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『夕焼』【2016/08/10 18:59:46】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『サンセット』:恐ろしいほどに真っ赤なに染まった、凄い夕焼け見れました・・・^〜^v:『平成28年8月10日』(2016.08.10) こんばんは^^v 『立秋』もすぎ、今月も10日なってしまいました! 空高く、上弦の月が見守るなか、 今日の夕方、西の空は、 恐ろしいほどに真っ赤な染まった、 凄い夕焼けみれました☆彡 まだまだ、暑い夏の日々が続きますが 合言葉は、「いつも、げんきぃ〜!」 素敵な夏の日々をお楽しみください^^v 待った・放るん 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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2016年08月10日
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平成28年08月10日07時54分 大阪管区気象台 発表 以下の地域で警報・注意報が発表されました。 大阪市
乾燥注意報(発表)
北大阪
乾燥注意報(発表)
東部大阪
乾燥注意報(発表)
南河内
乾燥注意報(発表)
泉州
乾燥注意報(発表)
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〔『イブキトリカブト』:『東登山道』・『伊吹山』(滋賀県米原市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4[完].『お花畑さんぽ』:色とりどり・形いろいろの高山植物の花園を下ったころには、行列の登山道・・^〜^v :『伊吹山』(滋賀県米原市)〔2016.08.06〕 おはようございます^^v 先日(8/6)は、 『伊吹山』(標高1,377 m)のお花畑さんぽ☆彡 朝一番で到着した駐車場から、 山頂めざして『西登山道』を 反時計回りにスタート☆彡 雲海望む天空の花園の 路傍の妖精たちとで素敵な出合いをたのしみながら 雲の上に浮かぶ標高1,377 mの頂上に☆彡 下山は、一方通行の『東登山道』、 色とりどり・形いろいろの 『伊吹山』の固有種の花々が、 あちらこちらでご挨拶^^v たっぷり楽しませていただいた山の妖精たちに★感謝★ 満車の駐車場に戻ったころには、 貸し切り状態だった『西登山道』は、 行列のできるお花畑への入り口に大変身・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 標高が低い山であるが、石灰岩層の山であることと地理的な環境条件などの要因で植物相が豊かで植物研究に貴重な山とされ、牧野富太郎らの多くの植物学者や採薬師により調査がなされている。 日本では高尾山に継いで藤原岳と共に2番目に植物の種類が多い山であるとする調査結果がある。 山麓から山頂にかけて様々な野草の群生地があり、コイブキアザミ Cirsium confertissimum などの9種の固有種がある。 高山の高茎草原に見られる種も自生していて、おもなものとしてオオバギボウシ、カノコソウ、キバナノレンリソウ、クガイソウ、シシウド、シモツケ、シモツケソウ、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、メタカラコウ、ユウスゲ、ルリトラノオなどがある。 頂上の残雪表面では雪氷藻類が確認されている。 山頂部では樹木の生育が抑えられて高木が少なく、日本では数少ない北方性の高山植物または亜高山性植物の植物が分布する山地草原が発達している。 約300種の温帯性および亜高山性の草木の群生地となっていて、近畿地方以南では他に例がない。 地層形成年代が古いことと高山的な気象条件になることから、伊吹山の固有種を産出している。 日本で分布の西南限となっている種が多数ある。 日本海要素の植物が多い。 石灰岩地を好んで生育する植物が多い。 西日本に分布する南方要素(襲速紀要素)の植物が北上してきている。 多くの薬草(民間薬草が230種ほど、局方薬草19種)が分布し、イブキカモジグサ、キバナノレンリソウ、イブキノエンドウのように、ヨーロッパを原産とする雑草が生育しているが、これらは、織田信長がポルトガル人宣教師の希望を聞き入れ、伊吹山に土地を与えてハーブガーデンを作ったときに、ヨーロッパから持ち込まれたハーブに紛れて入ってきたと推測されている。 オオバギボウシとメラカラコウ群落、オウバギボウシとショウジョウスゲ群落、サラシナショウマ群落、フジテンニンソウ群落、シモツケソウ群落、アカソ群落、岩場のイブキジャコウソウ群落、チシマザサ群落などが草本植物群落の季節ごとのお花畑となる。 2003年(平成15年)7月25日に、『伊吹山頂草原植物群落』が、代表的高山植物帯、特殊岩石地植物群落、著しい植物分布の限界地であることなどにより、国の史跡名勝天然記念物(植物天然記念物)の指定を受けた。 周囲の木本植物群落としては、イブキシモツケ群落、オオイタヤメイゲツとミヤマカタバミ群落、ブナとオオバクロモジ群落などがある。 山麓は針葉樹と広葉樹地帯で、三合目から上部は草地となり、1,700種を超える多くの植物が分布している。 |
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