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〔『河畔のバイソン』:『イエローストーン川』(Yellowstone River)・:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-6.特集『バイソン』(Bison):間欠泉群さんぽの帰り道、あっちにも・こっちにもバイソンが・・・^〜^v:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.31〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第4日目は、 間欠泉や温泉プールがいっぱいの 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区で一日ゆっくり散策。 その間欠泉群さんぽの帰り道、 大自然の『イエローストーン国立公園』では、 日常風景なのですが、 あっちにも、こっちにも『バイソン』(Baison)が、 登場・・・@^@v 一番は、なんといっても、草原の川端の一頭。 仲間を追いかけて、 背丈いっぱい深い『イエローストーン川』を ゆうゆうと横切る様子☆彡 それでは、『イエローストーン国立公園』名物『バイソン』を ご一緒にお楽しみください・・・・♪ 【走行距離(8/30):250Mi/400km, 累計937Mi/14992km】 . 【つづく】 【アメリカバイソン】(Bison bison)は、動物界脊索動物門哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科バイソン属に分類されるウシ。 別名バッファロー、アメリカヤギュウ。 体長240-380cm。肩高200cm。体重500-1100kg。 メスよりもオスの方が大型になり、最大で50cmにもなる湾曲した角を持つ。 肩部は盛り上がり、オスでは特に著しい。 成獣は頭部や肩部、前肢が黒や褐色の長い体毛で覆われる。 幼獣ではこの上半身の体毛は伸長していない。 基亜種は草原に、亜種シンリンバイソンは森林に生息する。 オス同士では糞尿の上を転げ回り臭いをまとわりつかせて威嚇したり、突進して角を突き合わせる等して激しく争う。 食性は植物食で、草や木の葉などを食べる。 天敵はオオカミとヒグマ。 繁殖形態は胎生。6-9月に1回に1頭の幼獣を出産する。 白人が現れる前のアメリカバイソンの生息数は、アメリカ・カナダの平原部の、「バイソン・ベルト」に約六千万頭だったと推定される。 ネイティブ・アメリカンは弓や、群れを崖から追い落とすなど伝統的な手法によりバイソンの狩猟を行っていた。 特にスー族など平原インディアンは農耕文化を持たず、衣食住の全てをバイソンに依存していた。 18世紀に白人による、主に皮革を目的とする猟銃を使った狩猟が行われるようになると、バイソンの生息数は狩猟圧で急激に減少する。 当時のアメリカ政府はインディアンへの飢餓作戦のため、彼らの主要な食料であったアメリカバイソンを保護せずむしろ積極的に殺していき、多くのバイソンが単に射殺されたまま利用されず放置された。 この作戦のため、白人支配に抵抗していたインディアン諸部族は食糧源を失い、徐々に飢えていった。 彼らは、アメリカ政府の配給する食料に頼る生活を受け入れざるを得なくなり、これまで抵抗していた白人の行政機構に組み入れられていった。 また、狩猟ができなくなり、不慣れな農耕に従事せざるを得なくなった彼らの伝統文化は破壊された。 バイソン駆除の背景には牛の放牧地を増やす目的もあったとされ、バイソンが姿を消すと牛の数は急速に増えていった 。 この結果、19世紀末にはバイソンの数は約750頭にまで減少した。 現在では保護策で、バイソンの頭数は北米全域で約36万頭にまで回復している。 |
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2015年09月29日
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