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〔『アオスジアゲハ(青条揚羽)』:『ハーブ園』・『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23)にて〕
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『アオスジアゲハ(青条揚羽)』: 黒地に青緑色の帯、着物の似合う和服美人は、静かに翅を閉じたまま・・・〜^!:『ハーブ園』・『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23) 〔2012.06.23〕
先日の土曜日(6/23)は二ヶ月ぶりに
『大阪市立長居植物園』。
『蓮』・『花菖蒲』・『睡蓮』・『紫陽花』・『ヘメロカリス』・『カンナ』・『アメリカデイゴ』、
ゆっくり、たっぷりの花の園散策...♪
『ハーブ園』での、あたらしい出逢いは、
黒地に青緑色の帯の、
着物の似合う和服美人。
花に止まるときも、
静かに、
翅を閉じたまま・・・^〜^v
〔訪問時期:2012.06.23〕
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【アオスジアゲハ(青条揚羽、学名: Graphium sarpedon)】は、
アゲハチョウ科アオスジアゲハ属に分類されるチョウの一種。
成虫の出現期は5-10月。年3-4回発生する。
都市周辺でもよく見られ、公園、街路樹、照葉樹林などに生息する。
成虫の前翅長は 30-45mm ほど。
翅は黒色で、前翅と後翅に青緑色の帯が貫いている。
この帯には鱗粉がなく、鮮やかなパステルカラーに透き通っている。
飛び方は敏捷で飛翔力が高く、
樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回っていることが多い。
アゲハチョウ類には珍しく、静止時には通常、翅を閉じて止まるが、
翅を開いて止まることがないわけではない
東アジア、東南アジア、オーストラリア北部の広い範囲に生息し、
15の亜種に分かれる。
日本では G. s. nipponum (Fruhstorfer, 1903)[2] が本州以南に分布するが、
南方を起源とするチョウなので、
本州中部以北ではそれほど多くなく、
東北地方南部あたりが北限とされており、
北海道にはいない。
この亜種は日本のほか朝鮮半島にも分布する。
ポルノグラフィティのシングル曲「アゲハ蝶」のジャケットのベースに
同属のセラムタイマイが用いられている。
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