植物群』・『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23) 〔2012.06.23〕 先日の土曜日(6/23)は二ヶ月ぶりに 『大阪市立長居植物園』。 『紫陽花園』にお別れしてやってきたのは、 米国・西海岸の山岳地帯『セコイア国立公園』、 そっくりの『メタセコイア植物群』。 新緑茂る池の畔では、 『蒼鷺(あおさぎ)』が食事中、 道端では、『鳩』が、 そして、広場では『お子様達』も お昼ごはん・・・^〜^! 〔訪問時期:2012.06.23〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【アオサギ(蒼鷺、Ardea cinerea) 】は、 動物界脊索動物門鳥綱コウノトリ目サギ科アオサギ属に分類される鳥類。 アオサギは、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、イギリス、インドネシア西部、日本、 フィリピン北部、マダガスカルに分布している。 夏季にユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、 冬季になるとアフリカ大陸中部、東南アジアなどへ南下し越冬する。 アフリカ大陸南部やユーラシア大陸南部などでは周年生息する。 日本では亜種アオサギが夏季に北海道で繁殖し(夏鳥)、 冬季に九州以南に越冬のため飛来する(冬鳥)。 本州、四国では周年生息する(留鳥)。 全長88-98cm。翼開張150-170cm。 体重1.2-1.8kg。 上面は青みがかった灰色の羽毛で被われ、 和名の由来(漢字表記の蒼はくすんだ青色のことも指し、中国語名と同一)になっている。 種小名cinereaは「灰色の」の意で、英名(grey)と同義。 また淡灰色の長い羽毛(飾羽)が混じる。 下面は白い羽毛で被われ、胸部の羽毛は伸長(飾羽)する。 頸部から胸部にかけて黒い縦縞が入る。 頭部は白い羽毛で覆われ、眼上部から後頭にかけて眉状の黒い筋模様(眉斑)が入る。 後頭は眉斑と繋がるように黒い羽毛が伸長(冠羽)する。 雨覆の色彩は灰色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は黒い。 人間でいう手首(翼角)の周辺には2つの白い斑紋が入る。 雌は雄に比べるとやや小型で、冠羽と飾羽が短い。 虹彩は黄色。 |
全1ページ
[1]


