自然も歴史も大好き『マッターホルン』男の旅日記【待った・放るん】

僕の合言葉は、『いつも 、げ・ん・きぃ〜♪』・『みんな、げんきぃ〜☆彡』・・・^〜^v

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〔『おねむの虎さん』:『大阪市天王寺動物園』(大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108)にて

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4.『お目覚め虎さん』:肉食の『虎』『狼』に、『レッサーパンダ』もおねむの動物たち・・・^〜^v:『大阪市天王寺動物園』(大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108)〔2016.08.24〕


おはようございます^^v


何十年ぶりの『天王寺動物園』☆彡


ほとんど、日中はお昼寝中の『ライオン』でしたが(笑)、


つづく肉食の『アムールトラ』


『チュウゴクオオカミ』


雑食の『レッサーパンダ』


日中は、おねむの開店休業状態(笑)


でも、『フンボルトペンギン』


『鶴』の御親戚たち

 『ナベヅル』

 『アネハヅル』

 『オオヅル』

 『タンチョウ』

のみなさんは、


横にもならず


なかには一本足で、


御羽の手入れなどを入念に・・・☆彡


まだまだ暑かった、夏の動物園探検


それでは、今日もご一緒に


お楽しみください・・・^〜^v

.                    【つづく】                
                             


【大阪市天王寺動物園】
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アムールトラ (Panthera tigris altaica) は、ネコ科に属するトラの一亜種。
altaicaとは、ロシアの西シベリアのアルタイ地方の意味。
和名はチョウセントラ、シベリアトラなどとすることもある。
現在はロシア極東の沿海地方およびハバロフスク地方の、アムール川およびウスリー川流域でのみ生息しているが、かつては中国、朝鮮半島、満州、モンゴル、シベリアに広く分布しており、その生息範囲は中央アジアや西アジアにまで伸びていた。
現存する8つのトラの亜種でも大型の体躯を持ち、ネコ科の中でも最大の亜種である。
雄の個体では全長3m、350kgを超えた例も報告されている。

日本の戦国時代の武将・加藤清正が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の陣中にあったとき虎退治をしたとの逸話があるが、この虎はアムールトラであったと考えられる。



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オオカミ(狼、羅: lupus、英: wolf)は、ネコ目(食肉目)イヌ科イヌ属に属する哺乳動物。
広義には近縁種も含めることがあるが、通常はタイリクオオカミ(ハイイロオオカミ、Canis lupus)一種を指す。
多数の亜種が認められている。同属の近縁種としてアメリカアカオオカミ、コヨーテ、アビシニアジャッカル(エチオピアオオカミ)などがいる。
従来はオオカミの近縁種とされていたイヌ(イエイヌ)は、近年ではオオカミの一亜種 Canis lupus familiaris とする見方が主流になりつつある。
ただし、日常語としての「オオカミ」には通常、イヌは含まれない。イヌはオオカミが飼い馴らされて家畜化したものと考えられている。
オオカミは雌雄のペアを中心とした平均4 - 8頭ほどの社会的な群れ(パック)を形成する。
群れはそれぞれ縄張りをもち、広さは食物量に影響され100 - 1000平方キロメートルに及ぶ。
縄張りの外から来た他のオオカミはたいてい追い払われる。
稀に、仲間とうまくコミュニケーションがとれなかったり、群れのリーダーを決める争いに敗れ群れから孤立し単独で活動しているオオカミもおり、これが「一匹狼」の語源にもなっている。



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レッサーパンダ(Ailurus fulgens)は、食肉目レッサーパンダ科レッサーパンダ属に分類される食肉類。
本種のみでレッサーパンダ属を構成する。
別名アカパンダ。
体長50 - 63.5センチメートル。
尾長28 - 48.5センチメートル。
体重3 - 6キログラム。
全身は長く柔らかい体毛で被われ、足裏も体毛で被われる。
背面は赤褐色で、腹面や四肢・耳介外側は黒い。
鼻面や唇、頬、耳介の外縁は白い。
尾には淡褐色の帯模様が入る。
耳介はやや大型で三角形。
指趾の数は5本。
爪はやや引っ込めることができる。

