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〔『ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)』:『高野川・河畔』(京都府京都市左京区下鴨東森ケ前町)にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『川端散策』:『鴨川』から、『北大路通』経て『高野川』へと、小さな秋を探して・・・^〜^v:『上賀茂神社』〜『下鴨神社』(京都府京都市北区・左京区)〔2012.09.29〕 『上賀茂神社』から『下鴨神社』へは、 『鴨川(賀茂川)』沿いに、 川端散策。 途中で『北大路通』を東に 『高野川(たかのがわ)』へと、 まずは、土手でコンビニ弁当を広げお昼休み、 その後は、再び川端散策、 黄色の彼岸花、御洒落な鳩、蝶々たちと おしゃべりしながらの、 『下鴨神社』への道中は、 たのしい秋探し・・・^〜^♪ . . 【訪問時期:2012.09.29】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【鴨川(かもがわ)】は、 京都府京都市を流れる淀川水系の一級河川。 北区雲ケ畑の桟敷ヶ岳東部の谷を源とする祖父谷川と、 桟敷ヶ岳南部の薬師峠を源とする雲ケ畑岩屋川が雲ケ畑岩屋橋で合流し雲ケ畑川となる。 雲ケ畑川は、雲ケ畑の魚谷山南部の谷を源とする中津川と出合橋で合流し、これより「鴨川」となる。 また、この鴨川本流とは別に、京都市右京区の芹生峠を源とする貴船川と、 京都市左京区の花脊峠を源とする鞍馬川がある。 両者は貴船口で合流し鞍馬川となり、山幸橋で鴨川と合流し大きな流れとなる。 鴨川は鞍馬川と合流後、北区上賀茂で京都盆地に出る。 上賀茂神社(賀茂別雷神社)、下鴨神社(賀茂御祖神社)脇を南南東に流れ、 賀茂大橋(加茂大橋)手前で高野川と合流する。 そこから京都市内を真南に流れ、四条大橋付近から南西流に転じ、 伏見区下鳥羽で桂川に注ぐ。 |
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2012年10月04日
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〔『楼門』:『賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)』・『下鴨神社(しもがもじんじゃ)』(京都府京都市左京区下鴨泉川町59)にて〕 4.『下鴨神社』: 広大な『糺の森(ただすのもり)』には、『鴨の七不思議』・・・^〜^V:『賀茂御祖神社』(京都府京都市左京区下鴨泉川町59)〔2012.09.29〕 9月最後の土曜日の週末(9/29)は、 京都市の北部にある二つの『かも神社』、 通称『上賀茂神社(かみがもじんじゃ)』と親しまれている 『賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)』から、 『下鴨神社(しもがもじんじゃ)』で親しまれている 『賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)』へと、 京の小さな秋探し散策。 また、京の三大祭の一つ『賀茂祭(通称 葵祭)』は、 これら『上賀茂神社』と『下鴨神社』の両社の祭事。 そして、『下鴨神社』は、およそ12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積もある 鴨の七不思議と呼ばれる伝承をもつ『糺の森(ただすのもり)』の中に 静かに・・・・^〜^♪ . .【つづく】 【訪問時期:2012.09.29】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【鴨の七不思議】 糺の森の各地には、鴨の七不思議と呼ばれる伝承がある。 なお、連理の賢木やみたらし池の周辺は整備されており、一部は「森」の中に無い。 1.連理の賢木:3本のサカキのうち、2本が幹の中ほどで繋がっている神木。その形態から縁結びの象徴となっている。連理の賢木が古くなり枯れると、後継となる新たなサカキが糺の森のいずこかに生じるという。 2.何でも柊:本殿南西にある境内摂社の1つ、比良木神社の周囲の木、樹種によらず、みなヒイラギのように葉の周囲に鋸歯を生じると言われている。 3.みたらし池(御手洗池)のあわ:盛夏の土用の頃、御手洗川の源泉である御手洗池から水泡が湧く。この泡をもとに生まれた菓子がみたらし団子であるという。 4.泉川の石(烏縄手、烏の縄手):烏とは下鴨神社の祭神である賀茂建角身命の化身、八咫烏を指す。縄手は八咫烏へ参るための幾筋もの細長い参道のこと。その縄手の一つ、紅葉橋のたもとにはかつて雨乞い祈願の小烏社とよばれる社があり、請願が通ずると泉川の石が飛び跳ねたと言われている。 5.赤椿:糺の森には赤い花をつけるツバキが多い。これは、下鴨神社の神職は位階が高く、他から参拝に訪れる使いの者は一般にそれよりも低いため、位階に基づく装束の色の違いが目立たぬよう配慮したもの。 6.船ヶ島・奈良社旧跡:御手洗川と泉川の三角州に船ヶ島と呼ばれる一角がある。戦乱や旱魃に際してこの周辺の流れを掻き回すと、小石が跳ねて世相が落ち着くという。 7.切芝:糺の森のほぼ中心に位置する、古くよりの祭場。 |
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