初めはレッサーパンダは単に「パンダ」と呼ばれていたが、後にジャイアントパンダが発見されて有名になると、単に「パンダ」といった場合はジャイアントパンダの方を指すようになってしまった。
このため、従来のパンダの方には「小さい方の」という意味の英語「レッサー」(lesser)を付けて、レッサーパンダと呼ぶようになった。
現在は、レッサーは蔑称の意味があるので、英語ではなるべくレッドパンダを使うようにする動きがある。
中国語では、ジャイアントパンダのことを「大熊猫」(大熊貓 / 大熊猫、dàxióngmāo; ターシュンマオ)と記すのに対し、レッサーパンダは「小熊猫」(小熊貓 / 小熊猫、xiǎoxióngmāo; シャオシュンマオ)と呼ばれる。
「パンダ」同様本来「熊猫」はレッサーパンダを指す。
ジョルジュ・キュヴィエの弟であるフレデリック・キュヴィエは、レッサーパンダの標本を見て感動し、ラテン語で「炎色のネコ」という意味をもつ“Ailurus fulgens”という学名を付けた。
英語ではRed Panda以外にもWah(チベット語でキツネを意味するwaに由来)やFirefoxなど多数の別名がある。

もともと各地の動物園で人気者になりつつあったレッサーパンダだが、2005年5月、千葉市動物公園で飼育されているオスの「風太」(ふうた)が、30秒程度の間、後ろ足二本で直立する、と内外のマスコミで取り上げられ、話題となった。
レッサーパンダは元来、周囲の様子をうかがうときに直立することがある。
このニュースが話題になると、風太の祖父や母までも直立することがわかった。
また、よこはま動物園ズーラシアの「デール」や佐世保市亜熱帯動植物園の「海」のように、二足で数歩歩く個体もいる。
これを機に、各地の動物園で、後ろ足で立つレッサーパンダが取り上げられ、「風太」がJTのCMに起用されるなど、あまりにも話題が過熱してしまったため、旭山動物園(北海道旭川市)や世界自然保護基金などから、商用目的でレッサーパンダへ過剰な負担をかけることへの疑問や懸念が表明されている。
また、ブームの発端となった千葉市動物公園では、ラジオ番組の電話インタビューにおいて、「当初地方紙のみの記事であったはずが、いきなり全国的に取り上げられたため、その過熱ぶりに困惑気味であった」と語っている。
二足で歩くズーラシアのデールについてもバッシングがあったが、その内容は「無理やり芸を仕込んでいる」という誤解に基づくものであった。
基本的に、二本足で直立という状態は、レッサーパンダにとっては頻繁に行う形態ではないにもかかわらず、ブーム下においては、直立したレッサーパンダの縫いぐるみなどのグッズが多数商品化され、ハピネットの『動物大百科』のソフビ人形は直立形態を前提に造形され、エポック社からは『レッサーパンダが立ちました』という名のフィギュア(カプセルトイ)が商品化された。



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フンボルトペンギン(学名:Spheniscus humboldti)は、フンボルトペンギン属に属するペンギン。
体長約70cmと中型。
種小名の humboldti および和名のフンボルトはドイツの地理学者であるアレクサンダー・フォン・フンボルトに由来する。
フンボルト海流が流れ込む南アメリカの沿岸地域に暮らしており、主にペルーのフォカ島(南緯5度)からチリのアルガロボ(南緯33度)にかけて繁殖しているほか、南緯42度のチロエ島にも繁殖地がある。
一生を巣と海を往復して過ごす。トンネルを掘り巣にするほか、海岸の洞窟や丸石の間などを利用するが、ときには地表面にも巣を作るときがある。
卵を2個産み、40日ほどで孵化する。
フンボルトペンギンは、南アメリカ沿岸地域の温帯に生息しており、日本の気候で飼育しやすいため、水族館や動物園で見かけることが多い。
日本はでもっとも飼育頭数の多いペンギンであり、飼育頭数は70以上の施設で1600羽を超えているといわれ、日本におけるペンギンの飼育頭数の約1割を占める。
この数は世界的にみても大きな数である。飼育しやすい日本の気候に加え、孵卵器で雛を孵す技術や病気の治療法が確立させ、順調に繁殖させてきた背景がある。
一方で、絶滅危惧種であるフンボルトペンギンであるが、日本の動物園では増えすぎが問題となっている。
そのため、現在は産卵された卵の9割を石膏や紙粘土などで作った擬卵とすりかえて繁殖を抑制する事態になっているという。
もっとも、他の国々では飼育しにくいペンギンであるといわれ、日本の様に大量に増えて飼われている国の方が珍しい。
このような経緯で、2006年現在ではチリの飼育担当者が来日して研修を受けたり、チリへ孵卵器を送るなど、日本の繁殖技術を南米に移植する動きが出ている。



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ナベヅル(鍋鶴、Grus monacha)は、ツル目ツル科ツル属に分類される鳥類。
全長約96.5cmの小形のツルであり、クロヅル(約114cm)よりやや小さい。
中華人民共和国東北部、ロシア東南部、モンゴル北西部などで繁殖し、冬季になると日本、朝鮮半島南部、長江下流域へ南下し越冬する。
世界の生息数はおよそ1万羽と推定されており、全体の90%近くが鹿児島県出水市で冬を越す。
種小名 monacha はラテン語で「修道士の」の意で、頭部から頸部にかけての羽衣が修道士がかぶっていたフードのように見えることに由来する。
体部の羽衣は灰黒色。
和名は胴体の羽衣の色が鍋についた煤のように見えることに由来する。
三列風切が長く房状であり、静止時には尾羽が三列風切で覆われる。
風切羽は黒い。
雨覆は灰黒色で、雨覆より風切羽のほうが暗色であるが、飛翔時においてその差は不明瞭である。
虹彩は赤または赤褐色。
くちばしは黄色みがあり、基部は灰褐色で、先端は淡黄褐色。
足は黒か黒褐色または緑黄色。
幼鳥や若鳥は、頭頂に黒色や赤色の斑はなく、頭部から頸部が黄褐色みを帯びており、眼の周りは黒色で、体は成鳥より黒い。



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アネハヅル(姉羽鶴、学名:Anthropoides virgo)は、ツル目ツル科アネハヅル属に分類される鳥類の一種。
現在確認されている鳥類の中では特に高々度、5000から8000メートルもの高さを飛ぶ鳥として知られており、ヒマラヤ山脈も越える渡りをする。
チベット高原など旧北区の温帯域で繁殖し、インド亜大陸や北東アフリカ、中東などで越冬する。
日本には稀に迷鳥として渡来する。
2007年6月青森県としては33年ぶりに渡来した。
江戸時代にも捕獲され、将軍へ献上された記録があり、絵図が描かれている。
アネハヅルの脂肪を精油したものを蓑羽鶴油(サイウカクユ)と呼ぶ。
秋に捕獲し、脂を採取する。
皮膚のひび割れ、手の痺れ、肌荒れに用いる。



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オオヅル(Grus antigone)は、ツル目ツル科ツル属に分類される鳥類。
全長140-156cmとツル科最大種。
全身は淡灰色の羽毛で被われる。
頭頂や眼先は灰緑色、喉から後頸にかけて首輪状に黒い羽毛で被われる。
耳孔を被う羽毛(耳羽)は灰色。初列雨覆や初列風切の色彩は黒い。
次列風切や三列風切の色彩は灰色で、三列風切の先端は白い。
頭部から頸部上部にかけて羽毛がなく、赤い皮膚が露出する。
虹彩は黄色やオレンジがかった黄色。
嘴の色彩は緑褐色。
後肢の色彩は赤い。
草原、湿原、河川、農耕地に生息する。
渡りは行わないが、水を求めて移動することもある。
ペアや家族群を形成して生活する。
食性は動物食傾向の強い雑食で、昆虫、魚類、カエル、爬虫類、果実、種子などを食べる。
湿原でヨシなどを積み上げた塚状の巣を雌雄で作り、インドでは7-10月に2個の卵を産む。
雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は31-36日。



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タンチョウ(丹頂、Grus japonensis)は、ツル目 ツル科 ツル属に分類されるツル。
その美しさから、日本や中国では古来深く親しまれてきた鳥である。
種小名japonensisは「日本産の」という意味であり、折鶴、千円札、昔話などで身近なことから、鶴(タンチョウ)は日本を象徴する鳥になっている。
アイヌ語では「サロルンカムイ」と呼ばれ、これは「葦原の神」の意である。
1964年に北海道の道鳥に指定されている。
農作物を食害する害鳥とみなされることもある。
夏季に中華人民共和国北東部、アムール川やウスリー川中流域で繁殖し、冬季になると朝鮮半島、長江下流域ヘ南下し越冬する。
日本では周年生息(留鳥)する。
日本で最も有名な生息地は釧路湿原一帯であるが極稀に石狩平野の上空を飛来することがあり、鳴き声が聞かれる。
2015年5月31日に札幌上空で飛来が確認された。
全長125 - 152センチメートル。
翼長64 - 67センチメートル。
翼開長240センチメートル。
体重6 - 12キログラム。
全身の羽衣は白い。
眼先から喉、頸部にかけての羽衣は黒い。
頭頂には羽毛がなく、赤い皮膚が裸出する。
タン(丹)は「赤い」の意で、頭頂に露出した皮膚に由来する
虹彩は黒や暗褐色。
嘴は長く、色彩は黄色や黄褐色。
後肢は黒い。
次列風切や三列風切は黒い。
気管は胸骨(竜骨突起)の間を曲がりくねる。



【おまけ:わた菓子コーナー】
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